【幸せになると決めたら、やめるべき3つのこと】 #読書
こんにちは。
引き寄せを実践して40代で人生好転した
note作家・みなかはるかです。
今回は
幸せになると決めたら、やめるべき3つのこと
についてお話しします。
引き寄せの法則は、
「思考は現実化する」という考え方が原則。
思考は波動を発し、それと共鳴する波動を
引き寄せるということです。
引き寄せで
上手に願望実現できる人はいいのですが、
多くの人は、
無意識に幸せを遠ざける思考をしてしまいがち。
早くそのことに気づいて、
幸せを引き寄せる思考に変えていきましょう。
1.理想を叶えている人に嫉妬する
長く溜めてきた思考は、
まず自分のまわりに現れることがよくあります。
たとえば
理想のマイホームを建てたいと思っていたら、
先に友達がステキな家を建てたりします。
「いいなぁ」という気持ちと、
先に理想を叶えたことに対する嫉妬を
感じる人も多いでしょう。
ここで、「私には無理…」と考えていては、
幸せから遠ざかってしまいます。
「あの人がステキなお家を建てられたのは
私の思考のおかげ」くらいに考えて、
「私ってすごい!次は私の番」と
自分をほめてあげられたら最高です。
2.誰かに幸せにしてもらおうとする
「いつかステキな人が現れて、
私を幸せにしてくれる」
夢を描くのは、一見いいことのようです。
ただ気をつけてほしいのは、
「私を幸せにして!」
という思考が引き寄せる相手は、
同じように「僕を幸せにして」
と願う相手だということ。
お互いが自分の幸せを相手にゆだねる関係が
うまくいくとは思えませんよね。
自分は自分で幸せになる覚悟を
決めてはいかがでしょうか?
その覚悟があるからこそ、
周りに幸せな人が集まり、
お互いの幸せを願うことができるのです。
3.無意識に人を見下す
「いろいろ頑張っているのに
人生がうまくいかない。全然幸せになれない」
と感じるときに、
考えてみてほしいことがあります。
あなたは知らず知らずのうちに
周りの人を見下していませんか?
私たちは心の中で、
人を見下していることがよくあります。
「あの人よりはマシ」と相手を下に見ることで、
自己否定してきた自分の価値を
なんとか保とうとするのです。
人を見下す思考のクセは、
自分が見下された扱いを受ける世界を
現実化してしまうでしょう。
ときどきでいいので
「私は人を見下してないかな?」
とチェックしてみてはいかがでしょうか?
そして、
そんなことしなくても価値がある自分を認めて、
癒して、大切にしてあげてくださいね。
まとめ
このnoteが、あなたの幸せのために
少しでも役立ったら幸いです。
私はこのことを、宮増侑嬉さんの著書
「すべて潜在意識のせいでした」を読んで学び、
自分なりの解釈を加えて発信しています。
本書には今回ご紹介した他にも、
幸せな思考の知恵が満載!
もっと詳しく知りたい方は
ぜひ読んでみてはいかがでしょうか?
【参考文献】
「すべて潜在意識のせいでした」
宮増侑嬉・著 フォレスト出版
適格販売により収入を得ています。
この本と出会えたこと、感謝しています。

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