本田健さんのハピマネ大賞に応募します!【貧しいと思い込んでいた私の豊かさを、義母が教えてくれました】
こんにちは。
引き寄せを実践して40代で人生好転した
note作家・みなかはるかです。
今回は、本田健さんの
「ハッピーマネー大賞」に応募します!
今から10年前、
第一子を妊娠したとき、経済的な事情から、
私は夫の実家に身を寄せることにしました。
義母は私のことを
本当の娘のように大事にして、
孫のことも可愛がってくれました。
実の父が他界していて、
実の母は音信不通だった私は、
義母が本当のお母さんだったら
良かったのに、とすら思っていました。
夫は兄弟が多いんです。
母の日や、義母の誕生日には、
夫のお兄さんやお姉さんがやってきて
アレンジフラワーなどの豪華な
プレゼントを置いていきました。
私は高価なプレゼントを買う
金銭的な余裕はなかったけれど、
少しでも、お義母さんに喜んでほしくて、
近所のダイソーで110円の写真立てを
買いました。
そこに、
お義母さんが孫を抱いている写真や、
夫が我が子をあやす微笑ましい写真を
コラージュしました。
メモ帳を吹き出しの形に切って、
「おばあちゃん大好き!」って孫が
言っているような演出をしたり。
マスキングテープやシールで
可愛く飾ってみたりして。
お義母さんは、
もちろん喜んでくれました。
それが3年くらい続いたので、
写真立ては5個か6個くらいに
なったと思います。
私たち夫婦が経済的に安定したことと、
下の子も産まれて、手狭だということで、
引っ越しをして、義母とは近居になりました。
それからは私も、
母の日や義母の誕生日には、
気の利いたプレゼントを
贈れるようになったのです。
ただ、最近義母の家に遊びに行って、
ふと、その写真立てが目に入ったとき、
なんだかとっても素敵に見えたんです。
作っていた当時は「なんか貧乏くさいな」
なんて思って、実は、ちょっとみじめに
感じていたりしたのに。
義母の家の玄関やリビングや寝室には、
0歳の孫、1歳の孫、2歳の孫に
「おばあちゃん大好き!」って
吹き出しのついた写真が飾られています。
あのときの私、
全然貧しくなんかなかったな。
なんて豊かだったんだろう!
お義母さん、
気づかせてくれてありがとう。
110円の写真立ての思い出。
これが私の「happy money」です。
本田健さん、素晴らしい企画を
ありがとうございました!
他の方の「ハピマネストーリー」も
楽しく読ませていただきます。

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