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頑張ってきたのに進めない。諦めそうな時に知ってほしいこと

私はここ数年、自分の中にある「曇り」を少しずつ取ってきました。

最初は、ほんの少し霧が晴れるような感覚でした。
そのたびに少しスッキリして、
「これで進めるかもしれない」と思うこともありました。

でも実際には、そこからまた行き詰まることも多かったのです。

最近になって、やっとその理由がわかりました。

頑張ってきたのに、なぜかうまくいかない。

そんな時、
「自分が間違っているのではないか」
「才能がないのではないか」
と感じてしまうことがあります。

私も何度もそう感じてきました。

でも最近、あることに気づきました。

それは、

うまくいかないのは、
才能の問題ではなく
まだ“曇り”が残っているだけかもしれない。


ということです。 



ここからは、

私が何度も諦めそうになりながらも、
進み続けた中で見えてきた道を、
順を追って書いていきます。

① 曇りに気づく

自分のやりたいことを実現するために、自分と向き合うようになる。

⚪︎何かしらの違和感に気づく

⚪︎その違和感と向き合う

⚪︎何かしらの気づきを得る
・背負っていたものに気づく
・思い込みに気づく
・凝り固まった観念に気づく

少し自分の中の曇りが取れる



② 視界が少し良くなる

違和感の正体の気づきを得て、
何となく少し道がクリアになり、

ここで

「できたかも」
「進めるかも!」


と思う。



③ でも、進んでみると

なぜか上手くいかない。

そこで

・私が間違っている?
・私には才能がない?


と思い始める。



④ 諦めそうになる

ここで私は強い自己嫌悪に陥り、
「私には無理かもしれない」と思い、
諦めそうになりました。

でも実は

まだ曇りが残っているだけ。



⑤ もう一度向き合う

そこで、私はどうしたかったのか?
それを本当に諦められるのか?

そこにもう一度立ち返り、
諦められない自分の気持ちを再認識して
もう一度向き合い続けてみる。

違和感は、
方向転換の合図でもあり、
自分の背負ってる荷物を下ろす合図でもある。

出てきた違和感を無視せず
もう一度向き合う。

(さらに曇りを取る)



⑥ 違和感を無視せず向き合う事を繰り返すと

ある時

視界が一気にクリアになる感覚

になる。

今まで少しずつ取ってきた曇りが
大きな曇りを取ることとなり
一気に道が開けたように
目の前が明るくなる。



⑦ 道がひらけた先には

・方向性が見える
・軽やかになる
・進む道が見える


ここから

軽やかになり、
余計なものも削ぎ落とされて

自然に進めるようになる。


もし今、
「頑張ってきたのに、なぜか進めない」と感じているなら、
それは間違っているからではなく、
まだ曇りが少し残っているだけかもしれません。

私も何度もそこで止まりそうになりました。
でも曇りを少しずつ取っていくと、
ある時、視界が一気に広がる瞬間があります。

もし今途中にいるなら、
どうかそこで諦めないでほしいと思います。

それは「できない」のではなく、
まだ途中なだけかもしれない。

諦めなければ、その先で視界が開けることがあるからです。


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