0からの民泊その17*消防検査対策の4つのポイント(不在型)
せこせこ備品集めに奔走してた私だったが、色々なところで、『民泊申請しても審査に2、3週間かかる』というのを見て、それもそうだなと思い、
先に消防検査対策に舵を切ることにした。
消防署に確認したところ、不在型に必要なのは主にこの4つ(ウチの間取りの場合)
①各部屋に火災報知器設置
②敷物、カーテンは全て防炎
③消化器の設置
④避難経路図を各部屋に掲示
①各部屋に火災報知器設置
不明なことだらけだったので、わからない点を事前に一覧にして、消防署に電話で確認した。
・キッチン含めた全ての部屋に火災報知器が必要(住宅用ではなく、『特定小規模用自動火災報知設備』というやつ!)
・2㎡超えたら押入れや物入れも設置必要
・玄関ポーチは設置不要
・洗面所、脱衣所、浴室、トイレは設置不要
・廊下は造りによるが、うちの場合全面が窓に面していたので不要でした
・キッチンには【熱感知器】、他の部屋には【煙感知器】を設置
・部屋がつながってるか分かれてるかの判断基準は、垂れ壁の長さ(60cm以上なら別の部屋とされる)
・使わない部屋は中を空っぽにして(電灯やカーテンも全部!)、ゲストが立ち入り出来ないように鍵をかけるなら、報知器は不要←これは新ポイントだった!!!
なので、部屋が多過ぎて報知器購入が高くつき過ぎる場合は、最初は使用する部屋を限定して始めるのもありかもしれません。
②敷物、カーテンは全て防炎
カーペット、ラグ、マット、カーテンすべて防炎のものに限る
私は色にこだわりたかったので、ネットで探しまくって買いました。
他の人はニトリでよく買ってるみたいですね。
それにしても防炎のやつは高い…!!!
③消化器の設置
・住宅用ではなく、業務用に限る
・10型が一般的
・もちろん[消化器]みたいな表示板もつける
・各部屋から20m以内になるところに設置
④避難経路図を各部屋に掲示
業者に頼んで作ってもらってもいいし、なんなら自作でもいい。
手書きでも問題ないらしいが、縮尺や記載方法などルールがあるので、調べながら作成
(私も現在作成中)
もちろん地域によって規定がバリバリ違うみたいなので、所轄の消防署に相談してくださいね!!
先日、火災報知器はすでに自分で取り付けたので、次回はその事を書きますね。
