人の道②
人の生きた軌跡に他人がジャッジを下すことの浅はかさを身をもって感じている。
どんな人も懸命に悩み苦しみながら答えを見出し生きている。
一助が欲しいと求めてくれたら渾身の力を使い応えたいと常に思う。
見守り、陰で支えることは辛抱と忍耐を要する。
見放すことは早い方が良い。
年老いてから気づき嘆くより、取り返しが付かなくなり行き場がなくなるより、耐えられるうちに経験した方が相手のためになる。
わたしはそう信じている。
相手を信頼し見守り支えること。
あなたの目からわたしが酷い人間に見えていようとも常にあなたを思い続けている。
