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進みにくい時は、レールを自分に合わせる時

真面目にやっているのに、
なぜか進まない。

そんな時、
「もっと頑張らないと」と思ってしまうことがあります。

私もそうでした。

でもある時気づいたのは、

進みにくさは
努力不足ではなく

レールの少しのずれ

があるということでした。

人にはそれぞれ合う進み方があります。

もし

・何となく進みにくい
・どこか違和感がある
・滞りを感じる

そんな感覚がある時は、

無理にそのまま進むよりも
少しレールを合わせ直すタイミング

なのかもしれません。

レールを合わせるというのは、
自分を既存のレール、
他人のレールに合わせるのではなく

レールを自分に合わせること。

____

ここからは、
「レールがもしかしたら少しずれているのかも」
という違和感から、
自分のレールに合わせていった経緯を、順を追って記していきます。


①違和感を見逃さない

私の場合、

「自分のレールに合わせる」

という感覚はある日突然わかったわけではありません。

少しずつでした。

最初は、小さな違和感を感じたところから始まりました。

・何となく進みにくい
・どこか違和感がある
・滞りを感じる

この、少し苦しさを感じる違和感です。

この小さな違和感を無視してしまうと、
少しずつ自分のレールから外れていってしまいます。


②レールを確認する。

違和感に気づいたら、
自分の今の状態を確認してみる。

・何となく進みにくい
・どこか違和感がある
・滞りを感じる

こうした感覚は、
自分のレールから外れているサイン。

そこで、一度自分と対話をしてみる。

私はどこで躓いている?
私はどこが苦しい?

一般的な常識で考えてる?
人のやり方でやってる?

自分や商品に合う居場所にいる?

すると少しずつ
自分の苦しいポイント
自分の立ち位置がズレていること

が見えてきます。


③自分のレールに合わせにいく

ズレが確認できたら、
次は自分のレールに合わせるために、

では自分はどうしたい?
どのやり方ならやりやすい?
どのやり方をすれば人に届けられる?

などと問いを立ててみる。

その時、焦って急いで変えようとせず、
まずは自分の中に余白を作ってみる。

すると、自分に合った方法を
直感で感じやすくなります。

そうして少しずつ、
自分のレールが見えてきます。

その見えてきた、
自分のレールに少しずつ合わせていく。

一気に変えなくて良い。
少しずつ自分のレールに合わせていく。

これが長く続けられるコツかもしれません。


私は少しずつやり方を変え、
少しずつ自分に合う形に調整していきました。

そうしているうちに、いつの間にか

進みやすくなっていることに気づきました。

④最後に

人のやり方や、
自分に合わない場所で頑張っていると、

どこか進みにくくて、
苦しさを感じることがあります。

それは、
頑張りが足りないのではなく、
自分のレールから外れているだけ。

そこで一度立ち止まり、
自分のレールを確認する。

そして、
自分のレールへ少しずつ合わせる。

すると、段々と進みが良くなってくる。

頑張り方が変わるのではなく、
進む道が合ってくるからです。

レールを自分に合わせると、
努力が必要なことは変わりません。

でも、
同じ努力でも前に進みやすくなります。

今までのように
無理に押して進む感じではなく、

自然に進んでいく感覚
少しずつ変わっていきます。

そして何より、
心の負担が少し軽くなります。

自分の中にも余白ができ、さらに進みやすくなっていく。

少しずつ霧が晴れて、
光の方へ進みやすくなるからです。


ただ、自分に合わないレールに乗っていることは、最初は気づきにくいものです。

その小さなズレを教えてくれるのが、違和感なのだと思います。
次は、その「違和感に気づくこと」について書いてみたいと思います。

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