これは就職活動?
はじめまして、大島です。
TALESで執筆するにあたり、過去の記事を白紙に戻しました。
保育園落ちた、日本しね と言う投稿が話題になったのはもう10年も前ですが、
自分ごとになったのは今年の3月でした。
本気で保活したのに全落ち…
泣く泣く、育休延長することになりました。
もちろん、子どもと過ごせる今の時間は人生で一番幸せ。
だけど、仕事のブランクがどんどん長くなってしまうことの焦りが常にあります。
もし退職したところで、時短社員、しかも子持ちでいつ休まれるかわからないという私の現状は就職市場でもかなり弱い立場です。
常にこれから自分の仕事、これからの子供たちにかかるお金をどう用意するか…こんなことばかり考えています。
そんな日に漫画家の知り合いが
「漫画の原作やってみたら?君のアイディア面白いと思うけど。」
と素敵な提案をしてくださいました。
何事もとにかく挑戦と思い、その先生に私の原案を漫画にしてくださり賞に応募。(結果はまだでていませんが)
他にもできることがあるかな?と探していたらTALESに出会いました。
そうして私の執筆活動が始まりました。
作家さんのような表現力がなくても、話が分かるようにまずは書いてみよう!と勢いで始めてみたものの、
思っていた以上作品を読んでいただけて、飛び上がるほど喜んでおります。
お付き合いで読んでくださっているとしても、経験のない私としては誰かに作品が届いているということが本当に嬉しいです。
そしてTAL ESで執筆されている方々の作品のレベルの高さに驚きます…。
とにかく話の流れが分かればいい!と書き始めた私も、この作品みたいに素敵な表現ができたらいいなとか、漫画原作に関係なく、自分の静かな想いをつづる創作もできたらいいな、と目標がたくさんできました。
今書いているペイバックメモリーは、私が世の中に感じる理不尽と、家族について書いていきたいと思っています。
子どもが生まれてから、どちらもよく考えるようになった内容です。
大なり小なり理不尽な出来事は必ず身に降りかかります。
相手に制裁が下らないことも多い。
頑張った人が報われない。
だからせめて物語の中では、勧善懲悪であってほしい。
この話はしばらく、というかラストシーンまでかなり重く、つらい展開が続く予定です。
だけど最後は、主人公の苦悩が報われるようなストーリーでありたいと思っています。
0歳児、2歳児の寝ている間に少しずつ、執筆と創作の勉強を進めていきたいです。
そして1年以内に漫画原作者になれるよう頑張ります!
