韓国語ゼロで挑んだ2023年ソウルドラマアワード授賞式!
あんにょん🍑🧡ミニョタレです。
なんで今さら2023年のソウルドラマアワードの話?」と思ってますよね?
それ、完全に正しい反応です。だって私だってそう思ってますから。
だがしかし!昨日、何気なくYouTubeを彷徨っていたら運命のいたずらか、ソウルドラマアワード2023の動画が突然、目の前に現れたのです。
そこで記憶が一気にタイムスリップ。
「あぁ、おととしの9月だった…初めての渡韓…あの時、ちょっと大変だったよね」
そもそもの始まりはアプリ「アイドルチャンプ | IDOL CHAMP」
推しに投票するだけのつもりが、「授賞式ご招待」の文字に心が踊ります。
そしてついに少額ながらも課金ボタンを押してしまいました。
なんせ「推しに会えるかも」「ソウルに行けるかも」という夢が詰まっているんだもの。
その結果…
なんとなんと!!当選してしまったんです!

チケットが当選するなんて、まさかのサプライズ!通知を見た瞬間「お!!韓ドラの本場に行ける?行けるの、私?!」となっていました。
「え、え、いいの?あんな少額で?」と当選した喜びと少額で当選してしまった申し訳なさにも少し戸惑いを覚えながら。
夫はニコニコしながら「本当に良かったね。君のくじ運、やっぱりすごいなあ。」と。
ギャンブルなんてしない真面目な人ですが、こういう時だけは私のラッキーを全力で喜んでくれます。ありがたい。
こうして、私の人生初の「 授賞式に行く」というミッションが発生したのです。
それを掘り起こした昨日のYouTube、ホントいい仕事してます。
ちなみにプレゼントは授賞式のチケットのみなので航空チケット代やホテル代は自腹。
さっそく調べてジンエアーにてチケット確保、ホテルは日本語が通じる日系のホテルグレイスリーにしました。
たまたまジンエアーはセール中だったので激安で購入することが出来て、もうホントにラッキーでした!!
(往復で空港使用料など含めても約17000円だったと記憶)
そしてソウルへ。
片道約2.5時間、東京に行くのと大して変わらない距離や時間だったことに驚きました。
ジンエアー、9割くらいは韓国人の方だった印象。
空港からはバスで移動、無事、ホテルに到着。
翌日、パーティードレスを持参して会場へいざ出陣。
迷子のような授賞式
着替えを済ませレッドカーペットを尻目に早めに会場へ入ると周りの方々の服装は少しオシャレな普段着程度の方がほとんど。
あちゃー、思い切り浮いてしまいました。
授賞式当時、私の韓国語知識はゼロに等しく、俳優さんもイ・ソンミンさんなど数名しか知りませんでした。
汝矣島(ヨイド)にある会場のKBSホールで韓国語のアナウンスが響く中、言葉がわからない私はまるでエイリアンが地球に迷い込んだような気分。
ところが、今日YouTubeでその授賞式の動画をあらためて観てみると、知っている俳優さんがたくさん映っているではありませんか!
「え、この人もいたの?!」と思わず声を上げました。
そして、画面の端っこに一瞬だけ映る私の姿。「あ、やっぱり本当にあの場にいたんだな」とじわじわと実感が込み上げました。
過去の自分に向かって「もう少し韓国語や俳優さんたちのことを勉強してから行けばよかったのに〜」とツッコミたくなる瞬間でした。
司会にイ・セヨンちゃんがいたのに気づけないなんて…お宝を目の前にしてスルーした気分です。
それとパク・ウンビンちゃんに会えることを期待していたのですがスケジュールの都合により来られなかったも残念でした。
受賞者は下記のとおり。
💐ソウルドラマアワード2023 受賞者💐
🌟国際コンペティション部門作品賞(短編ドラマ):Mayflies(イギリス)、私立探偵ベラスコアラン(メキシコ)
🌟個人賞(演出):Stéphanie Murat(フランス)
🌟 個人賞(作家賞):Nima Javidi(イラン)、Aude Marcle (フランス)
🌟アジアスター賞:パク・ウンビン、Gun Atthaphan Phunsawat(タイ)、Kathryn Bernardo(フィリピン)
🌟 男子演技賞:Wei Fan(中国)
🌟 女子演技賞:ペ・スジ、Nina Ellen Ødegård(ノルウェー)
🌟「IDOL CHAMP」アーティスト演技者賞:ENHYPEN ソンフン
🌟国際招請部門・特別賞:Cammo(ノルウェー)
🌟国際コンペティション部門・作品賞(ミニシリーズ部門):
財閥家の末息子」(韓国)
去有風的地方/Meet Yourself(中国)
Act Like You're Asleep(ギリシャ)
