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#12 『インサイド・ヘッド』と『DIE WITH ZERO』から学ぶ“特別な思い出”の価値🧠

Aloha~🌈
naccia/ なっちゃんです。

前回のnoteでは「日常の中にある小さな幸せ」について書きました。

今日はもうひとつ、私が大切だと思う価値観、「特別な思い出」について、私の体験とともに書きたい思います。

いろんな話題に飛びますが、最後にはつながります🤝
ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

「インサイド・ヘッド」の“特別な思い出”


うちの娘たちが大好きで何度も何度も繰り返し観ているのが、PIXARの映画『インサイド・ヘッド』。

主人公ライリーの頭の中にいるさまざまな感情たちが、ライリーを幸せにするために活躍します。

この映画は、子育て中のパパママにもぜひおすすめ❣️
子どもと一緒に観て、共通言語を持ち、
「今ママのなかに『イカリ😡』がたくさんいるから、1人にしてくれない?」とか、
泣いてる我が子に「今〇〇ちゃんの中には、『カナシミ😢』がたくさんいるんだね」と話したり。

子どもたち自身が、どんな感情を持ち、それぞれにどんな役割があり、今の自分はどんな状態なのか、キャラクターを通して理解することができます。

そこで登場するのが、"特別な思い出”
『ヨロコビ😊』は、ライリーの“特別な思い出”を守るために、肌身離さず大切に持ち歩きます。

私が考える「特別な思い出」の定義はこちら👇

「特別な思い出」は、人生の節目やふとしたときに何度も思い出す、深く刻まれた記憶のこと。

皆さんにとっての「特別な思い出」は何でしょう?
ふとした時、何かをきっかけに思い出す記憶があるのではないでしょうか。

オランダで体感したワールドカップの興奮⚽️


2026FIFAワールドカップが幕を閉じましたね⚽️

日本代表の初戦はオランダとの対決!
我が家でもかなり盛り上がりました🔥 
そのワクワクする高揚感のなか試合を観戦しながら思い出したのが、2010年の南アフリカ大会🇿🇦

当時私と夫(まだ夫になる前)は、オランダ・アムステルダムに住んでいました。

オランダ人も他のヨーロッパの国々と同様に、サッカーが大好きな人たちです⚽️ (サッカーの試合があるから、仕事を休んだり。同僚としては困りますが😂)

この大会では、スナイデルやロッベンなどが活躍するオランダ代表チームが決勝に進出するほどかなり躍進していて、オランダ中が興奮に包まれていました。
この時の盛り上がりは、毎年4月のQueen’s Day(現在はKings Day)と同じくらい、いやもっとだったかな? とにかくすごい盛り上がりでした❤️‍🔥

惜しくもスペインに敗れ優勝はできなかったものの、準優勝と健闘🥈

大きなパプリックビューイングの会場で、夫と一緒にこの空気感を味わいながらオレンジ色に身を包んだ人たちと共に熱狂できたことは、最高に"特別な思い出"です🧡

ハワイで結婚式を挙げてくれた姉への感謝


先日甥っ子(兄の息子)の結婚式に家族で出席しました💒 
結婚式はやっぱり特別な瞬間ですよね。
今まで生きてきた中で出会った大切な人たちに囲まれて、幸せな時間を共に過ごす💖
もちろん、"特別な思い出"です!

その時に私が思い出したのは、姉の結婚式。

姉が結婚式の場所に選んだのが、ハワイ・ホノルル島の教会。
とてもとても素敵でした👰🤵💍💖

もちろん、結婚式自体は特別な思い出なんですが、私にとってさらに特別だったのは、両親や叔母、兄と共にカウアイ島まで足を伸ばしてみんなで旅行ができたこと。旅のプランニングを任され、私が好きなようにツアーを組ませてもらいました☺️

海外旅行よりも国内派の兄や、海外旅行はいってもツアーっていう両親。
なっちゃんがいるから、任せられて助かる〜と頼りにされて、末っ子の私としては、みんなのお役に立てて嬉しさ倍増でした😆 
みんなをアテンドしながら旅をするのは楽しかったな〜✨

これは今から12年ほど前の話。
特に今年喜寿と高齢の両親なので、その時にみんなで行けたことが、大きな意味を持っているなぁと実感しています。

だからあの時姉がハワイで式を挙げてくれたことに、今とても感謝しています❣️

“特別な思い出”の価値は、将来何倍にも膨れ上がる


ここで、私が今年読み、共感する価値観に出合えた本をご紹介します。

『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』

ビル・パーキンス著

直訳すると「ゼロで死ね」ですが、さすがに死ぬ時に無一文である必要はなさそうです。

この本が伝えてくれていることは、
「人生の目的は、お金をたくさん残すことではなく、お金を経験に変えることである。」
ということ。

・20代は「時間と健康」はあるけれど、お金は少ない
・40代は「お金」はあるけれど、時間が少ない
・70代は「お金と時間」はあっても、健康が衰える

「いつかやろう」と思っているうちに、その経験に適切な時期を逃していないか。考えさせられました。

そして、経験には「記憶の配当」があるということも書かれています。

旅行や家族との思い出は、その時「楽しかったからよかったね」だけでは終わりません。

私のオランダやハワイでの記憶のように、今日本で暮らしている中のできごとから、その時の記憶がふっと蘇ってくる。
何年も思い返して幸せな気持ちになれたり、当時のことを家族や友人と話したり。

だから、若い時の経験、すなわち“特別な思い出”は、できるだけ若いうちにすることで、その後の人生にも大きな幸せをもたらしてくれる。
そう思います。

これからの私は、将来を案じてお金を溜め込むのではなく、1歳でも若いうちに「経験」にお金を使っていきたいなぁと思っています。

今日も読んでくださってありがとうございました😊🍃

今日も素敵な1日を✨
Mahalo~🌺

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