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【西洋占星術】すごいホロスコープに遭遇してしまった💥💥💥───2026年3月1日

ええとね、きょうの原稿は、
ぜんぶで13000文字以上ある超長編ですが、
だいたい、8000文字地点のちょい前までは無料で読めます✨✨✨





♡♡






きょうは、
このホロスコープを読んでみます。


アセンダントには月
MCには太陽

ちょっと思いついちゃったので、
このまま続けてみます。

このシリーズの読者のなかにも、
図面を凝視する人って、
あんましいないだろうし。

この人は誰なのか?
という情報は後回しにして、

とりあえず読み始めてみますね。





ええとね、
基本的なところから言うと、

東西南北は
アセンダント蟹座を起点にして、

東:蟹座♋=水の活動サイン、女性星座
北:乙女座=土の柔軟サイン、女性星座
西:山羊座=土の活動サイン、女性星座
南:魚座♓️=水の柔軟サイン、女性星座

とまぁ、
なかなかレアな女性星座オンリーの配置です。





理念としては、
アセンダント‐ディセンダントラインに対して
90度で直角に交わるのが、
MC-ICラインなのですが。

しかしそこには地軸の傾きが反映され。
アセンダント‐ディセンダントに対して、
MC-ICは90度ではないことがあり。

最大で110度くらいまで傾く場合があるのですね。

傾きが出やすい場所というのも決まっていて、
象徴的にいうと春分‐秋分は正しく90度で、
夏至と冬至に相当する蟹座‐山羊座は盛大に傾く。となりの双子座‐射手座や獅子座‐水瓶座も大いに傾いたままです。

この図は、
まさにそのアセンダント蟹座ですから!
アセンダント蟹座に対して、
90度に当たる牡羊座‐天秤座ではなく、
『地軸の傾きによって』
IC:乙女座、MC魚座、
となっていますね。

そういう場合にのみ出現するのが、この、
東西南北:女性星座オンリーの配置でして。

まぁ、単純にいえば、この人は、
女性的な人、ということになりますね。




アセンダント蟹座とMC魚座は水の星座で、
占星術の四元素でいう『水』とは
おもに感情のことなので。

東西南北から考えると、
この人は女性的であり、感情が強い。




そのうえアセンダントには蟹座の月、
月とは感情、
それも理屈を伴わない幼児の感情であり、
しかも蟹座は月の居場所ですから!
(※月は蟹座の守護星ですから!)





するとね、
この人は『感情を起点にして』人生を組み立てる人、というふうに読めます。

人生の重大な意思決定が、
すべて『感情によるもの』だとしても、
それがじゅうぶんに正当である配置。



この話にもぅすこし踏み込むとすると、
月というのは、
月=感情、というほかに、
月=幼児性、子どものままの自分、
という意味もありますから、

『永遠に幼児のままの自分』
(※いわゆるインナーチャイルド)
のために生きる人生、
という解釈もできてしまうわけですよ。



もちろん、
この話をさらに進めてゆくと、
月=女性、であるから、
女であることが何よりも重要、
月=母親、でもあるから、
母であることが何よりも大切、
というふうにも続けてゆけるのですが。

ただ、今回のこの原稿においては、
『月=永遠に幼児のままの自己』
という観点を中心に据えて、
話を進めていきたいと思います。







このあと話題にしますが、
このホロスコープでは、
太陽と月の関係性が
とてつもなく強烈なので。

まだ初心者の方であっても、
最低限の占星術の知識があれば、

アセンダントには月があって、
MCには太陽。

これだけでも、
なにか感じるものがあるんじゃないですか?

単純な解釈としても、
ありのままの自分自身が月で、
社会に出て活躍するときの“表看板”は太陽。
それがアセンダントとMCにあるなんて!

これって、
あまりにも“出来すぎた”配置だと
思いませんか??

アセンダントの意味を考えて、
それは月から冥王星までの基本10天体の
『どれに似ているか?』
といったら、あきらかに月ですよね?

