【音楽エッセイ】クリスマスに一曲2026①『L⇔R/Northtown Christmas』
クリスマスは恋人たちのものだからといって、「自分には関係ないや」と卑屈になるほどでもない。
ただ、久しぶりにひとりで迎えるクリスマスに、なんの感慨もないことに気がついた。
やはり、恋人がいるとプレゼントは何を渡そう、何を買ってもらおうなんて考えるから、クリスマスを実感するものなのだろう。
もちろん、子供たちにプレゼントは買う。
けれど、とうにサンタの存在が消えた今、それはただの父親に対してのおねだりだ。
それでは、クリスマス感があるようで、無いようなものだなぁと思っている。
それでも、この時期になると職場の有線放送で流れてくる音楽によって、クリスマスであることを思い出す。
そして、自然と浮かんでくるクリスマスソングがある。
L⇔Rの「Northtown Christmas」は、そんな一曲。
私の中の、クリスマスソングの代表曲だ。
今年もきっと、この曲を流しながらクリスマスを過ごすのだと思う。
何もなければ二人
知らないそぶりで
小さな街の中で
すれ違えたはず
君の瞳を忘れない
Till my dreams come true
Good-by Merry Chiristmas
僕の夢かなうなら
すべてが輝くin my heart
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『アルバム「L」を聴きながら』
ミノキシジルでした。
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