3Dプリンター制作ログ #13 TOD2ジューダス Part1
こんばんわ。今回は私の推しキャラの一人である、ジューダス(テイルズオブデスティニー2より)の制作ログです。
今回は少し時間をかけながら作ってみようかなと思っているので、何回かに分けて書こうかと思います!
※ご注意 本記事で紹介している3Dモデルは、個人が趣味の範囲で制作した二次創作(非公式ファンアート)です。公式および版権元とは一切関係ありません。
※一部ネタバレ的な部分もあるかもしれないので、テイルズオブデスティニー2をこれからやるよという方はご注意くださいm(_ _)m
ちょっと当時を振り返ってみる
テイルズオブデスティニー2が発売した当時、私は中学生だったと思うのですが、当時私はガンダムとかスパロボ系にはまっていたのですが、弟がテイルズオブシリーズにはまっていて、たまに私も2Pで戦闘参加したりしていました。
その中で当時の私がドはまりしたキャラクターがジューダスです。
謎の仮面+全身黒い衣装+マントだけではなく、秘奥義を決めた後のセリフ「闇の炎に抱かれて消えろ!(CV.緑川光さん)」等当時の私にはとても魅力的に映りました(^ ^)
ハマってからというものの、ストーリーをクリアしたのはもちろんですが、隠し秘奥義をみるために3週目までプレイしたり、小説なども読んだりして、見た目だけでなく、彼の人間性等も含め、より好きになっていきました!
早速制作開始!最初は仮面から
当時の思いも降り借りつつ、早速作り始めます。
まずはジューダスの象徴たるあの仮面!使ったのは主に榊馨さんが公開してくれているSKブラシの中のSK_hairを使わせていただきました。
ゼロの時の髪の毛とか、デビ様の時にしっぽとか滑らかな曲線を作るときにとても使いやすくて助かっています♪

お顔の制作
仮面の造形がある程度できたら次はお顔をホリホリ。
ネットにあるリオn・・・もといジューダスの画像などを参考にしつつ顔や髪の毛を作っていきます。

良い感じになってきたので仮面をつけます・・・


体の作成
基本的にはゼロの時と同様に図形を体のパーツに合わせて配置してくっつけてを繰り返してを繰り返し形を作り、ネットでフリルの作り方などを検索して腕のところにつけー、マントは今回初めて作ったのですが「ダイナミクス」という機能を使って作りました。
この「ダイナミクス」最初はAIなどに聞いてもうまく重力が制御できず苦戦しましたがパラメータを1個ずついじりながら無事完成!

横から見るとこんな感じ

次にほしくなるのは相棒のシャル!
ジューダスを作るにあたって、なくてはならない存在であるシャルティエ!
小説の中でだったかな?シャルティエ目線の話とかもあったりして、個人的にジューダスとずっと一緒にいてくれていた相棒で彼の数少ない理解者という面でも絶対セットで作りたいソーディアンです!
剣のデザインってあまり意識したことなかったのですが、参考画像とか色々見ていて、形や装飾で綺麗さやカッコよさも変わって奥が深そうだなと思いました!

つくったらーいざ装備!

分割はほどほどに印刷!
分割を考えた時に、改めて全身黒の衣装って素晴らしい!って思ってしまいました。。色分けのために腕も足も分割しなくていいなんてー・・・
どうやら私は分割作業が苦手なようですw
というわけで分割は、仮面、髪、顔、マント、体、シャル、短剣(書いてないけどw)にして、ブーリアンで重複個所は削りつつ、全体の高さが15cmくらいになるように印刷してみました。

これまで頭身の低いキャラクターを作っていたので、できてみるとそれなりに達成感がありました!
とはいえ、印刷してわかる反省点も多々でてきました。。
・顔を髪の毛とくっつける際に髪の毛破損
→次は髪は前髪と後ろ髪で分割
・服の襟とマントが干渉してマントが破損
→マントを干渉せずにつけられるように要考慮
・支えがないと立てない
→靴底の平面化、重心の設計が必要
それ以外にも顔の色の塗り方など気になる点は多いですが、まぁ次に活かせば良いのです!
ポーズ付けたい
もちろ立ち姿は立ち姿で良きなのですが、ジューダスのカッコよさを出そうと思ったらポーズ付けたくなりますよね♪
特にテイルズオブシリーズといえば、様々な技があるので、ちょっとネットでジューダスの技集などを見ながら探してみところ、裏式・月閃虚崩という技が個人的に刺さりました!(テイルズオブザレイズに登場する技らしいです
そんなわけで見たポーズを参考にしつつポーズを整えていきます・・・

正面から見るとこんな感じ

最後に
なんとなく作ってみて、出来はとても良いとは言えませんが、それでも形になるというのは良いものですね^^
初めにも書きましたが、いつも思い付きとかでノリと勢いだけでつくってきたので、今回はもう少しこだわって作ってみたいと思います!
最後まで読んでいただきありがとうございました!うまくできるかはわかりませんが次回をお楽しみに!