同じく、
MCというものの意味を考えて、
それは月から冥王星までの基本10天体の
『どれに似ているか?』
といえば、あきらかに太陽なのですよ。





♡♡





⬆⬆⬆この話を考えていて、
ちょっと面白いのはですね。

杓子定規に考えると、
アセンダントには火星、
MCには土星があるのが、
“正しい配置”ということになるのですが。

アセンダント火星でMCには土星があるホロスコープをみても、素晴らしく良い配置だ、という感じはしませんもんね。

あるいは
ICに月、5ハウスに太陽があっても、
強そうな配置、という感じはべつにしない。

まぁ個人的には、
5ハウスで太陽と月が0度になっているホロスコープを見たときには、まさしく夫婦円満というイメージでしたが。そのホロスコープの依頼人はnoteでも高頻度で夫のことを話題にしていましたね。





♡♡





とまぁ、
話を戻すと、

アセンダントに月、
MCには太陽、

というだけでも、
あまりにも“出来すぎた”というのか、
素晴らしく強力な配置なのですが。

ここに、
さらにアスペクトを加えてみると、
もはや手に負えないほど強烈、
としか言えなくなります。





♡♡





ほんのわずかな種類の
“マイナーアスペクト”を別にすると、

占星術のアスペクトというのは、
基本的に30度単位なのですね。

そぅして、
ホロスコープ一周=360度を
12個に分割して、
それぞれの星座は30度のサイズでしょう?

するとね?
このホロスコープの図面では
月は蟹座の02 06と書いてありますが、

これは蟹座02度06分ないしは蟹座2.06度という意味になります。

(※60進法のものと100進法のものと表示方法は2通り出回っていますが、このホロスコープでは100進法のようです。蟹座2.06度。誤差はそもそも重視していませんが)




でね?
月が蟹座02度にある、
ということは、
各星座の02度にある星とはアスペクトが成立する、ということです。

アスペクト成立に関しても、
多少なりとも誤差を認める方針なので、
(※あたし個人がではなく占星術界全体が)

大雑把にいえば、
『月は蟹座02度にあるため』
各星座の初期度数にある星が、
アスペクトの対象となります。

あるいは、
どこかの星座の29度とかにある場合も、
それは次の星座の0度と近似ですから、
月とのアスペクトが成立します。



単純にいえば、
『月は初期度数にあるため』
各星座の初期度数にある星々と
アスペクトを組むことができます。
あるいは誤差を考慮して、
最終盤にある星もアスペクトに加入できます。




(図を再掲)

で、こんどは太陽についても、
同じことを考えてみるとですね。

太陽は魚座の15.98度にあるので、
大雑把にいえば、
『中盤度数にある星々』が
アスペクトの対象になります。



つまりね、
『初期度数でできた』
月のアスペクト連合、

『中盤度数でできた』
太陽のアスペクト連合、

というふうに、
それぞれの星は
『度数によって』
(※星座ではなく星座内での度数によって)
ふたつのグループに分けられ、




じっさいに書き出してみると、
『月のアスペクト連合』には、
水星、金星、火星、木星が

『太陽のアスペクト連合』には
土星、天王星、海王星、冥王星が

それぞれ加入している、
ということが分かります。





月─水星:90度
月─金星:150度
月─火星:120度
月─木星:30度(※誤差多め)




太陽─土星:180度
(※MC-ICに沿っていて、なおかつドラゴンテイル‐ドラゴンヘッドが並走)
太陽─天王星:120度
太陽─海王星:90度
太陽─冥王星:60度




こうして並べてみると、
もはや『強烈すぎて何も言えない』
というレベルですよね??

土星から冥王星までの『重い星』は
ことごとく太陽とアスペクトを組み、

水星から木星までの『軽い星』は
そのすべてが月とのアスペクト連合です。





まぁだからね、
このホロスコープの持ち主には、
“スピリチュアルな観点から”
あなたは特別な使命を持って生まれてきた、
ほんとうに特別な魂です✨✨✨
という鑑定文を書いてしまっても、
それでじゅうぶん“釣り合って”しまうわけですよ??

