【実は自分を大切にできない人が気づいていない5つの誤解】 #読書
こんにちは。
引き寄せを実践して40代で人生好転した
note作家・みなかはるかです。
「自分を大切にしよう」とよく聞くけれど、
実際どうすればいいのか分からない。
そんな人は意外と多いのではないでしょうか。
そこで今回は「実は自分を大切に
できない人が気づいていない5つの誤解」
についてお話しします。
早速チェックしていきましょう。
1. 頑張り続けるのが正しい
疲れているのに休まず働き続けることが
「美徳」だと思い込んでいませんか?
限界まで頑張ると、集中力も判断力も落ち、
結局パフォーマンスが下がります。
結果を出したいなら、「休む勇気」も必要です。
2. 自分を褒めると成長が止まる
「まだまだダメ」「もっと頑張らなきゃ」
と自分を追い込み続けると、
いつか疲弊してしまいます。
小さな進歩を認めて褒めることで脳は安心し、
次の挑戦へのエネルギーが湧いてきます。
成長のためにも、
自己肯定感の土台を大切にしたいものです。
3.他人の期待に応えないと価値がない
親や上司、友人の期待に応え続けることでしか
存在価値を感じられない人も少なくありません。
だけど、自分を犠牲にした頑張りは長続きせず、
やがて相手への不満や恨みに変わることも…
4.自分の気持ちは後回しでいい
「とりあえず周りが落ち着いてから」
「子どもが大きくなったら…」と、
自分の気持ちを後回しにしていませんか?
本音を無視したまま長く放置すると、
心が鈍くなり、
本当の望みがわからなくなります。
日記やメモで小さな気持ちを書き出すだけでも、
自己理解が深まります。
もちろんnoteを書くのもオススメ♡
5.自分を大切にするのは非日常
「自分を大切にするのは、
高価なご褒美や旅行とか、非日常を味わうこと」
そんなふうに思っていませんか?
それもいいのですが、
実は日常の小さなことでも、
自分をねぎらうことができます。
疲れたら早めに寝る、好きな音楽を聴く、
頑張った自分を「よくやったね」と
認めてあげる。
そうした小さな行動が、
人生の満足感を大きく変えます。
まとめ
自分を大切にするとは、特別なことではなく、
日々の選択を自分にやさしくに行うこと。
誤解を手放すと、心に余裕が生まれ、
周囲との関係も不思議とよくなるでしょう。
小さな積み重ねが、あなたの人生を
もっと軽やかにしてくれるはずです。
自分を大切にするために読みたい本
枡野俊明・著
上手な心の守り方
前野マドカ、前野隆司・著
そのままの私で幸せになれる習慣
伊藤守・著
きっと、うまくいくよ 自分の価値に気がつく30のレッスン
適格販売により収入を得ています。
この本たちと出会えたこと、感謝しています。

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