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【Uraraka】「ありがとう」という言葉を考えてみる-1

 皆さん、こんにちは☺
 いつの間にか、六月も後半でしたね! びっくり(笑)。

 六月もあと少し。一年も半分が経とうとしています。

 時間を振り返るとき、私たちは「これができなかったな」とか「こんなことに時間を使ってしまったな」とか、後悔を思い浮かべてしまうこともありますが、
そんなときには、ぜひ「嬉しかった出来事があること」、「今、近くにある幸せのこと」、「ほんの少しでもやり遂げたことがあること」も一緒に思い出してみてください。

 たとえ、「何もしていなかった」と思っても、それでいいんです✨

 心や身体が疲れていたり、お休みが必要なときに、「何もしない」を選択できた。
 その選択が素晴らしいことだと、私は思います🍀

 さて、今回からの【Uraraka】のテーマは、「『ありがとう』という言葉を考えてみる」です。

 
「ありがとう」って、いいですよね。
 たった一言なんだけれど、自分が言いたくなるときも、誰かから言ってもらえる時も、嬉しくなって心があたたかくなります。

「ありがとう」は日常で当たり前に使われている言葉だけれど、あらためて意味をとらえなおしてみると、もしかしたら、少しだけ言葉の意識が変わってくることがあるのかもしれません。 

 今回の連載では、「ありがとう」について今一度、一緒に考えてみましょう。

 もし良かったら、記事の最後までお付き合いくださいませ🌸


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