ダウンリバーSUPでの移動手段どうする問題
お世話になっております。
今回は、ダウンリバーSUPでの移動手段について考えていきます。
1.ダウンリバーでは移動の計画も必要になる
ダウンリバーSUPは、上流からスタートして川を下り
下流のゴール地点へ向かう遊び方です。
そのため、川の上をどう下るかだけでなくスタート地点とゴール地点の移動をどう組み立てるかも事前に考えておく必要があります。
特に、スタート地点とゴール地点が離れている場合は、川を下ったあとにどう動くかまで含めて準備しておかないと、当日に困ることがあります。
ダウンリバーSUPでは、川のルートだけでなく、陸上での移動も計画の一部になると感じています。
2.なぜ移動手段が問題になるのか
SUPでダウンリバーを行う場合、流れとしては「上流へ行く」「川を下る」「下流へ到着する」となります。
しかし、下流に着いた時点で本当に終わりというわけではありません。
スタート地点まで行くために使った移動手段を、そのまま現地に残してしまうわけにはいかないからです。
たとえば、車で上流へ向かってそのまま川を下ると
車は上流に残ったままになります。
反対に、別の方法で上流へ向かったとしても
その手段をどう回収するのかを考えなければなりません。
複数人で行く場合であれば
車を2台使って回送したり、誰かに送ってもらったりする方法が取れます。
また、スタート地点とゴール地点の近くに電車やバスなどの
公共交通機関があれば、それを利用することもできます。
ただ、ソロで行く場合はそうはいきません。
特に公共交通機関が使えない場所では
車1台だけで移動を完結させるのが難しくなります。
そのため、ソロでダウンリバーSUPをする場合は
車とは別にもう1つ移動手段を用意する必要があります。
まずこの前提があるからこそ
その第二の移動手段を何にするかを考えることになります。
3.第二の移動手段としての自転車
第二の移動手段にはいくつか考え方があると思いますが
私の場合は自転車を使っています。
車に自転車を積んで現地へ行き、状況に応じて組み合わせる形です。
自転車があると、車をゴール地点に置いたあとでも
自分でスタート地点まで戻ることができます。
ソロで動く場合には、この「自分ひとりで移動を成立させられる」という点が大きいと感じています。
ただし、自転車を使うとしても
それだけで問題がすべて解決するわけではありません。
次に出てくるのが、SUP道具一式をどう扱うかという問題です。
5.問題になるのはSUP道具をどう運ぶか
車で上流へ向かう場合は
SUP道具一式を運ぶこと自体はそれほど難しくありません。
一方で、自転車で上流へ向かう場合は
ボードやパドル、ライフジャケットなどをどう運ぶかが問題になります。
SUPの道具一式はそれなりの重さがあり
私の装備でもおおよそ10kgほどあります。
これを担いで自転車に乗り
さらに上り坂を進むのは現実的ではないと感じています。
そのため、自転車を使うとしても
「道具を全部持ったまま上流へ向かう」のは厳しい場面が多いと思います。
結局は、車と自転車をどう配置するかを考えなければなりません。
6.現時点で考える私なりの最適解
ここまでを踏まえて
現時点で私がもっとも負担が少ないと感じている流れは次の方法です。
ーーーーーーーーーーーーー
①車で上流へ向かい、SUP道具一式を降ろします。
②車を下流のゴール地点へ移動させます。
③必要最小限の荷物を持って自転車で上流へ戻ります。
④上流に自転車を置いたら、そこからダウンリバーを開始します。
⑤そしてゴール地点に着いたら、車にSUP道具を積み込みます。
⑥車で上流へ自転車を回収しに行って完了です。
ーーーーーーーーーーーーー
この方法のよいところは
ダウンリバーを終えた時点でゴール地点に車があることです。
疲れたあとに長い距離を自転車で上流まで戻る必要がないため
体力的にも精神的にもかなり楽になります。
一方で、上流側に道具を一時的に置くことになるため
盗難には注意が必要です。
場所の選び方や置き方は工夫した方がよいですが少なくとも体への負担を考えると、現時点ではこの方法がもっとも現実的だと感じています。
7.まとめ
ダウンリバーSUPでは、川を下ることそのものだけでなく
スタート地点とゴール地点の移動をどう成立させるかも重要になります。
特にソロで、公共交通機関が使えない場所では
車以外にもう1つ移動手段を用意する必要があります。
私の場合はその手段として自転車を使っていますが
実際にはそこにSUP道具の運び方という問題も加わります。
そのため、単に「車か自転車か」ではなく、車をどこに置くか
どのタイミングで自転車を使うかを含めて考えることが大切だと思います。
現時点では、ゴール地点に車を置いておける形が
もっとも負担が少ない方法だと感じています。
宣伝
Youtubeを始めました!
まだ始めたばかりなので動画が1本しかありませんが
SUPに関連する魅力を動画でも発信していきます。
是非、チャンネル登録と高評価をよろしくお願いいたします。