特別な使命、みたいな言い方そのものが、
スピリチュアル界隈で使われすぎていて、
どぅにも陳腐化しすぎてしまっているので。
鑑定文の結論としては、
あたしはこの表現は使いませんが。

それにしたって、
『特別すぎて』絶句するしかないホロスコープではあります。




ちなみに、
土星はまだしも、
天王星─海王星─冥王星はとても動きが遅い星なので、

こんなふうに
“重い星たち”が30度ずつ等間隔に並ぶのは、
この人が生まれてきたこの時期だけの
“特別な”現象です。




(※2026年のいまはいまで特別な時期であり)
(※こんどは冥王星─海王星─天王星の順番に60度ずつ等間隔に並んでおりまして、土星は海王星と重なっています)






ですから、
『あなたは特別な存在だ!!!』
というふうに大絶賛しつつ、

冷静な視点としては、
『あなたは仕事で大成功できます』
『ただし、利益とは結びつかない、あるいは仕事とは直接関係のない側面を抑圧してしまうと』
『理由もなく憂鬱になったり』
『原因不明の難病を患ったりするでしょう』

簡略的ながら、
このような結論が提示できます。




また、このホロスコープの持ち主が、
男性であるか女性であるかによっても、
解釈は大幅に異なります。

太陽と月はアスペクトを取っておらず、
なおかつ、
『太陽組』と『月組』で
ふたつの“軍勢”に別れてしまうような
極端な配置。

この場合、
『太陽として生きる自分』と、
『月として生きる自分』と。
まるでふたりの自分が存在するかのような状態になり、

しかるに、
いまの社会には、
『太陽として生きる』ことには価値があるが
『月として生きても』だれもその価値を分かってくれない、という“偏り”があるので。




するとね?
この人物が実人生を生きるに当たっては、
『太陽としての自分自身を生き』
『月としての自己は抑圧する』
という展開になりがちです。

というか、
“よほど意図的な工夫をこらさないかぎりは”
月を活かした生き方というのは、
いまの世の中では難しく、

やはり、どぅしても、
『太陽として活躍し、』
『月は心の奥にしまっておく』
という生き方になるしかない。






じっさい、
そのやり方でも、
太陽があまりにも強烈なので。

『この図の持ち主が男性だった場合は』
生まれ持った才能と強運を活かして、
さっさと社会的成功を勝ち取って。

そのうえで、
富と権力を持っていれば、
女なんていくらでも手に入るので。

月としての自分が傷んでしまうのは、
生身の女性たちに癒やしてもらうのが良いでしょう。

明治時代くらいまで遡ると、
渋沢栄一には妾がたくさんいて、
実子(隠し子)が軽く100人くらいいたとか、
堤康次郎もそんな感じだったとか。
強盗慶太もそんな感じだったとか。

福沢諭吉は『メイドの仕事がある』とかいって日本の田舎娘たちを騙して連れてきては、日本女性を性奴隷として海外に販売して巨万の富を得る、という人身売買の仕事を『国策として』──富国強兵政策の一環として行っていたという歴史的事実があったりもして。

明治時代は今とは比較にならないほど、
男尊女卑が明確で、なおかつ身分制度も実質的には無くなっていなかったわけですね。

そのような時代背景もあってでしょうけど、
明治時代に名を成した男たちは、多くの場合、たくさんの女たちにたくさんの子どもを産ませていた、という話し。

太陽と月は本来ならばどちらも大切、
だけれど、自分自身の月をそのままの形でそのまま扱うことが許されない時代だったからこそ、とくに男性にとっては、自分の月を自分で扱うことは不可能で。それで生身の女性をたくさん欲していた、ということなのではないでしょうか。






♡♡






宝塚歌劇団の創始者は、
文学者でも劇作家でもなく、
実業家の小林一三という人物で。

彼は阪急電鉄の鉄道事業で成功したあと、
贈収賄だったかの疑獄事件で獄中にいるときに、宝塚歌劇団の構想を考え、脚本を書いていたのだといいます。

時代背景もあって、鉄道事業をやって鉄道沿線を開発することは社会的意義のある立派な仕事だったけれど、それとは別に、彼がほんとうにやりたいこととは、宝塚歌劇団に結実させた“少女趣味”だったわけです。

