お仕事手帳(ノート)も入れ替えたい
こんにちは、こんばんは。みのんです。
あまり触れてこなかったお仕事の手帳のお話。
お仕事での手帳というかノートも、今までページを入れ替えできるものしか続いてないなとふと思い、この記事を書きはじめました。
というものも、私、ほとんどお仕事で手帳は使いません。
メモを取ることはたくさんあるのですが、資料に直接書き込んだり、連絡事項を全部覚えておけないのでメモ帳に書いておく程度。
あとは自分用のお仕事マニュアルとして、仕事の手順をまとめたものは携帯しているものの、スケジュールはあいかわらずデジタルですし、タスクも残しておくほどのものではありません。
そして私、兼業してまして。
どちらも「自分のデスク」というものが職場にありません。
簡易な荷物スペースがあるだけです。
①A5ルーズリーフ
まずは本業。
A5のルーズリーフを使っています。
本業のスケジュール管理もデジタルですが、一応無地のルーズリーフにネットで無料配布してくださっているマンスリーブロックを印刷して使っています。
打ち合わせなどでは書き込むことが多いためですが、使う時とそうでない時の差が激しいため薄型のバインダーで事足ります。
この「テフレーヌ ビズ」、ペンホルダーや一時置き用のポケットがついているため、オススメです。
学生の時からずっと、このテフレーヌシリーズを愛用していましたが、ペンの取り回しに難儀していました。
ペンケースと一緒に使うことが前提なのか、バインダーの裏表表紙とリングだけのシンプル構造なのです。
きちんと机や各自のスペースがないところだと、ノートとペンケースを出して、ペンを選んでペンケースをしまって…という動作が面倒でして。
以前はポケット付きのノートカバーに無理矢理つっこんでいたものの、少しかさばるんです。
オススメのバインダーと聞かれたら間違いなく、「テフレーヌ ビズ」ですね。
②A6リングノート
もともと兼業でしたが、今年転職したお仕事は基本立ち仕事なので、A6ほどのリングノートです。
携帯性とコンパクトさを重視!
ただし、リングリムーバーでリングを外し、こちらの製品のリングに替えています。
慌てて続きではなく変なところから書いても、後ほど残したい内容を入れ替えられるように。
今はこちらのリング径が足りなくて、パンク寸前なので良い方法はないか考え中です。
やはりこちらの「ルーズリング」かな?
でも、6本もいらないんだよなーと、検討中です。
かくいう私も、新卒の頃はまだ綴じ手帳を使っていました。
指導係の先輩に仕事のやり方とともに「手帳は持ってる方がいいよ」と習って、オススメの手帳をすぐに買いに走りました。
でも、使いこなせなかった。
(先輩、ホントごめんなさい)
後ろのメモページがうまく使えないんです。
スケジュールとノートを別冊使いすることも試しましたが、使いにくいし合わない。
紆余曲折を経て、月間ページのすぐ後にメモページがあるフォーマットが自分に合う事にやっと気づきました。
しかし、市販綴じ手帳のメモ枚数では思いっきり書けない。
書く量が月によって足りなかったり余ったりが全く読めず、残量を常に気にしてしまうからです。
後からページを付け足すこともできませんし。
しかも、このフォーマット、、、選択肢が少ない!
いろいろと探したものの、結局、自力で印刷するに至りました。
以来、ずっとそのまま。
同じフォーマットを好んで愛用しています。
仕事が変われば、手帳も変わる。
いつかシステム手帳を使う日もくるかもしれませんね。
おわり。
