石碑見て 意味を考え スマホ見て 理由探りは 歴史の醍醐味
散歩をすると、理由や意味のわからないものがある。特に難しいのは顕彰碑などの石碑だ。今石碑など建てるとそれなりの料金がかかりそうなものだが、それだけの金を出してでも作ったという。確かに石碑だから残るのだろう。それ以外の方法だと時とともに摩耗しやすく、文字が消えてしまうと時代から埋没する。

だが多くの石碑、顕彰碑は意味が解らない場合がある。なぜか漢語で書いていて、かつ昔の書き方で来られるともうお手上げだ。それでも今回見つけた石碑は気になった。明らかに「馬場先」と名のつく道路を新設したものであることがわかる。

だが、わかるがそれ以上のこと、そのような道はどこなのだろうかと言ったことは、わからない。郷土のマイナーな歴史である。頭で考えてわかるものではないのだ。

しかし、今はよい時代である。スマホで調べてみた。なかなか出てこないがある程度どういう物か見えてきた気がする。謎を解くような醍醐味といえる。そしてある程度結論めいたものがわかれば達成感があった。でも本当にそれが正しいかはわからない。ただ言えることは気分が良くなり散歩の足取りが軽くなることくらいだろう。

石碑見て 意味を考え スマホ見て 理由探りは 歴史の醍醐味
(せきひみて いみをかんがえ すまほみて りゆうさぐりは れきしのだいごみ)
本日の記事「富田林西板持の石碑」を参考にしました。
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