小林一三のホロスコープを見たわけではないので断定はできないものの、太陽と月の関係って、こんな感じなのですよね。

『太陽は』その能力を活かして、社会的価値のある仕事を成功させる。
ただし、社会的価値とか社会的成功というのは、社会の尺度に基づく社会からの要請であって、本人の内面(『月』)はまったく別のことを望んでいる場合もある。

太陽は太陽自身の仕事をしたあとで、
──投獄によって今までの仕事をそのままの形では継続できなくなったこともあるでしょうけど──
立ち止まって方向性を変え、

『月の望みを』
『太陽が叶えてあげる』

ことにした──────。






いまは明治時代ほどは深刻では無くなったものの、男尊女卑の現実は、各個人の内面においても、男性性には価値があり、女性性には価値がない、という“価値観の歪み”をもたらしますから。

太陽=男性性を発揮するのはカンタンでも、
月=女性性はただひたすら抑圧されるのが常で、それを価値のある形で発揮するのは、ほんとうに難しい。

その点を加味すると、
本来ならば最強といっていい、

MC=太陽、
アセンダント=月、
というホロスコープを持っていても、アセンダントの月はいまの時代背景では弱点にしかならなくて。

むすかしいですねぇ💦💦💦





それでも、

なんとか考えつく“処方箋”としては、
この図のあなたが、
もしも男性だった場合は、

『強すぎる太陽を活かして』
『一刻も早く社会的成功を掴み』
そしたら女なんていくらでも手に入るから、

『月の抑圧を自力でどぅにかするのはたいへん難しいので』
生身の女性と接触することによって、
あなたの“月を癒やして”もらうと良いでしょう。

とりあえずは、
こんな答えになります。





では、女性だった場合は??





これは、
狙ってできることでは無いのですけれど。

太陽を象徴するような男性に見初めてもらって、その男性の庇護の下で、アセンダントの月が輝くように、月の純粋さに専念する生き方をしたら良いと思います。

いわゆるオトナの事情というやつは、ぜんぶその男性に担当してもらって。彼女自身はアセンダントの月が象徴するような、子どものような純粋さを表現することに専念する。

子どものような純粋さ、
では伝わらないかな?

むしろ、
『この世のものとは思えない』純粋さ、
といったほうが良いかもしれない。

これまた当人のホロスコープを見たこともないのに名前を出すことになってしまうのだけれど。日本の芸能史を代表する女性歌手と言ってもいい美空ひばりは、12歳くらいの頃にはすでに歌っていて。その比類なき歌声はまさに、他の追従を許さないものだったかもしれないけれど。
でもね、そもそも美空ひばりが、未成年の頃から生涯ひたすら歌いつづけることが可能だったのは、それをバックアップしていた人物─おそらくは男性─がいたからなのですね。

いまグーグル先生に聞いてみたら、
9歳のときにデビューして、
12歳のときに大ヒットして、
その後は一生涯、偉大な歌手でしたと。

美空ひばりは
『昭和時代が終わるとすぐに』
平成元年には亡くなっていて、
平成元年逝去は手塚治虫と同じ。

振り返れば、
昭和、とくに“戦後”という時代を象徴する、
芸能史の代表のような人物でした。




でね、
美空ひばりのような“偉大な歌手”が、
いったいどのようにしたら“成立”するのか、
といったら、

天性の資質としての歌声、歌唱力だけではどぅにもならない部分もあり。それは搾取と紙一重ではあるけれど、彼女がほんの子どもの頃からデビューできたのは、だれか具体的な意思を持ったオトナが背後にいたからなのですよね。

搾取と紙一重、ではあるけれど、
『歌うことだけに専念することができて』
『ほかのことは気にかけなくて良い境遇』
を美空ひばりに与えた男性が、
だれかかならずいるはずで。

ほんとうにこれは、
搾取と紙一重ではあるので、
推奨してよいものなのかは判断は付けられないのですけれど。

いまのわたしたちが、
昭和史とか戦後史を振り返るとき、
その時代を代表する歌謡曲として
美空ひばりの歌声を聴くことができるのは、

そもそもの彼女に
『歌の道に専念させる』
ということを提案─というか“強要”した人物がいたからで。

もちろんこれは、
美空ひばりは嫌々歌っていた、
という意味ではないですよ?

