自由力の鍛え方
はじめに
今回も、私自身が実践するための私自身の頭の中をアウトプットする感じで、他人に理解されるのは二の次の投稿です。
前回、自由力とストレス状態の関係を提示しました。
私は、自由力の高さを、思考力やコミュニケーション力を高めるための前提条件としてとらえています。
自由力がない状態でいくら論理思考やクリティカルシンキング、コミュニケーション術を学んでも効果が薄いと思っています。
いや、むしろマイナスに作用する可能性が高いかな。。
とにもかくにも重要な「自由力」
今回はその全体像を説明したいと思います。
「自由力を鍛える」の全体像
目的
競争(欠乏)マインドから共創(豊かさ)マインドへ切り替える目指す姿
今までの経験で作られた「鎧」を脱いで武器を置き、素の自分に近い状態で、役割に応じた帽子(考え方)やメガネ(捉え方)を自在に付け替えられるようにするそのために必要なこと
大まかには以下のように考えています。
自由の定義を改めて見直す
「課題の分離」で物事に取り組む
4つの責任区分を意識して役割を全うする
人間の4つの原則に従う
大事にする価値・基本・原則を明らかにする
上記を味わいながら行動し、見直し続ける

次回以降、この内容にそって話を展開します。
次は「自由の定義」です。
おわりに
改めてですが、今回書いたことも、私がどのように世界を観ているか?であり、私なりの生き方の表明です。他人は他人の世界の観方、捉え方・考え方があると思うので、それを否定することなくお話が伺えたらなぁ、と思います。
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