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毎日投稿をやめたらどうなった? 私が得た気づき

毎日投稿をやめたら、何が見えるだろう?
何が変わるのだろうか?


今年の元旦からはじめたnoteの毎日投稿をやめてから10日。
今回は毎日投稿をやめて感じていることや気づき、そして、新たなチャレンジについてお話しします。


毎日投稿をしていると、
「いつまで続けるのか」
考える瞬間が訪れることがあります。


歯を磨くようにnoteを書く習慣ができていて
「書かないと気持ち悪い!」
くらいになっていれば話は別だけど、
私が経験したように「質」を求めてしまうと、毎日、同じ質の記事を書き続けることに難しさを感じてしまうこともある。


筆がのらず記事の質が落ちているのは自分でもわかるから、更新ボタンを押す指先が重い。
「本当に押してしまっていいのか・・・」
そんなことを思いながら、時刻のタイムリミットにドンっと背中を押され、
その勢いで指先が更新ボタンに触れてしまう。


その時の言葉にできない感情はちょっとほろ苦く、罪悪感を感じていた。
完成度が低く美味しくないのが自分でもわかっている料理を出してしまった申し訳なさのような。


毎日投稿することで達成感を感じていた反面、その罪悪感も日に日に大きく育っていった。
毎日投稿が40日を超えたあたりから、
「こんな記事を出すくらいならやめよう」と思いつつも、なかなか踏ん切りがつかなかった。


踏ん切りがつかなった理由は2つある。



1つ目は毎日投稿することのメリットを感じていたから。
毎日投稿をしたことで、今年の元旦には1桁台だったフォロワーも日に日に増え、
スキの数も多くなっていった。
それは書き手にとってはとても嬉しいこと。

たった一人でもいい。
誰かの心に届けば・・・

そんな気持ちで書き続けていた。
それでもフォロワーやスキが増えると
私が書いたことがたくさんの人に届いてる
という自信にもなっていた。


だから、毎日投稿をやめることで、せっかく得たものを失うリスクもあったので、なかなか手放すことができずにいた。


2つ目は小さなことかもしれないけれど、
noteの応援通知。
毎日投稿をしていると
「連続●●日です。おめでとうございます。」
とか、地味にプレッシャーをかけられている?(応援していただいているのは重々承知だけど)


心理的なものなのか「連続●●日」と言われると、「続けなければ」とか「次は100日ね」
と勝手に目標を立てている自分がいて。
自分の意志で続けているのか、noteに引っ張られているのかわからなくなってしまった。


まるでnoteと二人三脚をしているような気持ち。
脚が痛くてそろそろ休みたいんだけど、
隣のnoteちゃんが
「あと10m。がんばっ」
って、無邪気に応援しながら伴走しているイメージ。


一度、途絶えてしまえば何でもないことだけど、ちょっとだけ意識していました。
無邪気な応援通知を途絶えさせないようにと。


毎日投稿をやめて10日。
その間に更新したのは1本だけ。
だけど

予想に反して、不安に感じていたようなことは起こらなかった

「誰にも読まれなくなったらどうしよう」


不安に感じていたけれど、毎日コンスタントにスキをいただけていた。


ちゃんと読んでくれる人がいる

心に届く記事を書けば、読んでくれる人は必ずいる

なにも恐れることはなかった。
だから、私は変わらず
自分の心の温度を温めて、ちょうどいい温度で文章にしていけばいい。


小さな自信が生まれました。


そして、毎日投稿をやめて心と時間の余裕が生まれたので、
ずっとやりたかったことにチャレンジもしました。
それは、ライティングのコンサルをお願いすること。


noteをはじめた時からプロの方にみていただきたいと思っていて。
それがメンバーシップに加入することなのか、個別にライティングの指導をお願いすることなのか。
漠然としていたのだけど、ライティングの指導をお願いしました。



未来の私に必要なことだと、直観で感じたから。


私はバカの一つ覚えのように

読者の心に届けたい

ばかり言っているけれど、
届け方ってあると思うんです。


一方的にラブレターを送り続けると、
それはそれでうざくなる。
まったく必要としていない人に届けたら、
誤配達で見てももらえない。
せっかく届いたのに開けてみたら
「なんじゃ、こりゃ」
って読みたくない雰囲気(「漢語か」ってくらい漢字だらけとか)だと、
読まずに捨てられてしまう。


届けることと、読んでもらうことって同じくらい難しい
だからこそ、プロの第三者に見てもらって、
私流の心地よい温度と距離感
を創りたいと思ったの。



ライティングの学びを通して、どんな変化が生まれるのか私自身も楽しみでワクワクしています。
これからも、自分の心の温度を大切に、
私らしい文章を紡いでいきたい。



まだ始まったばかりだけど、文章から私の変化や成長を感じ取っていただけたら嬉しいです。


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あさみみなこ|働く人のこころを整える執筆家 お読みいただきありがとうございます。 あなたの心に届いたら嬉しいです💕 いただいたご支援は、今後もより一層、心に残る作品創りに役立てさせていただきます🍀

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