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2026年のテーマは「氣」エネルギーを閉じ込めず、八方に放つ年に!【言葉の庭・企画】

こんにちは。
引き寄せを実践して40代で人生好転した
note作家・みなかはるか
です。

今回は、お世話になっているかぜの帽子さん
メンバーシップの執筆企画に参加します!

1月のテーマは
「2026年をどんな年にしたいか、
一言で言い表すと」
です。

2026年の幕が上がりました。
みなさまにとって、
今年はどんな予感がしていますか?

私は、この一年を象徴する漢字として、
「氣」を選びました。

普段私たちが使い慣れている「気」ではなく
旧字体、中の字が「米」の方の「氣」です。


「気と氣」には、決定的な違いがあります。

私たちが普段使っている「気」という字。
中が「メ」になっていますよね。

一説には、
これはエネルギーを「〆る(しめる)」
つまり閉じ込めてしまう形だと
言われることがあります。


一方で、本来の形である
「氣」の中にあるのは「米」

お米は、古来より私たちの生命力の源。
そして「米」という字は、
光が八方に放たれている様子にも見えます。

「氣」という漢字は、
内側から湧き上がるエネルギーが、
四方八方へと広がっていく状態

表しているようです。


私たちはどこか
「空気を読むこと」や「自分を律すること」に
気力を使いすぎて、

自分自身の本来の輝かしいエネルギーを
内側に閉じ込め過ぎている気がしていて。

だから今年こそ、
その素晴らしい氣、遠慮なく放っていこうぜ!
っていう氣分なんです。

2026年。
「気疲れ」や「気が重い」といった、
エネルギーを削り取るような言葉を、

少しずつ「氣が満ちる」「氣が巡る」
という言葉に置き換えていこうと思います。

そんな「氣」の充実した一年を、
みなさまと一緒に歩んでいけたら幸いです。


最後までお読みいただきありがとうございます。

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