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noteEXPO2021【夢】小説家になりたかった。

はじめまして、ゼロです。
noteEXPO2021楽しんでいきましょう!!

✅夢は、小説家になること

タイトルを「なりたかった」と過去形にしたのは、忘れていたのにテクノロジーに追いつかれ戸惑っているからです。

子どものころ、小説家になりたかった。
なりかたがわからなかった。
調べもせずあきらめた。

「でも、ひとりで黙々と書きつづけていた」
なんてことはしなかった。
ただ、まっすぐあきらめていた。

普通に働いていた。
「小説を読むこともない」
「自分で書くこともない」

夢のことは完全に忘れて生活していました。

高額の自費出版をしなくてもいい。
誰でも簡単にKindle出版ができる時代。

やってきてしまった。これは、もう言い訳できない。「なり方がわからない」「お金がかかりすぎる」「方法がない」なんてことはなくなった。

そうなくなってしまった

本当にやりたいかどうか。
やるかどうかだけだ。

作品をつくってKindle出版したい。

いざ、できることがわかると、「なり方わからないから」と言い訳ができることがどれほど楽だったかがわかる。

出版して読まれないのはまだ良い。届けば楽しんでもらえると言い訳ができる。読んでもらって「くだらない」と言われるのは怖い。

簡単には届かないし、やってみないとわからない。体験して初めてわかる。

「つべこべ言ってないで、とっとと書きなさいよ」

自分でもそう思う。まあ、とっととは書けないので、ゆっくり書きます。

ひとりではなかなかむずかしい。
まずは、一冊、カタチにしたい。

少し前に書いた詩をもう一度のせます。

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むかし、小説家を夢見た少年がいた。
夢の叶え方がわからず
そのまま、少年は大人になった。

夢のことは、いつしか忘れていた。
月日は流れ、夢を忘れたことすら忘れた。

大人になった少年は家庭をもち
子どもが生まれ親となった。
あのころとは随分かわっていた。

手に持っていたペンとノートは
パソコンになり、今ではスマホになった。

本は、自費出版だけでなく
ブログや電子書籍もできた。

少年だけでなく時代もかわっていた。
さあ、いこう。
誰でも出版できるときがきた。

夢は現実。
そして、おもしろい。

────────────

「おっさんが子どものころ見た夢をそろそろ終わらせよう。」

小説風に仕上げているnoteを抜粋してのせます。

これらを加筆・修正してKindleで短編集をだすのが夢です。

🌈短編小説

🌈ただの日記を小説風に書いた話

🌈恋愛の思い出を小説風に仕上げてみました

note界隈では、Kindle出版って当たり前かもしれないけど、おっさんにとってはかなりの挑戦なのです。

がんばろうね。
ぼくもがんばります。

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