お金よりも時間の方を大切にしたら人生が変わりました
判断軸が「お金」から「時間」に変わった日。人生のバイブルに出会った話
「もっと笑顔で生きたいのに、なぜか毎日がすり減っていく」そう感じていませんか。頑張っているつもりなのに、夜になるとなぜか罪悪感。休日は寝て終わり。そんな自分を変えてくれたのが、たった一冊のKindle本でした。結論から言うと、私は判断軸を「お金」から「時間」に変えただけで、毎日が静かに、でも確実に好転しはじめました。
この記事は、こんなあなたに向けて書いています
残業続きで、休日は気絶するように寝て終わる。副業や勉強を始めたいのに腰が重い。ジムに行っても数週間で行かなくなる。スーパーで「安いから」を基準に弁当を選ぶ。夜、スマホを眺めながら「今日も何もしなかった」と自分を責める。
過去の私がまさにそうでした。もし一つでも当てはまったら、この記事は最後まで読む価値があります。
読まないと、たぶん3年後も同じ場所にいます
キツいことを言います。このままの判断軸で生きていくと、3年後のあなたは今とほぼ同じです。いや、体力が落ちた分だけ少し後退しているかもしれません。
逆に、この本の考え方をひとつでも取り入れたら、半年後のあなたは違う景色を見ています。朝の使い方が変わり、財布の使い方が変わり、人との関わり方が変わる。毎晩「今日は良い一日だった」と思って眠れる感覚、忘れていませんか ? 私はそれを取り戻しました。
なぜ私がこの話をするのか
私は、毎日笑顔で過ごすために考え方や習慣を変えて改善しています。フルマラソンを目指してトレーニングしながら、Noteで記事を書き、週末は日帰りで小さな旅に出るような生活をしています。
数年前までの私は、正直にいうと「1日が24時間しかない」ということを意識してませんでした。オンラインゲームに1日8時間溶かし、スーパーの半額弁当でその日をしのぎ、休日はベッドに沈んで夜になると自己嫌悪。外から見れば普通に働く社会人ですが、内側では「このままで本当にいいのか」と毎晩憂鬱だったのを覚えています。
そんな私の内側を、静かに変えたのが、これから紹介する本です。
なぜこの記事を書いたのか
この本を読んでから、私の生活のあらゆる場面が少しずつ変わりました。食べるもの、時間の使い方、仕事への向き合い方、人との距離感。あまりに変化が自然で、気づいたら「前の自分と別人じゃないか」と思うほどです。
だからこそ、過去の自分と同じように、頑張っているのに満たされない人にこそ届けたい。そう思って、この記事を書いています。あなたが今日から一つでも行動を変えるきっかけになれば、それだけで私がこの記事を書いた意味があります。
この本を「おすすめしない」人
先にはっきり書いておきます。以下に当てはまる人には、この本は響きません。
「今のままで十分満足している」人
本を読んでも、結局何も行動を変えない人
「いい話だったね」で完結させて、自分を変える気がない人
この本は、読んで終わりの本ではありません。読んで、自分の1日の過ごし方を書き換えるための本です。行動を変える気がないなら、読まないほうが良いです。
逆に、「今の人生を少しずつでも変えたい」「残りの人生を自分の手で良くしたい」と本気で思っている人には、これ以上ない一冊です。
私の人生のバイブル、『人生を最大限に生きる』
前置きが長くなりました。私が紹介したいのは、Kindleで購入して毎日読み返している一冊、『人生を最大限に生きる』です。
最初に読んだときは、正直「自己啓発書っぽいな」くらいの印象でした。けれど毎日少しずつ読み返すうちに、自分の判断の軸にじわじわ染み込んでくる感覚がありました。今ではスマホのホーム画面にKindleアプリを置いて、電車の待ち時間、トイレの中、昼休憩といった1日の隙間時間に必ず開くようにしています。
一番大きく変わったこと 判断軸が「お金」ではなく「時間」になった
この本を読んで、私の中で決定的に変わったのは判断の軸でした。
以前の私は、何かを選ぶとき「安いかどうか」「得かどうか」で決めていました。今は違います。「これは1年後の自分に積み上がる時間の使い方か ?」という問いで決めています。
時間はお金より価値がある。本の中で繰り返し出てくるこの考え方が、日常の小さな選択にまで効いてくるのです。
