独身時代の私へ:お願いだからこれだけはやっておけ!!既婚子持ちの私より。
独身時代の私へ。既婚子持ちの私より。
結婚して、子どもが生まれて、生活が一変した今。どうしてもあなたに伝えたいことがある。
説教じゃなくて、後悔でもない。これは、既婚子持ちになった私からのちょっと切実なお願いです。
1.貯金しておけ!
これはもう、一番後悔していること。
自由にお金を使える独身時代を謳歌しすぎた結果、あなたはあまり貯金のない状態で結婚することになる。そもそもあなたは「貯金」という頭がない。
美容にお金使いすぎ。美味しいもののために外食に行きすぎ。人にプレゼントしすぎ。バスケのブランドウェア買いすぎ。
何事も、ほどほどに。
家計管理をしている今、お金が溜まる仕組みについて考えるようになった。独身時代の方が圧倒的に貯金できるはずなのに、なぜ?
きっとシンプルに「今を生きる」が強かったんだと思う。若気の至り。
2.趣味は堪能しておけ!
あなたは社会人バスケに明け暮れている。週2~3回、仕事終わりに練習に行き、週末は大会でつぶれることもザラ。
それでいい!!!!!
バスケ好きのあなたにとっては最高の環境。ダメな理由はひとつもない。疲れるけど、ストレス発散にもなっていい。チームメイトもだいすき。
子どもが生まれると、時間もなければ体力もない。今は引っ越しもして、新しいチームを探すところから始めなければならない。
無理をすればいつでも再開できそうだけど、かわいい我が子との時間を優先したくなる。母になったのよ。
3.実家の片付けをしておけ!
お父さんお母さん、ごめんね。笑
いまだに実家の部屋は、子どもの頃の物で溢れています。
片付けなきゃと思いつつ、思い出は捨てにくい。
というか実家に行って片付ける暇なんてない(すみません)。
業者に頼んでしまおうかとも悩んだけど、やっぱり捨てたくないものもありそうだなあ。みんなはどうしているんだろう。
4.専門書は捨てずに残しておけ!
医療系の大学に行ったあなた。たくさんの専門書を持っていたけど、引っ越しのときに面倒になって捨てたよね。めんどくさがりな性格が出ちゃったね。
それ、メルカリで売れるよ。
5.映画をたくさん観ておけ!
これは、やっておいて良かったと思っていること。コロナ禍をきっかけに、映画好きに拍車がかかったあなた。
休みの前日は夜更かししてでも1本観たり、感動した作品は家族を巻き込んでもう1回観たり。年間で50本以上は観たんじゃないかな。
素敵な作品ばかりに出会って、あなたの感性が刺激されまくった。「観たリスト」「観たいリスト」をつくってくれたあなたのおかげで、子育てで時間がない中でも、厳選して映画鑑賞するリフレッシュを覚えたよ。
6.仕事に全力で取り組んでおけ!
これはもう、声を大にして言いたい。
あなたはいずれ専業主婦になります。あなた自身が選んだ道です。
「キャリアを捨てた」という認識は全くないけど、周りのバリキャリ友達を見るとやっぱり思うところはある。きっと私は若い頃にやり残したことがあるんだと思う。
もっともっと全力で取り組めていれば、今のこのブランク(専業主婦)のことをクリアに受け止められていたと思う。もちろん今は子育てに全力を注いでいるけど、仕事に対するモヤモヤはずっとある。
さいごに
独身時代の私へ。
あなたは、あなたなりに一生懸命生きている。時間も、お金も、体力も、自分のために使える。でもそれは当たり前じゃないし、ずっと続くわけでもない。
全部をやり直したいわけじゃないけど、少しだけ未来の自分のことも気にかけてあげてください。
既婚子持ちの私より。
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お読みいただき、ありがとうございます!
元医療職の専業主婦として、介護・子育て・人生のややこしいことなどを書いています。
ちょっと真面目な話から、ちょっとふざけた話までありますので、気になるテーマがあれば、ほかの記事ものぞいてみてください。
