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【神社の不思議】夏越の大祓〜白目を剥いて後半戦へ突入する前に、大國魂神社へ連行されてきます

読者の皆さま、こんにちは。観波です😊✨

​気がついたらもう、2026年の半分が驚くほどのスピードで終わりかけていますね。

あまりの早さに「あれ、時間がワープした?」とカレンダーを二度見してしまったのは、きっと私だけではないはずです⏳🚀

​さて、今月6月30日。
このあっという間に過ぎ去った上半期のあれこれをすっきり清めるための大切な行事、「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」が全国の神社で執り行われます⛩️✨

​「大晦日の大祓なら知っているけれど、夏越は馴染みがないな」という方も多いかもしれません。 

でも、実は今こそが絶好のタイミング‼️
私たちは知らず知らずのうちに、日々の満員電車の疲れや、ちょっとした人間関係のモヤモヤ、日常のストレスといった「目に見えない厄や穢れ」を、スポンジのように溜め込んでしまっているものです💧

​夏越の大祓とは、「この半年の間に溜まった心と体の澱を、神社の清らかな空気の中で一度きれいにデトックスする」という、日本古来のとても理にかなったリフレッシュシステムなのです🌿


🌀 境内に出現する緑の大きな輪、「茅の輪(ちのわ)くぐり」の秘密

​日常を頑張って生きていると、なぜか心や体が重く感じることってありますよね💦
そのままにしておくと、なんだか気持ちまで後ろ向きになってしまうことも😱

元気に下半期を迎えるためにも、ここはひとつ綺麗に洗い流しておきたいところです🚶‍♂️
​そこで登場するのが、この時期に神社の境内に現れる大きな緑の輪、「茅の輪(ちのわ)」です🌿

茅の輪

まるで異次元への入り口のようにも見えるこの輪ですが、ちゃんとしたくぐり方があります。

茅の輪神事


「水無月の 夏越の祓する人は 千歳の命 のぶといふなり(※このお祓いをする人は、寿命が延びて健やかに過ごせますよ、という意味の古歌)」

を心の中で唱えながら、8の字を描くように「左まわり、右まわり、左まわり」と3回くぐり抜けます🌀👣🌀

​このお作法通りにくぐると、不思議なことに、自分を包んでいた重苦しい空気がすうっと消えていくような感覚になります。
魂が生まれ変わったように軽くなるから不思議です✨🥚✨

​さらに、「人形(ひとがた)」という人の形をした紙に自分の名前を書き、息を吹きかけ、体をなでて自分の穢れを移し、川に流してお清めをするという、古風でどこか神秘的な儀式も一緒に行われます。自分の身代わりになってくれる紙の力、侮れません📜🌊

人形(男形・女形)


​🏛️ 私の定番、大國魂神社の夏越の大祓

​私、観波は毎年6月になると、まるで見えない力に引っ張られるかのように、必ず東京都府中市にあ「大國魂神社」へと足を運びます⛩️🌲

​大國魂神社といえば、武蔵国の総社。
この地域の神様たちが大集合している、まさに格式高いパワースポットです。
境内に一歩足を踏み入れるだけで、空気の密度が変わるのを感じます💪⚡

​ここの参道に設置される茅の輪は、本当に立派で圧倒されます。
厳かな雰囲気の中で輪をくぐっていると、日々の雑音がフッと消えて、心が凪(なぎ)のようになっていくのが分かります🌱✨

​ここで人形を納め、無事にお参りを終えて境内を出る頃には、心の中にたまっていたモヤモヤが嘘みたいに消え去っているのです。

「私、本当にさっきまでの自分かな?」と思ってしまうくらい、とってもスッキリするんですよ。頭の中がクリアになって、体まで軽くなったような気がしてきますよ👤❓


​🔮 心をクリアにして、2026年の後半戦へ 

​心と体のバグを神社に参拝してすべて洗い流し、まっさらな状態になった私たちは、ここからまた2026年の後半戦に向かって、新鮮な気持ちでスタートを切ることができるはず🏃‍♂️🌪️

​「大晦日までまだ半年あるから大丈夫」と思わずに、ぜひこの節目のタイミングに足を運んでみてください🙋

今すぐ皆さんがお住まいのご近所の神社へ向かい、半年分の疲れやストレスを優しくリリースしてあげましょう😄

きっと、明日からの毎日の景色が、少し明るく見えるはず🏃‍♀️💨🎵

​信じるか信じないかは、あなた次第……
ではなく、本当におすすめです👁️👌✨

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