具体的に、何が変わったのか
私の生活の中で起きた変化を正直に書きます。
食べるもの
過去 | スーパーの半額コーナーで300円の弁当を買うのが習慣。
現在 | 多少高くても、生野菜、生肉、牛乳、ヨーグルト、生卵など、体が喜ぶものを選ぶ。本の中にある「自分の体を資本として扱う」という一節が、ずっと頭に残っていて、財布よりも体に投資するようになりました。
時間の使い方
過去 | オンラインゲームに1日8時間。気がつくと休日が消えている。
現在 | その時間を、Note記事の執筆、読書、英語学習に振り替えました。ゲームを完全にやめたわけではありません。ただ、「これは未来の自分が喜ぶ時間か、それとも今の自分だけが喜んでいる時間か」と一呼吸おくようになっただけです。それだけで、1日の質が変わりました。
仕事への姿勢
過去 | なんとなく目の前のタスクをこなす日々。
現在 |「自分が今日、誰の役に立てるか」を朝に一つ決めてから仕事を始めます。本の中にある「誠実な気持ちで社会の役に立つ生き方をする」という言葉を、肩の力を抜いて実践しているイメージです。結果として、クライアントとの関係も、自分の情熱も、明らかに変わりました。
1日の終わり方
過去 | 休日にゴロゴロして、夜に何もしなかったという罪悪感。布団の中でスマホを眺めて、寝付けない。
現在 | 朝に小さなTODOリストを書く。30分ジョギングをする、Note記事を1本執筆する、英語学習を5分する、それくらいの小さなリストです。夜にそれを見返して、消えているタスクを見るだけで、今日を頑張った達成感が湧いてきます。本の中の「比較対象は昨日の自分」という言葉を、こうして日々噛みしめています。
特に心に残ったページ
読みながらメモを書いたフレーズの中から、特に自分を動かしたものをいくつか共有します。
自分への投資は莫大な利益をもたらす 本を買うか迷ったときも、ジムに行くか迷ったときも、この一文を思い出すと背中が軽くなります。
朝の2〜3時間は最も価値ある作業に使う 私が早起きして記事を書くようになったのは、この一節がきっかけでした。
エネルギーを与えてくれる人と多く過ごす 付き合う人を「損得」ではなく「エネルギーの流れ」で見るようになりました。
完璧よりまずやる 副業を始められない人へ、一番効く言葉だと思います。
物事はすべて「投資 or 浪費」で判断 これを意識するだけで、お金の使い方も時間の使い方も勝手に整います。
挑発されても平常心を保つ/他人を批判しない SNS時代に最も必要な処方箋だと感じています。
いつも自分が幸運な人間だと考えていると、実際にそうなる 半信半疑でしたが、実際にそうなりつつあります。
0時になったらデジタルデトックス 睡眠の質が本当に変わりました。
今が人生で最高の時期だ この一文を唱えると、不思議と1日が整います。
これらはほんの一部です。本の中には、もっとたくさんの「今日から変えられるヒント」が散りばめられています。
年齢に関係なく効く本だと思う理由
この本は20代でも60代でも、それぞれの立場で必ず何かを持ち帰れる一冊だと感じています。理由は、書かれていることが「特別な才能」ではなく「判断の軸」の話だからです。
判断の軸は、年齢に影響しません。むしろ、人生の後半に差しかかるほど、軸を持っている人と持っていない人の差が開いていくように思います。
もしあなたが、今、何かを変えたいなら
最後にもう一度だけ、大切なことを書きます。
本を読むだけでは、人生は変わりません。けれど、正しい軸を手に入れた人は、日々の小さな選択で、勝手に人生を良い方向へ連れていってくれます。これは、私がこの数ヶ月で実感していることです。
もしあなたが、今の毎日に少しでもひっかかりを感じているなら、ランチ1回分の価格で試してみる価値は十分にあります。
読んだら、ぜひ感想を聞かせてください。私はこれからも、毎日繰り返し読み続けます。1年後の自分が、もっと誇れる場所に立っているために。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました! もしこの記事が少しでも「役に立った」「面白かった」と思っていただけたら、下の♡マークをポチッとしていただけると、うれしいです。