🌟韓流ドラマ部門・個人賞(OST):キム・ホジュン(「三姉弟が勇敢に」)
🌟韓流ドラマ部門・個人賞(演技者賞):イ・ソンミン(財閥家の末息子)
🌟韓流ドラマ部門・作品賞:ウ・ヨンウ弁護士は天才肌、ザ・グローリー
🌟国際コンペティション部門・大賞:The Fragile Colossus(フランス)
🌟国際招請部門・ゴールデン・バード賞(個人賞):チェ・ミンシク(「カジノ」)
🌟国際招請部門・ゴールデン・バード賞(作品賞):「カジノ」
イ・ソンミンさんの低姿勢な感じ、とても素敵でした。
そしてOSTで賞を受賞したキム・ホジュンさん、韓国ですごく人気があるようで声援が凄かったです。
少し調べてみたところ、オペラ出身のトロット歌手なので実力が半端じゃないようですね。
実際、歌は文句無しに上手かったですよ🎤
思ったよりもあっさりとあっという間に終了した気がします。
そして、帰宅してからは猛反省し、韓国語学習本や韓国ドラマ系雑誌を次々と買った私。
そのおかげで「안녕하세요」「감사합니다」「괜찮아」だけは完璧にマスターしました!(進歩は地道…)
今は少しでも「次」に備えようと密かに燃えています。
授賞式の翌日には、これまた、たまたま開催されていた韓ドラ「還魂」のデジタルアート展を見に光化門(カンファモン)へ。
還魂の世界観が絶妙に表現されており、その時間だけ愛する還魂の世界へ飛び込んだ気に慣れてすごく胸がいっぱいになりました。
辛い食べ物との闘い
韓国といえば辛い食べ物。
でも私、アレルギーで辛いものがほぼほぼ食べられないんです。
韓国語は話せないしハングルも読めないので初渡韓で辛くない飲食店探しをするのはなかなか大変でした。
オアシスを探し出す探検家さながらの数日間でした。
そこでサムギョプサル( 豚の焼肉)なら行けるのでは?と検索。見つけたお店がこちら↓
🏠️ファポシクタン(サムギョプサル)화포식당 시청점
明洞のホテル近くにある評判のサムギョプサル店。
地元の韓国人から観光客まで絶えず賑わっていて、並ぶ人数を見た瞬間「ここで大丈夫かな?」と一瞬ためらった私。
でも気づけば1時間半が経過。
ようやく席に通されると、そこからは感動の連続!なんと日本の焼肉スタイルとは大違いで、お肉は店員さんが華麗な手つきで焼いてくれるのです。
しかも、店員さんとの会話が絶妙!日本語と英語を織り交ぜながらのコミュニケーションに、思わず和気あいあいモード。
「どんな言葉も美味しさの前では無敵だな」と思わされた瞬間でした。
そして、丁寧に焼き上げられたサムギョプサルの香ばしい香りに、ついに我慢の限界。
口に運ぶともう、感動が言葉にできないレベルに達し、思わず「追い肉」してしまいました。
これほどまでに「待った甲斐があった!」と実感する食体験は、なかなか味わえません。
韓ドラでもよく登場するパンチャン、このお店でも8品くらい出てきました。
そして明洞と言えばやっぱり「明洞餃子」
翌日、いただいたのは、ふっくらもちもちの餃子(マンドゥ)と、ほっとする優しい味わいのカルグクス(韓国版うどん)。
口の中で広がるその美味しさに思わず「ご馳走さまでした🥢」
ただ、韓国料理と言えば辛いイメージが強く、パンチャン(반찬)と呼ばれる副菜も例外ではありません。
種類豊富でおかわり自由という夢のようなシステムですが、辛いものが苦手な私にはなかなかハードルが高く、実はあまり手をつけられませんでした。
それでも中には辛くないパンチャンもあるようで、例えばジャガイモの煮物や玉子焼きなんていう安心感のあるメニューも…。
次回訪れる際は、ぜひそれらに挑戦してみたいな、なんて密かに思っています。
あ、そういえば。
仁川空港に着いたときにちょうど有名人が到着したようで、カメラと人だかりが、私の目の前に有りました。
誰だったのか、ちょっと調べてみたぐらいではわかりませんでした。
仁川空港では割とよく見かける光景のようです。
と夢のようなラッキーな時間だったためか、今でも本当にあった出来事なのかと疑ってしまう私がいます。
そんなときに昨日のYouTube動画との出会い。
人生の中でも、なかなか体験出来ないドラマチックな出来事を忘れないでね、と言われている気がします。
いやー、こんなに長くなるなんて思いもしなかったです。
長く拙い文章をここまで読んでくださった皆さま、本当におつかれさまです&ありがとうございます💖
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まだまだ始めたばかりですが皆さんと一緒にどんどん進化していきたいです。
ありがとうございます🐣💕