人生をもっとラクに生きたい… 【実はそんなに気にしなくてよかったこと6選】 #読書
こんにちは。
引き寄せを実践して40代で人生好転した
note作家・みなかはるかです。
気づけば、あなたの頭の中は、
気にしすぎでパンパンになっていませんか?
そこで今回は
「実はそんなに気にしなくてよかったこと6選」
についてお話しします。
人生をもっとラクに生きたい…と思うなら、
ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. 他人からどう見られているか
他人からどう見られているかを気にして、
行動が制限されてしまう人は少なくありません。
ただ実際には、他人はあなたのことを
そんなに気にしてはいないでしょう。
みんな自分のことで精一杯。
だったら、もっと自分の心地よさを
優先してみてもいいと思いませんか?
2. 完璧じゃなきゃという思い込み
完璧主義は心の重荷になりがち。
誰にでも抜けやミスはあります。
大切なのは
「100点満点を目指して疲れ果てる」より
「60点でも続けられる」こと。
人間らしさはむしろ魅力です。
3. 年齢によるプレッシャー
「◯歳までに結婚しなきゃ人生終わる」
「もう〇歳だからあれは無理、これもできない」
といった年齢フィルターに縛られていませんか?
人生には人それぞれのタイミングがあります。
あなたが40代で夢を追っても、
50代で新しいことを始めても、
別に遅くはないのでは?
今日が人生で一番若い日です。
4. 嫌われることへの恐怖
全員に好かれることは不可能。
逆に言えば、誰かに嫌われたということは、
「あなたらしさ」が出せている証拠です。
本音で付き合える人と出会うためには、
ときに嫌われる勇気も必要でしょう。
5. 他人の成功と比較すること
SNSでは華やかな成功談があふれていますが、
見えているのは切り取られた一部だけ。
他人の人生と自分の人生は、土俵が違います。
比べるなら過去の自分。
1年前の自分と比べて1ミリ成長していれば、
御の字です。
6. ちゃんとしなきゃという刷り込み
「ちゃんとしなきゃ」は、
育ってきた環境や社会の刷り込み。
「ちゃんと」の基準って誰が決めたのでしょう?
肩の力を抜いて、
たまにはゆるくてOKな自分を、
許してあげてくださいね。
まとめ
気にするだけでは現実は変わりません。
気にしないことで気持ちが軽くなり、
行動が変わることもあるでしょう。
気にしすぎる癖が、
あなたの人生を窮屈にしているなら、
少しずつでいいから、
そっと手放してみてはいかがでしょうか?
気にしないためにオススメの本
吉村園子・著
一瞬で気持ちを切り替える脳内ひとりごと
枡野俊明・著
仕事も人間関係もうまくいく放っておく力
Jam・著
多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。
適格販売により収入を得ています。
この本たちと出会えたこと、感謝しています。

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