一部ですが、書き起こしをしました~\(^o^)/🍅そこまで言って委員会NP🍅
2025年6月8日(日)に読売テレビで、「そこまで言って委員会NP 分科会・尾身茂元会長緊急参戦!コロナ徹底総括!」が放送されました。
私はこの放送があった事をXで知りました。
番組動画が添付されていたポストをいくつか貼ります。
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尾身氏
— キキのかか (@KikiKaka1003) June 8, 2025
「感染防止効果は残念ながらあまり無いワクチンです」
では何故もっと大声で全力で接種を止めてくれなかったのですか?大切な人を守りたくて打って被害にあった方に対してあまりにも無責任ではありませんか?#そこまで言って委員会NP pic.twitter.com/a5bVul5ODO
竹田氏「リスクを政府が言わなかったのは大問題ですよ」
— キキのかか (@KikiKaka1003) June 8, 2025
倉田氏「しかも感染予防効果が無いのに人の為にとか思いやりで打たせましたよね。これってとんでもないことですよ」政府の責任、専門家の責任ワクチン推進した人みんなに責任はあると思います。人の命と健康の問題です#そこまで言って委員会NP pic.twitter.com/QYkXmZzAG6
【要拡散】全国民が見るべき動画
— Mitz (@hellomitz3) June 8, 2025
「ワクチンは感染予防効果がないどころか逆効果だった」
「全く必要のないものを政府が推奨した」
「感染予防効果がないのに『人のために』とか『思いやり』とかで打たせた」 pic.twitter.com/C68dRxWFca
【要拡散】尾身茂氏、ワクチンに感染予防効果はなかったことを認める
— Mitz (@hellomitz3) June 8, 2025
「結論から言うと、ワクチンに感染を防ぐ効果は残念ながらあまりなかった」 pic.twitter.com/XiYMSWDz8Z
橋下徹氏「メディアが煽りすぎましたよ」pic.twitter.com/XEK86gR8Ud https://t.co/sV2BjNrFJv
— JMAX (@JmaxTopics) June 8, 2025
上記のようなポストに対して、「切り取りだ」と批判的にポストしているものも見かけたので、Tverで実際の番組を視聴しました。
2025年6月8日(日)放送分 そこまで言って委員会NP
「分科会・尾身茂元会長緊急参戦!コロナ徹底総括!」
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Tverで視聴したのは良いのですが、おそらく一定期間(2025年6月18日現在、「配信終了まで1週間以上」とあり)の後は見られなくなってしまうと思うので、少しでも記録に残るように、一部ですが、文字お越しをしました。
問題は、尾身氏が「感染予防効果があまりない」という事をいつから知っていたか?という事だと思います。
若者にまで3回目接種をすすめていたけれど、その時は知らなかったという事なのでしょうか・・・
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・・・以下書き起こしです・・・
28:45~
🍅橋下徹氏
「ひとつはね、大野さんがエンタメの話をされました。本当に大変だったと思うんですけど、あれって要請、なんですよ。お願い、なんです。無視すりゃあいいんですよ。だから、あの時は出来なかったと思いますよ。でも、本当に政治と行政が絶対に止めなきゃいけないって時には命令です。でも、命令をやった場合には完全補償しなきゃいけない。要請っていう中途半端なやり方は、本当に日本の政治行政のね、ある意味、ほんとズルさというか、お願いをしているから補償しないんですよ、十分ね。だから、我々国民は、これから、自分たちの生活の事を考えて、要請って事だったら、後は無視するって事も一つの判断。」
29:22~
「あとは、メディア。いや、さ、メディアが煽りすぎましたよ、これ。で、国民の皆さんも今振り返ってみれば、あそこまでやりすぎじゃないかって事で、尾身さんに色々言ってますけども、あの当時どうだったかって事ですよ。毎日毎日感染者数って事をバンバカ、バンバカ、毎日発表してですよ、もお皆が社会経済活動をやっちゃいけないような、で、なんかやってたら、あいつら、ね、不届きもの、みたいなね、なってたじゃないですか。」
