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舞台『カッコーの巣の上で』鑑賞

基本情報

  • 場所
    PARCO劇場(東京都渋谷)

  • 日程
    2026年6月20日(土)

  • 上映時間
    3時間(休憩20分含む)

  • 金額
    12,000円

  • 原作
    ケン・キージー

  • 脚色
    デール・ワッサーマン

  • 翻訳
    髙田曜子

  • 演出
    松尾スズキ

  • 出演
    間宮祥太朗
    坂東龍汰
    近藤公園
    山口航太
    菅原永二
    黒田大輔
    徳井優
    金子清文
    篠原悠伸
    片山萌美
    東野良平
    吉田ヤギ
    中野亜美
    田尻祥子
    皆川猿時
    江口のりこ

    声の出演(事前収録):緒方恵美
    スウィング:高橋卓臣 川﨑志馬

あらすじ

オレゴン州立精神病院。
ここでは絶対権力を持つ看護婦長ラチェッドによる指揮のもと、入院患者を監視・統制している。
そんな精神病院に、陽気で破天荒な若い男が入院してきた。男の名はランドル・P・マクマーフィー。マクマーフィーは刑務所の強制労働から逃れるため、精神異常を装っていた。
患者の人間性までも統制しようとするラチェッドの管理体制に反発するマクマーフィー。そんな彼の行動や言動は、それまで無気力だった入院患者たちに生きる気力を与えていく。
ある夜、マクマーフィーは女友達を病院に連れ込み、パーティを催し、今まで吃音のせいで女性経験がなかった入院患者のビリーに女友達をあてがう。ところが、その乱痴気騒ぎをラチェッドに知られてしまい・・・・。

鑑賞理由

最近の松尾スズキさんは好きじゃないけど、間宮祥太朗さんと江口のりこさん好きだから観る!

感想(ネタバレ含む)

演出がよかった!
特に1幕の最後のところの、テレビ観戦をするところが良かった!全体的に、舞台の使い方が良かった。
警備員さん4人もいらなくない?なぜそんなに必要なのか分からなかった。患者さんも個性が立ってない人もいて、いてもいなくてもいいのでは?って思った。衣装も固定されてないから、長い舞台なのにも関わらずキャラクターが確立できてないなあって思った。正直、冒頭のシーンでは、間宮祥太朗さんが登場するまでシンドイくらいだった。精神のクレイジーさが全然感じられなくて、舞台なんだからもっと派手に演技してほしい!映画観てるみたいだった。
全員1人1役でやってたけど、1人2役でもいけるんじゃない?役者もっと減らして良くない?って思った。間宮祥太朗さんがいることで成り立っている舞台って感じ。ストーリーは面白いんだけどね。

オススメ度

★★

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