【アーカイブ動画販売】式神使い養成講座(第3期)~「分身系」気功技術で式神をさらに使いこなす~
こんにちは、マインド気功ラボです。
私のセミナーの中でも人気の高い式神使い養成講座、第3期を開催しました。今回はそのアーカイブ動画の販売のご案内です。
第1期・第2期・第3期の流れ
式神使い養成講座は、2025年12月の第1期開催以来、毎回アップデートを重ねてきました。
第1期:式神の3つの基本的な使い方を徹底解説
第2期:式神を利他的に使うことで現状の外側のゴール設定ができるアプローチをお伝え
第3期(今回):分身系気功技術3つの比較によって、式神の特徴をより浮かび上がらせる
第3期の内容:分身系気功技術との比較で式神の特徴が見えてくる
今回のテーマは、**「分身系気功技術との比較によって、式神の特徴をより浮かび上がらせる」**というものです。
分身系気功技術とは
「分身系」とは私が名付けた言い方ですが、自分という情報を情報空間に複数存在させる気功技術の総称です。具体的には式神・遮那(しゃな)・アバターの3つを指します。
この3つそれぞれの特徴を把握し使い分けることで、皆さんは自分の持つ力を2倍・3倍——いや、10倍・100倍にすることができます。その結果、人間関係の改善・収入のアップ・健康状態の向上といったことも可能になります。
また、式神ではやりづらい場面で遮那やアバターを使いこなすことで、お互いの機能を補完し合うこともできます。
遮那とは
遮那とは毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)の「遮那」です。これは自分の情報的身体のことを指します。
情報的身体とは、私たちが情報空間に持っている体のことです。私たちはどうしても物理的な肉体に臨場感が高いのですが、情報的身体というものも存在します。
苫米地博士の『洗脳護身術』によれば、奈良の大仏はお坊さんたちの瞑想の道具として建造されたといいます。瞑想するお坊さんの情報的身体が、大仏と同じかそれを上回る大きさを持てるように作られたのです。
仏教の力で国を平安に収めるためには、お坊さん一人一人の情報的身体が大きいほど民衆への影響力が増す——そのような意図から建造されたと考えられます。
現代風に言うなら、インフルエンサーは情報的身体が大きい、といったところです。
現代気功を学ぶ私たちは、奈良に大仏を建てるまでもなく、気功技術としての遮那を使うことで大きな情報的身体を作ることができます。今回の講座では、遮那を体験していただくためのワークも取り入れています。
アバターとは
アバターとは、自分の機能を並列処理で存在させる技術です。情報空間上にもう一人の自分がいて、別の役割を果たしているイメージです。
苫米地博士の速読の本では「2足のわらじを履きなさい」という表現で紹介されています。たとえば、会社員がオフィスで業務報告書を書いているとします。その一方で、彼のアバターはロックミュージシャンだったとしましょう。
すると、彼が仕事をしている間、同時にアバターは情報空間上でギターをかき鳴らし、全国をツアーで巡っている——そんな2つの人格を同時に持ちながら日常を送るのです。
そうすることで、スコトーマが外れていきます。その結果、普通に会社勤めをしながらロックミュージシャンとして成功する道筋が、自然と見えてくるのです。
なお、アバターの使い方については別途講座を開催していますので、今回の講座では紹介にとどめています。
この講座で得られること
式神・遮那・アバター。いずれも苫米地理論をフルに活用した気功技術です。皆さんの想像力次第で、これらは大きな力を発揮します。
自分一人の意識で頑張ってできることには限界があります。しかし、無意識と想像力を解放し、より大きな自分や別の役割を持った2人目の自分を情報空間で自由に操ることで——
人間関係の悩み
収入面の悩み
健康の悩み
といったものが消えていきます。そして自分が満たされると、他の人の悩みも満たしてあげたいという気持ちが自然と湧いてくるのです。
ご興味のある方は、以下よりアーカイブ動画をお申し込みください。
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