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不足しがちなマグネシウム~「こり」と「疲れ」に効く栄養~

「肩こりがすぐ戻る」「腰痛がなかなか取れない」

そんな不調が続いているなら、マグネシウム(Mg)不足が関係しているかもしれません。

整体師として体を見ていると、筋肉や神経の不調に「栄養の偏り」が関わっているケースをよく見かけます。

その中でも、特に意識してほしいのが「マグネシウム」です。

マグネシウム(Mg)とは?

マグネシウムは、人間の体に欠かせないミネラルのひとつ。

1日に約350mgが必要とされていますが、現代の食生活では慢性的に不足しやすい栄養素です。

不足すると、次のようなサインが出やすくなります。

• まぶたがピクピクする
• 首や肩がこりやすい
• 足がつる
• 手足が震える
• 筋肉痛が長引く
• イライラや不眠

これらはすべて、体が「マグネシウム足りてないよ」と出しているサイン。

放っておくと、高血圧や心疾患などの生活習慣病にもつながることがわかっています。

600種類以上の酵素を助ける「縁の下の力持ち」

マグネシウムは、体の中で600種類以上の酵素の働きをサポートしています。

具体的には──
• 体のエネルギーをつくる
• 筋肉をスムーズに動かす
• 神経伝達を整える
• 心の安定を保つ

つまり、体と心のバランスを整えるために欠かせない栄養素なのです。

整体でも「筋肉が硬い」「回復が遅い」などの症状がある方は、
マグネシウムが不足している可能性がとても高いです。

マグネシウムを多く含む食べ物

普段の食事の中で、マグネシウムを意識的にとることが大切です。

おすすめの食材はこちら👇

• 海藻類(あおさ、ひじき、わかめ)

• 魚介類

• 玄米

• 味噌や納豆などの発酵食品

• きのこ類

• ほうれん草

調味料では「天然塩」や「にがり」もおすすめです。

たとえば「雪塩」や「海の精」などの自然塩は、
味がまろやかで、毎日の料理にも取り入れやすいですよ。

お風呂でマグネシウム補給する方法

食事以外では、エプソムソルト(硫酸マグネシウム)を使った入浴もおすすめです。

お湯に混ぜるだけで、肌からマグネシウムを吸収できます。

お風呂に浸かりながら体を温めることで、
筋肉がほぐれ、心身ともにリラックスできます。

エプソムソルト👇

私のマグネシウム習慣

私は普段、水分補給のときに「ニチガの重曹」をお水にほんの少し入れて飲んでいます。

最初は独特の味に慣れが必要でしたが、
続けるうちに体が軽くなるような感覚があり、今では習慣になっています。

「ちょっとした工夫で体が変わる」
そんな実感を日々の中で感じています。

オススメのマグネシウム👇

まとめ
• 日本人はマグネシウム不足になりやすい

• 筋肉・神経・心の働きを整える大事なミネラル

• 食事・天然塩・エプソムソルトで上手に補おう

毎日の小さな意識が、体の調子を大きく変えます。

食事の中で少しずつマグネシウムを意識して、
「こりにくい」「疲れにくい」体をつくっていきましょう。

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あなたの体が少しでもラクになるきっかけになれば嬉しいです。


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