イオンの優待受けるため。オーナーズカードへの執念と30株の壁
引っ越しは、生活だけでなく「経済圏」をも塗り替えます。
旧居では「西友」が近くにあり、楽天ポイントをザクザク貯める生活を送っていました。しかし、新居の周りを見渡すと、そこにあるのは「イオン」。
楽天経済圏の住人としては少し寂しさもありますが、ここは「郷に入っては郷に従え」。思い切って、イオンを軸にした生活にシフトすることに決めました。
1. イオンカード発行と「家族カード」の野望
先日、さっそくイオンへ足を運び、イオンカードを申し込んできました。
今は私一人ですが、いずれ妻と我が子が戻ってきた時のために、家族カードも発行する予定です。WAONポイントを効率よく貯め、家計の無駄を削ぎ落とす。新生活の基盤作りが着々と進んでいます。
2. 狙うは「オーナーズカード」という聖域
イオン生活圏に入るなら、どうしても手に入れたいのが「オーナーズカード」です。
100株保有することで受けられる、お買い物金額からのキャッシュバック特典。これは投資家パパにとって、最高の実益を兼ねた優待です。
しかし、ここで一つの誤算が。
昨年、1,000円台の時に30株ほど買っていたのですが、気づけば株価は2,000円を優に超える高値圏へ。「あの時もっと買っておけば……」という投資家あるあるの悶絶を味わっています。
3. あと30株。配当金という「援軍」で挑む
一気に買うには勇気がいる株価ですが、私はコツコツ積み立てる道を選びました。
他の銘柄から得られた配当金をかき集め、なんとか追加で40株を購入。
目標の100株まで、残り「30株」。
2月末の権利確定日までに、このラストピースを埋められるかどうか。チャートや市場の動向を注視しつつも、「目の前の優待を手に入れる」という強い意志で、一歩ずつ買い進めています。
4. 投資は「生活」を豊かにするために
株価の上下に一喜一憂するのも投資の醍醐味ですが、今回の目的はあくまで「家族との新生活をおトクに、豊かにすること」。
たとえ少し高値で掴んだとしても、これから何年もイオンで買い物を続けることを考えれば、オーナーズカードがもたらす価値は計り知れません。
2月の権利確定日に、100株のホルダーとして胸を張って立っていられるよう、明日も「コツコツ積立」に励みます!

