🎬ホアキン・フェニックス主演:映画『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』ネタバレ感想とキャラクター象徴分析~現代版ジョーカーを精神病理学で読み解く②|夢日記|夢分析|心理学|深層心理|無意識|HSP|繊細さん|エンパス|バットマン|アメコミ|DCユニバース|愛着障害|毒親
※本投稿は
🎬ホアキン・フェニックス主演:
映画『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』
感想とキャラクター象徴分析
~現代版ジョーカーを精神病理学で読み解く①
の続きです。
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前回の投稿はこちら▼
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ぜひ併せてお読みください。
前回投稿のふりかえり(概要)
前回は映画愛に溢れすぎて、
本論の『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』
ネタバレ感想までたどり着けず。
各映画によって異なる
ジョーカーの演出とキャラメイクの
比較考察で終わってしまいました💦
いつも拙noteの投稿は自動書記で書いており、
無心で浮かぶことを書き続ける形式なので、
タイプの勢いが止まらなかったんです。
拙noteあるあるなのでお許し下さい。
なので、今回は
ガッツリ本論行きますよ!
ネタバレしまくりますので、
映画未見の方は
リターンバック推奨です。
記事の間には作品紹介がてら
公式動画もたくさん添付してますので、
気になる方は併せて見て下さいね!
※作品の特性上、HSPやエンパスなど、
外部刺激に影響を受けやすい方、
メンタル系の持病やトラウマがある方も、
以降の投稿は見るのを
控えるようお願いいたします。
トラウマに関連する描写が沢山あるため、
本投稿を読むだけでも
心がざわつく可能性が高いです。
※これはあくまで
個人の感想・深読み考察です。
医学的助言ではありません。
※映画『ジョーカー:フォリア・ア・ドゥ』
の表現を心理・象徴的観点から
考察するものであり、
実際の当事者の方々を
描写・評価する意図はありません。
現実の当事者の方々への理解と
敬意を前提として書いています。

登場キャラを精神病理学的に見てしまった
▶根源的な痛みを抱えたキャラ・メイク
今作のメイン・キャラの
ジョーカー(アーサー)と
ハーレイ(リー)の関係性を見ていると、
明らかな共依存関係です。
2人ともメンタル的な問題を
複数、抱えてることが伺えます。
以下は私が感じた範囲ですが、
家庭環境・親子関係の破綻
愛着障害・愛情渇望
社会的孤立
情動調整困難・衝動性
がアーサーとリーに
共通して盛り込まれた
キャラ・メイクになっています。
特に機能不全家族いわゆる毒親描写や
愛着障害の要素は
これまでのジョーカーおよび
ハーレイには無い
演出ではないかと思います。
つまり2人とも、伝説的な
スーパーヴィランではなく
根源的な痛みを抱えた存在
として描かれている。
この新しいキャラメイクが
賛否が分かれる点でもあると思いますし。
スーパーヴィランを、現代的解釈で
再構築し直したとも言えます。

▶深い心の傷や愛への飢餓感ゆえ惹かれ合う二人
アーサーの方は特に
▼ここから先は、有料部分になります▼
内容的に心理学や精神保健の視点で
今作を見てみたい方に読んで頂こうと
限定公開にしました。
(深層夢の公開と同じ判断基準を適用)
※SNS紹介割を使うと半額で閲覧可能です。
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