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miki482
心療内科通院|前に進めない日の、正直な気持ち
⚠️毎度のことですが、今回もまたネガティブな内容です。
そんなの読みたくない!という方は、
どうぞそっと閉じてくださいね。
週に一度の心療内科通院の日。
薬は順調に減っていて、
明日からはいよいよ減薬の最終段階に入る。
来週からザズベイを始めるのか、
それとも一週間ほど空けてかなのかは、
次回の診察で決まるらしい。
薬が減るのと比例するように、
めまいの前兆のようなふわふわした感覚、
不安感、聴覚過敏が強くなっているのを感じる。
今日の診察では、
それに対する具体的なアドバイスは特になかった。
「そういうものだから耐えるしかないのかな」と思うしかなかった。
先生の頭の中には、次の治療のことだけがあるように見えて、
今がつらい私は、少し置いてきぼりにされたような気持ちになった。
周りは、みんな充実した生活を送って、楽しそうに見える。
もちろん実際はそんなことはないと分かっている。
誰だって見えないところで悩みを抱えている。
それでも今の私は、みんなが前を向いて歩いている中で、
一人だけ立ち止まっているような気持ちになる。
緑内障の悪化も、まだ尾を引いている。
先生から言われたのは「少し進行している」という言葉だけ。
本当に“少し”だ。
でも今の私には、その“少し”ですら受け止める余裕がない。
悪化のことを考えるだけで、動悸がしてくる。
本当に、なんで生きているんだろう。
これから先に何が待っているんだろう。
そんなことばかり考えてしまう。
とりあえず、横になって目を閉じよう。
明日は明日、また悩めばいいか。
