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2026年からのみんあいについて

みんあいはこれまで、
デジタルが苦手な人でも使える、やさしいAI入門 を目指して
AIの使い方や活用方法を中心に発信してきました。

読んでくれた方、フォローしてくれた方、
本当にありがとうございます。

この記事は、
2026年からのみんあいがどんな場所になっていくのか
その方向性をお伝えするためのものです。

AIは便利になりました。
でも、心まで追いついていない人も増えました。
2026年からのみんあいは、AIとの付き合い方にフォーカスを当てていこうと思います。


これまでのみんあい

これまでのみんあいでは、

  • 業務効率化

  • 家庭での活用

  • 趣味としてのAI利用

など、
「AIを生活の中でどう使うか」という視点で記事を書いてきました。

AIを少しでも身近に感じてもらうこと、
「思ったより難しくない」と感じてもらうこと。

その役割は、一定果たせたのではないかと思っています。


なぜ、方向を変えるのか

AIが一気に広がった今、
ふと立ち止まる瞬間が増えました。

  • AIを入れたのに、現場が楽にならない

  • 効率化の話ばかりで、気持ちが追いつかない

  • 「使わなきゃ」という空気に疲れてしまう

そんな声や違和感を、
記事を書く側としても、読む側としても感じるようになりました。

また正直に言えば、
noteという媒体で、AIノウハウだけで収益化することの難しさ
にも直面しています。

だからこそ、
「何を書くか」よりも
「なぜ書くのか」 を考え直す必要があると思いました。


2026年からのみんあい

2026年からのみんあいは、
AIの使い方を教えるnoteから、
AIとの向き合い方を考えるコラム中心のnoteへ

少しずつ形を変えていきます。

扱うのは、

  • AIに期待しすぎないための考え方

  • 効率化の裏で置き去りにされがちな感情

  • AIと距離を取る、という選択

  • AI時代に人が考え続ける意味

といった、
マニュアルには載らないAIの話 です。

すぐ役立つ答えよりも、
あとから効いてくる問いを残す。
そんな文章を目指します。


変わらないもの

方向性は変わっても、
みんあいの根っこは変わりません。

  • デジタルが苦手な人に寄り添うこと

  • 難しい言葉で置いていかないこと

  • AIは「正解をくれる存在」ではない、という視点

AIは人の知の集約であり、
判断や責任まで肩代わりしてくれる存在ではありません。

考えること、決めること、納得することは人間の役割。
その前段階を助ける道具として、
無理のない距離で付き合っていく。

そのスタンスは、これからも変わりません。


最後に

2026年からのみんあいは、
たくさん更新するnoteでも、
派手なノウハウを並べるnoteでもないかもしれません。

それでも、

「AIの話題に少し疲れた人」
「このスピードについていけないと感じた人」

が、
一度立ち止まれる場所 でありたいと思っています。

静かに、でも正直に。
これからも、みんあいを続けていきたく思います。
何卒よろしくお願い申し上げます。

これまでのみんあい(AI入門編)
▶▶【#000:みんあいで学ぶとできること】

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