(中略)
34:06~
🍅須田慎一郎
「本当にワクチンって安全なんですか、と。同調圧力で打たなきゃいけない、打たなきゃいけないみたいなところにになって、皆さんどんどん打ってった。それに対して、副反応がおこってみたり、ワクチン後遺症になった。本当にこのワクチン、特にmRNAタイプのワクチンを信用して、信頼していいのかどうなのか、ぜひ伺いたいんですけど。」
34:25~
🍅尾身茂
「えーっとですね、せっかくこんな大事な番組に出させていただいたんで。
これ、皆さん、初めて聞くかもしれませんけど、ワクチンの副反応、ワクチンを打った事による反応、どれだけあったかの分析は、我々分科会、感染症の分科会は、全くやってないです。
これをやったのは、厚労省にあったワクチン分科会っていうのがやってるんです。
そういう事をまず申し上げた上で、私の私見を申し上げると、まず、有効だったかどうか、という話を結論から言うと、感染防止効果、感染を防ぐ効果は、残念ながら、あまりない、ワクチンです。これ、リアリティです。
だから、ワクチンの予防、ワクチンを打ったら絶対もう感染しないという保証はないし、実際に感染した人が多い。
これが、まず感染防止効果ですね。
じゃあ、こんど、もう一つの有効性の分野は、重症化、死亡をどれだけ防ぐのか、ってのがありますよね。
スライド出してくれますか?」
35:25~

(中略)
「これを見ると明らかで、たくさん打った、5回打った人の死亡率は、圧倒的に、これは埼玉県のデータですけども、これは全国的に一緒、これは日本だけじゃなくて、国際的にこの事は確かめられている。
つまり、このワクチンは、感染防止効果は、残念ながら、あまり良くない。我々もがっかりしました。ところが、重症化予防効果、特に高齢者における、これは間違いなくある」
36:26~
🍅宮沢孝幸
「このグラフ先程見させていただいて、すごく違和感があって、そんな訳ないだろって話で。えっと、まずね、接種歴が分かった人だけを入れてるわけね。接種したけど、接種歴がよく分かないって人は除外されているんですよ。だから、これ、ちょっとおかしいんじゃないかなって風に思っております。それから、効果があるってのはもちろんあったんですけど、トータルでみたら、私は失敗したと思ってます。その証拠に、死亡者数がものすごい事になっているですよ。」

「これね、オミクロンになってから人がめちゃくちゃ死ぬようになったんですよ。亡くなるようになったんです。これ、皆さん、そんな馬鹿なって思うんですけど、重症化があんまりでなかったんだけど、人が死ぬようになりました。で、コロナによって死ぬ人も増えてるんだけど、コロナ以外で死ぬ人も増えている。それが、今に至っても、2023年になっても、2024年になっても、元に戻らない。これに関して、私は一つの仮説を出していて、このmRNAワクチンを打つとですね、色んな臓器でスパイクが出来て、それが、攻撃を受ける事になるんですよ、要は自分が誘導した。それによって、体は自己防衛本能が働いて、自分を攻撃しなくするんですね、これが出てる。これは論文でいくらでもあります。それによって、体からコロナウイルスを除去する能力が減ってます。」
37:48~
🍅尾身 茂
(スライド画像あり)
「先程のグラフ、これは、ま、それについての解釈が、最初からバイアスがかかっているという、スタディとしては完璧なアレではない、と言う事は私もあると思います。
しかし、我々に来ている情報は、これです。
宮沢先生のそういう意見も、私は理解しますが、私が得た情報はこういう事で、だからこれを、はっきり判断しようと言う事で、ずっとやっているわけです。
これとは別に今の私のところに出ているのは、4月までのデータでは、ワクチン接種後に死亡した人は、2,283件、いいですか?
ワクチンをやった後に死亡した人は2,283人。
ところで、その中で本当に因果関係が否定できない、まあ、因果関係あるんじゃないかと思われたのは2例です。
たった2例。で、11例は因果関係がはっきり認められない、というのは、で、これ、この今のデータでは、判断できないというのが、実は、2,269例です。よろしいですか?