ですが、
そぅは言っても、
『歌を歌うことだけに専念する』
という生き方を歌手本人が、みずからの努力だけで実現するのは不可能ですからね。

あたし(ミミィ)はそれが誰であるのか、顔も名前も知らないのだけれど。

知らないけれど、具体的な“だれか”が、
とある少女に天性の才能を見出して、
美空ひばりという名前を付けて、
歌を歌わせて。

『それ以外のことはさせない』

という方針を堅持したからこそ、
いまのわたしたち(令和人)が、
昭和を戦後を振り返るとき、
美空ひばり、という名の付いた、
一連の作品群を鑑賞することができるわけですよ。




付記すれば、
美空ひばりがデビューした当時は、
いまのようには『芸能界』というシステムは整備されていませんでしたからね。

ほんの9歳でも、
オーディションに勝ち抜けばアイドルデビューできる、という“進路”がまだ確立されていなかった時代のことですから。



そんな時代に、
彼女の才能を見出して、
『カメラの前で』あるいは『聴衆の前で』
歌を歌わせる、
という“仕事”を彼女に与えた男が、

長い目でみれば、
昭和史に燦然と輝く美空ひばりというビックネームを創造したのです。

こんなふうに考えてみると、
(ホロスコープの用語に戻れば)
『月を輝かせるために』
『あえて裏方に回る太陽』
という構図が見えてきて。

すると、
この原稿で話題にしているあのホロスコープの話に戻ると、アセンダントの月を輝かせてくれる、そのためだけに人生を捧げてくれるMCの太陽。

という読み方も出てくるわけですね。







いつものホロスコープ鑑定では、
とくに依頼人が女性の場合、
『太陽意識の確立』ということを、
ほとんど毎回のように述べているのですが。

図の持ち主がみずから太陽意識を確立させる、というほかにも、
そのホロスコープの太陽を引き受けてくれる男性に出会う、という方法論もあって。
出会う、とは多くの場合は結婚する、という意味ですが、仕事上のパートナーでも、結婚より深い結びつきが出来てしまうこともありえますからね。

一般論的にいえば、
男尊女卑の現実の下で
女性が“自分らしく”生きるためには、
『太陽意識の確立』は
とてもとても大切なことなのですが。

あくまで今回のこの図に関しては、
みずから太陽意識を確立させることよりも、
『太陽の役割を引き受けてくれる男性の庇護の下で』
『アセンダントの月になり切る』
という生き方を体現してくれたほうが、

“月の神秘をそのまま湛える存在になれる”
という意味では、
はるかに価値が高いでしょうね。

なんというか、
こんなにも目立つ位置に月があるとですね、
『月が抑圧されていない状態』を作れれば、
それだけで、ものすごく“目立つ”存在になります。

なぜって、
この世のほとんどすべての人が、
『月を抑圧した状態』のままで生きていて、
月がもたらす“神秘”を体験したことなど、
一度も無いからです。

それゆえ、
いまの時代においては、
“月の輝き”をそのまま表現できる存在は、
ほんとうに、ほんとうに、貴重だからです。





♡♡






♡♡





さて。
ここまでですでに、
7500文字以上あるのでね。

無料の方にも本日は大サービス💥💥💥
以下は占星術の月について、
かなり込み入ったことを記述するので。

この先は有料=ファンクラブ会員様限定、
とさせていただきます💕💕💕

このレベルの知識が月1234円だなんて、
そうとうお安いと思います。
お気に召しましたらどぅぞご入会ください💖





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