want to
生き方をhave toではなくwant toにすることがコーチングの基礎としてある。
「〜したい」で生きると道が開けるというものだ。
want toをコーチ自身が体現するのが役目でもある。
コーチング理論を学ぶ前からwant toを意識して日々を過ごして来たが、最近より一層、したくないことが出来ない身体になっていることに気づいた。
やりたくないことに身体が拒絶反応を示し、不調が出るようになってしまった、、
自分の身体が正直すぎて、明瞭すぎて他人事のように天晴れ!と思う自分がいる。
昔から断ることが苦手で引き受けたくないものに対してもOKを出して来た。
引き受けたくなくても、結果良しになるかもしれないと自分の本音に蓋をして生きて来たが、その代償は大きかった。
しばらく身体が動かなくなることはざらにあった。
体力温存モードのように身体が動かなくなることが今も起こる。
でも、コーチングを知ってしまってから本音に蓋が出来なくなり嘘がつけなくなってしまい、取り繕うと居心地が悪くなるようになった。
とても良いことなのだけど、自分にとっては未知の領域だったため初めは戸惑った。
指標を定めるとこんなにもhave toが出来なくなるものなのかと驚いている。
want toを見過ごそうとすると体調不良で身体が痛みとして信号を出して強制ストップをしてくる。
または、周りが足止めをさせてくる問題が発生しwant toの流れになる。
現在も数日、胃痛と向き合っている。
背中が痛くなるほどの胃痛。
やりたくないものに対し向き合う。
芽を探し対処する。
的が外れていると痛みは引かない。
今回の姫(わたしの内在)は色々なものにご機嫌斜めのようだ…
ご機嫌斜めというのは顕在意識のわたしが内在の思いを汲み取れていないようで体調が大暴れしている。
だけど、向き合うと伝えてしまったから向き合うしかない。
もう徹底的に分かりたいし、教えてほしいとオーダーをしてしまった。
顕在で動いている自分と、
内在で求めている自分が
乖離すれば乖離するほど物事は滞り健康も害する。
年数が経っていなければやり過ごせる問題だが、年数を経るにつれてツケが回ってくる。
大病になったり、金銭面で大きな損失などで苦しまされたり、身内のことでトラブルが来たりとさまざま。
この身体で生まれてからずっと身体が弱いのだと思い生きて来た。
なぜこんな身体に生まれたのだろうと自分を否定して来た。
だけど、最近気づく。
ずっと内在(ハイヤーセルフや大いなる存在)はわたしに信号を送ってくれていたのだって。
それをわたしは不幸だと勝手に決めつけ思い込み生きて来た。
ようやく、信号を分かりやすく敏感にわたしの身体は出来ているのだと気づき受容することができた。
だから、今回はいつもよりも根気強く、音をあげてもまた向き合い進もうと思う。