2,283例がワクチン打った後に亡くなった。
そのうち、今の情報では、因果関係を判断できないというのがほとんどです。
で、私は、今回のワクチン、我々が学ぶ事、日本社会が学ぶ事は、副反応、このほとんどが分からない、というのが現状です。」
39:29~
🍅宮沢 孝幸
「あのね、判定が出来ないっていうのは当然の話で、えっと、死んだ後すぐにね、凍結保存して、解剖して、凍結保存して、○○(聞き取れず)ないと分かる訳ないですよ。これは不明となるのは当たり前の話。」

「私が議論しているのは、今までのね、ワクチン被害救済制度で、出てこなかった分、要は、それを遥かに上回る、100倍ぐらい上回るやつが出ているというのは、これは問題視しないというのはおかしいですよ。ぼくはワクチン作っている側だから、ワクチンについて、ぼくは反ワクチンじゃないですけど、これは異常中の異常。これについて、無視するって事は全くおかしい事。」
40:10~
「それから、重症化予防効果、要は、何回も打つと炎症反応がおきなくなって、重症化予防効果あるんだけど、ウイルスを除去できないっていうのは、免疫学的にも普通に考えられるわけ、論理的にね。その証拠に下水中のね、ウイルスを見ると、つい最近の流行の時もえげつないほどコロナのRNAが検出されている。つまり、隠れコロナがめちゃくちゃ増えているって事なんですよ。コロナが体の中に増えると、スパイク蛋白質自体に毒性があるから、血管障害とか、脳血管障害とか、心臓とかでやられて、別の死因として数えられているんじゃないですか、っていうのが僕の仮説です。」
40:48~
🍅橋下徹
「これね、宮沢さんと尾身さんとで価値観とか思想的なものも含めて対立状況になってますけど、ここ、一つ共通点は、そしたら、若い人たちとか、子供はいらないんじゃないですか?感染予防効果がないという事であれば、現役世代や、もちろん子どもには打たす必要がないんじゃないですか?」
🍅倉田真由美
「最近、あれですよね、アメリカの保険省で、妊婦と子どもの推奨止めましたよね」
41:12~
🍅宮沢 孝幸
「感染予防効果がないどころか、逆転効果もでてしまっている、さらに、データーによると、ワクチンを打った人でも、打てなかった人でも、ウイルスは感染するんですけど、排出するウイルス量が、ワクチンを打った人の方が多かったんですよ」
🍅橋下徹
「それはもうエビデンスででてる?」
🍅宮沢孝幸
「エビデンス的に出ている。ですので、逆にひろめちゃった可能性があるんです」
🍅竹田恒泰
「だから、そのリスクをちゃんと政府が言わなかったのは大問題ですよ。要するに、ベネフィットとリスクで最終的に打つか打たないか、最終的に個人が判断すればいいんですけど、ベネフィットだけ喧伝され、リスクについてほとんど言わない。少なくとも子どもはベネフィットがないのに、子どもどころか30代まで死亡率ゼロ%ですよね。そこに打たせるって事は論理的に全く必要ないものを政府が推奨したわけですよ。」
🍅倉田 真由美
「しかも感染予防効果がないのに、人の為にとか、思いやりとかで打たせましたよね。これってとんでもない事ですよ。」
42:02~
🍅森田豊
「現地点では、若い人たちに対して、ワクチンを打つかどうかに関して、尾身先生の、いわゆる私見を述べてもらいたいです。」
🍅尾身茂
「それはもう、私は私見だけじゃなくて、分科会の会長として公に何度も言ってます。
途中から、これは、若い人は感染しても重症化しないし、比較的副反応が強いから、これについては、ま、本人たちがやられたいならどうぞ。」
42:28~
🍅(誰の発言か分からず。映像なく声のみ)
「それはいつの段階ですか?」
🍅尾身茂
「かなり早い時期。それは我々何度も言っている。」
🍅黒木千晶
「それはある程度やっぱり、ワクチンの性質というものが分かったから」
🍅尾身茂
「おっしゃるとおり。もちろん、もちろん」
🍅黒木千晶
「分かったから言えた話ですか?」
🍅尾身茂
「もちろん、もちろん」
🍅橋下徹
「(前半聞き取れず)聞かなかったような気がするなー」
🍅須田慎一郎
「発信されてないですよね?」
🍅尾身茂
「だから、それは、我々の記者会見では何度も言っている。
だけど、テレビの何とかショーでは、そういう、一部をやるからと言う事が結構、ま、その事はこれ以上言ってもしょうがないんで、ま、ファクトとしては、私は何度も言っている。」
42:58~
🍅黒木千晶
「お金の話に続いていきたいと思います。」
(以下略)
