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声の届く範囲を意識する

こんにちは。ゼロです。医療法人で働いています
自己紹介やプロフィールは長くなるので別のところで書きます(まだ)

西野亮廣エンタメ研究所に入って、西野さんから学んだことや大切だなと感じることを実践しています。

今日の題材はこちらhttps://youtu.be/3SFFB0KyFok
https://youtu.be/h892s5HDcaI

大きなチームをまとめるリーダーに必要な能力とは。マネジメントの話です。下の生配信動画の32分ごろからが具体的です。

介護現場ではリーダーが悩んでいる

介護現場ではユニットリーダーやフロアリーダーなど介護技術が高いからという理由でリーダーを任せられることがよくあります。

任せられた側からするといきなり言われてもどうやって管理するの?という話です。みんなそうやってきたから と根性で乗り越えるパターンですね。(今日の話は良いケアができているできていないの話ではなくて、良いケアをしていてもリーダーは不安でいっぱいという話です。)

じゃあどうする?

自分の声の届く範囲は何人か?

「リーダーできる?」と聞かれて「できます。」と答えても何のことだがさっぱりわかりません。質問を具体的にしてみると

何人のマネジメントだと自信を持ってできる?とか これまで何人を率いたことがありますか? ですね。

これは経験でしか答えられません。やったことないからわかりません。0人です、という方も多そうですが、仕事だけでなく学生時代の部活やサークル、バンドや友人関係など広く考えると1人や2人とか少人数ならマネジメントしてたな ということがあるかもしれません。背伸びしたいところですがキチンと自分と向き合って何人と考えてみましょう。

西野さんだと60000人(スゴすぎる。)私は冷静に数えると15人のチームはまで確実にいけます。

マネジメントをしないといけない人数は?

私の場合は60人です。ん?全然足りてません。確実にマネジメントできる経験とスキルは15人まで。求められている人数は60人。全然数があってません。

他のリーダーはできるのは5人まで。今、求められているのは15人でした。

そりゃチームもバタつくはずで、マネジメントスキルとチームの大きさがあってません。他のリーダー全員足すと35人でした。

じゃあ、その差をどうする?

結論どうにでもなるです。答えになってないようですが差が明確になった時点であとは頑張るだけなんで成功するしかないんです。

マネジメントできないと悩んでいたリーダーはマネジメントできてないじゃないかと怒られていたことが、この差を埋めるのがスキルアップもしくはスキルチェンジのただの挑戦にかわります。悩めるリーダーは挑戦者です。

挑戦してる人を笑ったり、怒ったり、邪魔したり、叩いたりする人なんていません。応援するのみです。

まとめ

声を届けないといけない範囲(人数)を把握する。今、自分にできる人数を把握する。

その差を明確にするとチームがごたついてもそりゃそうだ。と前向きに取り組めるよねというお話でした。

はじめたばかりなので結果(データ)が集まればまた報告します。
読んでいただいて本当にありがとうございました。
では、またね。

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