遠い高校の盲点! 朝4:30に起きて陸上記録会へ向かう息子
自宅から高校が遠いことの盲点
陸上記録会の会場まで自宅から2時間!!
我が家の長男は春から湘南高校の一年生。
横浜市の自宅から学校まで、一時間半の通学だ。
通学時間が長いことは不安要素ではあったが、息子本人が校風を大変気に入り、念願叶い入学することとなった。
「よーし一時間半の通学ね!」私は何度も何度も路線を検討して心の準備をした。
私は毎朝5:30に起床し、息子は6:00には起床し、6:20には朝食。
6:50にお弁当を持って家を出て、7:07の電車で学校へ向かう。
4月からなんとか二人で頑張ってきた。
少し大変だが、まぁやっていけそうかなと思っていたら、落とし穴があった!
今週の月曜は二人で4:30に起床!!
5:42の電車に乗って、平塚駅にある陸上競技場へ7:30までに着かなければいけないという。
聞いてないよ〜!
月に一度運動の記録会があり、今月は『陸上記録会』を学校外の施設(陸上競技場)を借りて実施された。
その場所が我が家からだと、学校よりもさらに遠い!!!
息子は二時間かけて現地へ行かなければいけないのだ。
これは、二人とも想定していなかった。甘かった。
生徒は会場までバスの利用禁止!
そのうえ、平塚駅から陸上競技場までは徒歩30分ほどかかるのだが、生徒はバスの利用禁止。(理由は混んで迷惑だからだとか)
息子に、じゃあタクシー使っちゃえ、四人で乗れば一人200円くらいじゃないの?と提案したが、笑われただけだった。
くぅ、私の睡眠時間確保のための明案が!
遠方の学校を検討しているママへ
自宅から遠い高校へ通うということは
学校のイベントや部活動で利用する外部施設が、自宅からさらに遠い場所になることを、想定しておかなければいけない。
息子は自分で行きたいと決めた学校で、とても学校生活が楽しいようなので、今のところ前向きに長距離通学と向き合っているが。
仮に例えば第一志望の高校ではなかったり、入学してからあまり学校に馴染めていなかったりしたら、遠方の通学はそれだけで心も身体も疲弊し切ってしまうかもしれない・・・。
息子は4兄弟&妹の長男で、後に三人続ので、学校の立地はやはり大事だなぁと思う今日このごろ☕️
