【ハッピーライティングマラソン#40】内向型ママの苦悩。子どもは私を選んで生まれてきたのか問題について
こんにちは。
引き寄せを実践して、
40代で人生好転した主婦・みなかはるかです。
今週も張り切って、本田健さんの
ハッピーライティングマラソンに参加します!
今週のお題は、「今、手放すと
心が軽くなりそうなことは何ですか?」です。
私が今、手放すと心が軽くなりそうなことは、
「こんなママでよかったのかな」
「ママが普通のママだったら…」
「こんなママでごめんね…」
っていう謎の罪悪感です。
私が自分のことを「こんなママ」
と思うのには理由がありまして。
超内向型なんです。ママなのに。
お母さんって、家族の中心じゃないですか。
家族を照らす太陽みたいな存在。
という思い込みというか、私の理想
みたいなものが、私を苦しめています。
私は、誰かと長い間、同じ空間にいると、
消耗して疲れきってしまうんです。
たとえそれが最愛の家族だとしても。
ママのこと大好きな子どもは、
ママと一緒にいたいじゃないですか。
私だって子どものこと大好きですよ。
でも、ずーっと一緒にはいたくないんです。
疲れてイライラしちゃうから。
消耗したエネルギーを回復するには、
一人で静かに過ごす時間が必要なんです。
ママにべったりの幼児期をなんとか乗り越えて、
現在、子どもは9歳と7歳。
私は2階に自分の部屋を持ち、
夕飯の片づけを終えたあとは、
ほとんど一人で過ごします。寝るのも一人。
夫は、ほぼリビングで過ごしていて、
寝るのは1階の和室。
夫婦は仲良しですが、
生活のあれこれが合わないので、
今の過ごし方が、たぶんいちばん平和です。
テレビの音量とか、寝室の明るさや温度とか、
些細なことで大きく争わなくていいから。
これほど尊重してもらってるママも、
珍しいんじゃないかと思います。
ありがたいことです。
ただ私も、家族が大切にしている価値観は、
良い悪いでジャッジすることなく、
尊重するようにしています。
子どもは9時には寝るので、
そのあと夫は好きなだけゲームをしています。
ゲーム休暇を取るくらいのゲーム好き、笑
家族みんなで遊ぶと決めた休日は、
私も思いっきり楽しみます。
子どもは二人で寝られるのですが、
まだママと一緒に寝たい願望はあるらしく、
予約制で、30分くらい子どもの寝室に
私が行くこともあります。
「ママ、明日は一緒に寝て」と言われたら、
「じゃあ8時半から9時の約束ね」みたいな感じ。
昨日娘が寝るときに「お母さん大好き」と
抱きついてきたので、
「ママのどんなところが好きなの?」
と聞いてみたら、
「やさしいところ」と言ってもらえました。
「ママの面白いところが好き」と息子。
私は娘のことを「やさしい」と感じていて、
息子のことを「面白い」と思っています。
ホント、人間関係は鏡ですね。
こんなに心地よい暮らしをしているのに、
なぜ私がママとして罪悪感を抱いてしまうのか。
超内向型に偏っていることは、
もう、おそらく大丈夫。
子どもたちも、ちょっと変わった
ママとの暮らしを人間関係の学びとして、
いい方向に昇華してくれている気がします。
本当の課題は、やっぱり私の内側にあります。
長年抱えてきた母親への罪悪感。
私を産んだせいでお母さんは不幸なんだ…
もう手放したと思っていたのに、
思考の癖は、なかなか根深いものですね。
そもそも罪悪感って、
持ってていいことなんかないです。
だけど、
罪悪感を持つことには隠れたメリットがあって、
だからなかなか手放せない。
罪悪感は、他人に責められないための自己防衛
になるんです。
「自分で自分を責めていれば、
かわいそうな私を誰かが責めてくることない」
自分では気づかなくても、心の奥に
そんな思いを抱えている人は多いと思います。
さらに、
罪悪感を持って苦しむことで、
罪悪感を持たせた相手に仕返しをする
というメリットも隠れています。
私が自分の母親にしていたのは、まさにこれ。
また、「母を幸せにできなかった」
という無力感が形を変えて、
「子どもを満足させられない自分」への疑い
になっていたのかもしれません。
現在の母は幸せに暮らしているのにも関わらず、
潜在意識の思い込みは、本当に根深いですね。
罪悪感を持ち続けていると、
心の中でずっと誰かを「私のことを許さない人」
に設定してしまいます。
罪悪感を持ち続ける
=私を許してくれない人が居続ける
っていうことだから、
自動的に誰かをひどい人設定にしているんです。
私はあやうく最愛の子どもたちを
ひどい人設定にするところでした。
あぶない、あぶない。
罪悪感を手放すことは、
現状を誰かのせいにせず、
自分の人生を生きる覚悟をすること
だと思います。
スピリチュアルなお話で、
「子どもはお母さんを選んで生まれてくる」
って、よく聞くじゃないですか。
うちの子は、
わざわざ私を選んで生まれてきたのか?
と考え込んでしまうことがありました。
だけどもう、どっちでもいいや。
私がこの子たちを選んだの、きっと。
すくすく育っていく愛する我が子の存在が、
「罪悪感なんて持たなくていい」
と私に伝えているように感じます。
私の子どもに生まれてきてくれてありがとう。
私の母親もまた、今の私の姿を見て、
同じように感じてくれたら嬉しいな。
お母さん、産んでくれてありがとう。
というわけで、
罪悪感を手放したら心が軽くなりそうです。
今、気づいてよかったー。
本田健さん、今回もステキなお題を
ありがとうございました!
ハッピーライティングマラソン参加中の方の
「今、手放すと心が軽くなりそうなこと」
も、楽しく読ませていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございます。
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