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わたしの夢は...

あなたの夢は?

子どもの頃から定期的に問われる難題。
強い意志を持って
軸をぶらさずに答えられる人は
心の底からすごいと思います。

なぜなら、
私はこの難題を問われる度に、
毎回違う答えを返しているからです。

幼少期:「うどん屋さんになりたい!」
小学生:「図書館司書になりたい!」
中学生:「薬剤師になりたいかも?」
高校生:「管理栄養士になりたい!」
大学生:「研究者になりたい!」
社会人:「IT×ヘルスケア分野で働きたい!」

幼少期の理由は単純。
弾力のある食感に惹かれて、
うどんが好きな子だった。
だから、うどん屋さんになりたいと思った。

その後、本を読むのが大好きになった。
特にエッセイ。
週末は1日中、図書館に居ることが多く、
当時の大抵の児童書は読破した。
だから、好きなことを仕事にしたくて、
図書館司書に憧れた。

中学生になると、少し進路を考える時期。
親の勧めで、なんとなく薬剤師かな?
と夢に対する意思がなかった。

高校生以降は、視野が広がり、
好きなことで社会貢献したいと
自分の意思が乗ってきた。

では、
この中のどれかが今叶っているのか?
というと…
何も叶っていません😮

というか、今書き起こしながら、
あ〜そういえば、私
この頃こんな夢を宣言していたな
と思い出したところです…
(だから叶ってないのか)

ただ、社会人になってからの夢は、
就活時代に本腰を入れて
自己分析したこともあり、
叶えるための努力をしていました。

配属された部署が希望と異なっていたため、
どうにかして関わりたい!と
社内ダブルワークに手を挙げて参加。
その功績や想いが伝わって、
社内のプレゼンターを務めたり、
人脈も広がったり、
夢を叶えるための下準備は
結構いいところまでいってたのです

けれど今は…出産目前の妊婦。

順当に行けば、
今年の異動で夢が叶うと言われていたけれど、
私はキャリア(夢)を一旦手放して、
家族を選んだ

職場復帰はまたできるけど、
子どもは授かりもの。
今しかできないかもしれない
と思ったからです。

念願の子どもを授かってからは、
何が"家族にとっての幸せ"か?
を考えるようになりました。
これまでは、"私の夢"、だったのに。

でも、全く後悔はしていません。
だって元々、
夢をその都度変えて生きてきたのだから。

夢が変わる度に、
私はまた一歩成長したんだな
と感じれる指針になっています。

今の私の夢は、
well-beingな生き方をする
ことです。

well-beingって便利な言葉ですよね。
定義が抽象的で。

私にとってのwell-beingとは、

・家族と笑顔で過ごせること
・好きな仕事を楽しめること
・心身ともに健やかでいられること


です。

家庭、仕事、自分、社会に対して
良好な状態って簡単そうで難しい。

もちろん、
キャリアを完全に諦めたわけではありません。

でも今は、一番大切なことを優先する時期。
未来の自分がまた挑戦できるように、
今は心と体を整えておこうと思います。

まずは、
毎日笑顔で溢れる家庭の日常が
この先もずっと続きますように。


あとがき


この記事は、
書く部」のお題に基づいて書きました。
自分を見つめ直す、とてもいいお題でした!
メンバーシップに入ってまだ2日目ですが、
入ってよかったと心から思います。

漫画の主人公や著名人のように
大きな夢を持てていなくて、
私は何をしたいんだろうか?
と改めて考えた際に、
参考にした記事をご紹介します。

夢を持つことを夢にして生きてくのも良いかも

すい@社会人2年目さん

この言葉が、
"夢"に対するハードルを下げてくれて、
とても気持ちが楽になりました。

自分にとって叶えたい夢ならば
恥ずかしがらず、躊躇せず
ゆっくり、コツコツでもいいから進んで行けばきっとたどり着けるはず
たとえ遠回りしても・・・

candy @ (ミルク)さん 

これまで夢が叶ってこなかった私には
とても刺さる記事でした。
いつか叶うんだと前向きな気持ちになれました。

仕事に夢を持つことは、もちろん素晴らしい。
でも、夢を仕事にしなくてもいい。
夢はもっと自由なものであっていいはずだ。

ペンギンの音さん

夢=職業 と知らず知らずに
思い込んでいたけれど、
もっと自由でいいんだ!
と視野を広げることができました。

夢は、家族と平穏に過ごす事?いいじゃないですか…夢なんて人それぞれ。そんな事、他人と比べるものじゃありませんよ…で、実際、本当にそれが夢なんですか?

まし | 言葉の何気なインサイトさん

私が思い描いてきた夢は
どれも、ましさんの書かれている
「夢の類型」に当てはまっていて、
それぞれの問いかけに考えさせられました。
考えるきっかけを与えてくださり、
感謝しています。


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