【韓ドラ】ここに来て抱きしめて〜切なさの中にある希望の光
あんにょん🍑
韓ドラ沼民のミニョタレです〜。
今回は、チャン・ギヨンの初主演作
『ここに来て抱きしめて』
(2018年・全16話)を観終えたので、心に残ったことをぽつぽつ書いてみますね。
🌟最初にちょっとだけ、お伝えしておきたいこと
このドラマ、ほんっとうに…涙なしでは観られません。
胸がぎゅっと締めつけられるシーンも多くて、ときどき息が詰まりそうになったり。
しかも、暴力や殺人の描写もあるので、苦手な方は心の準備をしてから観てもらえるといいかもです。
《作品情報》
ここに来て抱きしめて(原題:이리와 안아줘)(2018年・全16話)
放送:MBC
主演:チャン・ギヨン、チン・ギジュ
《あらすじ》
連続殺人犯ユン・ヒジェの息子として生まれたユン・ナム(のちのチェ・ドジン)と、ヒジェによって家族を奪われた少女ギル・ナグォン(のちのハン・ジェイ)
ふたりは幼い頃に出会い、ひかれ合いますが、運命に引き裂かれてしまいます。
それぞれ警察官と女優として成長し、再会を果たしますが、過去の影は簡単には消えてくれなくて…。
新たな脅威にさらされながらも、“愛”と“赦し”を探しつづける、切なくも温かい物語です。
🌟記憶に残って離れないシーンたち
最初の出会いの場面、満開の桜の中でふたりが話すシーンがほんっとに美しくて…。
あれ、数分の出来事なのに、なぜか“永遠”みたいに感じたんですよね。
※このシーン、ある意味、伏線みたいにもなっています。

再会しても何度も離れてしまう2人。
でも、何度離れても、どれだけ傷ついても、「やっぱり想いってつながってるんだなぁ…」って思わせてくれるんです。
ナグォンのこのセリフ、泣きました。
「何があっても、何が起こっても、一生好きだから」
まっすぐすぎて、切なすぎて、涙が止まりませんでした。
🌟ナムという人の、静かな強さ
ナム(ドジン)は、父親の罪という重たいものを背負いながら、「自分は誰も傷つけない」と強く決めて生きています。
どんなに責められても抗わずに耐える姿は涙なくしては見られません。
誰にも理解されない孤独の中でも、「誰かを守る側に立ちたい」と願って警察官になる彼の姿に、何度も胸を打たれました。
強さって、大きな声じゃなくて、こうやって静かに誰かのために踏ん張ることなのかもしれないなって。
このあたりのチャン・ギヨンの繊細な演技力に脱帽です。
🌟観終えて、心に残ったこと
正直、観終わったあとしばらくは…ちょっと苦しかったです。
でもそれ以上に、「観てよかった」って心から思える作品でした。
愛って、ただ甘くて美しいだけじゃない。
赦しや覚悟、そして痛みの中に宿る優しさと強さ。
このドラマは、それをそっと教えてくれた気がします。
そしてもう一つ、この作品を通して気づいたことがあります。
私たちがニュースやネットで知る“事件”って、ほんの一部でしかないのに、関係者を安易に責めたり、批判したりしてしまうことってあるなぁと。
でも、それってとても無責任なことだし、何より、その人の本当の背景や気持ちに想像を向けていないということ。
ついつい、知ったかぶりで正義を振りかざしてしまいがちだけど、そこにブレーキをかけられる自分でいたい。
そう思えるようになったのも、この作品のおかげかもしれません。
🌟最後に…そっと残る余韻と、小さな気づき
余韻がすごすぎて、しばらく他のドラマに手が伸びませんでした(笑)
でもその間に、なんだかいろんなことを考えたりもして。
ナムやナグォンのように、誰かを思い続けるって、やっぱりすごくエネルギーのいることだなって。
それでも、まっすぐな気持ちを貫こうとする姿に、じんわり心を動かされました。
🌟おまけの“ありがとう話”
ちょっと前まで「ありがとう」のおまじないみたいなのをやってた話をしましたが、最近は、自然と「ありがたいなぁ」って思える瞬間が増えてて。
たとえば…
言葉はなくてもそばにいてくれる人とか、「今日もなんとか終わったな〜」って思える一日とか。
そういう、小さなありがたさに気づけるようになったのも、こういうドラマたちが、そっと“気づきの種”をくれてるからかもしれません。
ちなみにチャン・ギヨンさんも大好きな韓国俳優さんの1人😊
まじめでちょっとテレ屋でお茶目さんの素敵な方です✨️✨️
《配信》
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