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予約をしても、しても、消えない不安|毎日投稿の裏側 ②

昨日、予約投稿の話をしました。

毎日投稿と言いながら、毎日その日に書いているわけではない。書ける日に予約しておく。

今回は、その心理を深掘りした話。noteの記事一覧を見ると、予約投稿が並んでいます。

明日の分もある。
明後日の分もある。
その先の分もある。

普通に考えれば、安心していい。

今日、書かなくてもいい。
明日、書けなくても大丈夫。
数日くらいなら、投稿は止まりません。

それなのに、不思議なことに不安は消えません。予約をしても、しても、まだ足りない気がする。

「もっと先まで書いておかないと」
「このストックが切れたらどうしよう」
「結局、また追い込まれるんじゃないか」

なぜ、不安が消えないのか。たぶん、予約投稿が足りないからではありません。

未来の自分を信用していない

明日の自分は、書けるか。
来週の自分は、続けられるか。

忙しくなったとき、疲れたとき、気持ちが切れたとき、それでも投稿できるのか。

そこを信用できていない。

だから、予約を増やす。
さらに先まで埋める。
それでも、まだ不安になる。
たぶん、一生分予約しても不安は消えない

では、未来の自分を信用するために何ができるのか。

短くてもいい。
荒くてもいい。
日記でもいい。
投稿できれば合格。

そう決めておく。

すると、別の不安がでてきます。

この記事は面白いのか?と

この不安は、予約の数をいくら積み上げても消えません。

もう記事はあるのに、もっと良い記事を書こうとする。予約は埋まっているのに、差し替えたくなる。

これはもう、病気ですね。

そこまでする必要ある?
正直、ない

noteの投稿が一日止まっても、人生は終わりません。荒い記事でも、世界は変わりません。

それでも、不安になる。
それでも、予約する。
それでも、もっと良いものを書こうとする。

予約をしても、しても、不安は消えない。
ほとんど病気です。
だから、面白い。

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