「失敗したね、おめでとう」不器用な先生がくれた…私の背中を押す言葉。
とある日の出来事。
恩人であり師匠のような存在である人生学びの先生からの
ひっそりとでも真っ直ぐな言葉をもらった。
『こまみさんは失敗するたびよく凹んでしまいますが、逆に失敗をいつも褒めたい気持ちになります』
その瞬間、胸の奥がギュッとなって…
涙が溢れそうになるのを必死に堪えた。
今の私に、これ以上ないほど響く言葉だったからだ。
失敗して凹むたびに私は自分を
『不器用でダメな人間だ・・・』と責めていた。
でも、先生のこの言葉を通して気づかされた。
失敗したということは、私が現状維持に甘んじず、
新しい世界へ一歩を踏み出したという『挑戦の証』なのだと。
他人の目を気にして、傷つかないようにじっとしているだけの人生なんて、きっと退屈でつまらない。
上手くいかなかった部分は、裏を返せば
『これからもっと成長する伸び代』
できないことができるようになっていく過程こそ、
人生の本当の達成感であり、面白さ。
私は今、これまでの慣れ親しんだ狭い世界を少しずつ手放して、
新しい自分になろうと一生懸命にもがいている。
だから、失敗して当然。
凹んで失敗多い不器用な自分でも受け入れていけるチャンス。
愛おしい挑戦の軌跡なんだ。
会社で上手く話せなくても・・
ネットの世界で雑音にガッカリしても・・
それは私が自分に正直に生きようとしているから。
これからは失敗した時こそ、心の中で『よく挑戦したね!』
と自分を褒めてあげよう。
私には、私の失敗を褒めてくれる先生、
丸ごと受け止めてくれる心友や身近な方々がいる。
完璧な自分になんてならなくていい。
私は私の愛おしい歩幅で、たくさんの伸び代を楽しみながら、
ぼちぼち歩んでいこう。
夜中に語ってしまいました。
また1週間STARTしますので・・・そろそろ寝ます。
あっという間に時間が来てしまっていたーー。
日曜日の夜更かしは憂鬱な始まりの前日なので・・
本来だと厳禁ですね・・(笑)
