【ハッピーライティングマラソン#54】もしできるなら、あの人が至った境地に…
こんにちは。
引き寄せを実践して、
40代で人生好転した主婦・みなかはるかです。
今週も張り切って、本田健さんの
ハッピーライティングマラソンに参加します!
今週のお題は、
「もし1週間だけ別の人生を体験できるなら、
誰になりたい?」です。
すぐに思いついたのは小林正観さん。
2011年に享年62歳でご逝去されましたが、
今でも講演の記録から新刊が出版され、
ベストセラーを続けています。驚異的!!
「ありがとうの奇跡」というご著書の中に、
「コンピューターによる
人格判断をさせてほしい」と、
お願いされたエピソードが出てきます。
電極を貼って数値を計測したところ、
「心の開き方」「外界の対する反応」は、
うつ状態にある人と同じだったそうです。
どういうこっちゃ!?と思いますよね。
ただ、一方で「気の流れ」を調べてみると、
うつ状態の人の数値が5~10であるのに対して、
正観さんはなんと95!!
その技師の方は、
それまでに3000人ほど見てきたそうですが、
正観さんは初めてのパターン。
この結果を一言で表すなら
「明るいうつ状態」だそうです。
正観さんは、「自分がどう生きるか」を考えて、
どんな現象が起きても、
舞い上がることも落ち込むこともなく、
受け入れて感謝して生きてきたそう。
だから腑に落ちる結果だと
感じたんですって。
「明るいうつ状態である自分がとても好きです」
と綴られています。
安っぽいダジャレを言って、
誰も笑わなくても落ち込まない。
みんなが笑ってくれたからと言って、
有頂天にならない。
完全に自分の世界だけで
完結しながら生きていているからとてもラク。
正観さんのこの境地、
みなさんはどう思いますか?
私は、わかるような、わからないような…
ただ、ずーっと気になって気になって、
心の片隅にあるんです。
だから、
もし1週間だけ別の人生を体験できるなら、
小林正観さんになって「明るいうつ状態」を
体感したいです。
そしてそれが
私にとっても素晴らしい感覚だと確信できたら、
その感覚をできるだけしっかりと覚えて、
自分の体に戻って、再現してみたい。
あーーー、楽しい妄想でした。
【参考文献】小林正観・著「ありがとうの奇跡」
適格販売により収入を得ています。
本田健さん、今回もステキなお題を
ありがとうございました!
ハッピーライティングマラソン参加中の方の
記事も、楽しく読ませていただきます。

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