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ゲームキャラとゲームプレイヤーの話〜引き寄せの法則:新解釈〜

『引き寄せの法則』の歴史もそろそろ長くなってきていて。
法則そのものじゃなく、それを分かりやすく人々に説明する、という観点から言えば、
2007年『ザ・シークレット』の頃のあの単純さは鳴りを潜めて、
いまでは
『お金がほしい』と思うだけでは
『お金持ちにはなれない』し、
『すでにお金持ちになったような気持ちで感謝していても』やはり以下同文、という事実はすでに広く知れ渡っているのではないかな??




思考は現実化する、
それはたしかだ。
なのに『お金を思考していても』
『お金は、やってこない』。



じゃぁ、どぅすればいいのか??



『すでにそれが実現したかのように、、、』
────ふざけんな!それぜんぜん効き目無かったぞ💥💥💥





法則そのものと、
それを使いこなせるかどうかは
まったく別の話であり。

しかし、
さらにそれとは別に
『法則を分かりやすく説明したい』
ということに情熱を捧げる者も多くいるので、

『お金を思考すれば』
『お金がやってくる』
という“粗雑な”説明(→これは効き目がない)と、法則そのものとの差を埋めるべく、多くの努力が重ねられた結果、

最近では、
『ゲームキャラとゲームプレイヤー』
という見方が、
わりと定着してきたように思う。




つまりね、
宇宙のなかに地球という星があって、
そこにはニンゲンという種族がいて、
そのなかのひと組の男女がセックスしたら
あなたという“新しい個体”が生まれた。



この視点から見た場合の、
あなたという存在は
『引き寄せの力』は、
持ち合わせてはいないのです。



『引き寄せの法則』を
使いこなしたかったら、
さらに別の視点を加える必要があり。



宇宙のなかに地球という星があって、
そこにはニンゲンという種族がいて、
そのなかのひと組の男女がセックスしたら
『なぜかわたしが生まれてしまった』
【という設定のゲームをしている】



という見方ができてはじめて、
『引き寄せの法則』を扱うことができる基本前提、というかスタートラインに立つことができる。



ゲームですよ??




つまりね、
『この世は現実である』と
考えているうちは、
引き寄せの法則を使いこなすことは
できない。



『この世は現実である』
というタイトルの【ゲーム】を
“自分はいまプレイしている”
という視点に立てて初めて、
自分自身のために引き寄せの法則を使うことが可能になるのです。




繰り返すと、
自分は○○家の長女で、
父は△△、母は□□、
実家は×××県☆☆市にある。

という属性があったとして、
それを
『れっきとした事実である』
と思っているうちは、
引き寄せの法則は使えない。

そうじゃなくて、
『そーゆー設定のゲームをしている』
と理解して初めて、
ゲーム内での自由を得られる、
すなわち引き寄せの法則を自分自身のために使えるようになる。

このような構造になっているのです。




そういうわけなので。
最新の研究成果
(※わたし個人ではなく広義の引き寄せ界隈全体における研究成果)
を踏まえた説明としては、

『引き寄せの法則』を使いこなすための基本前提として、

あなたはじつはふたりいて、
ひとりは『ゲームキャラ』としての自分。
もうひとりは『ゲームプレイヤー』としての自分、ということになります。




つまりね、
○○県△△市で一人暮らしをしている、
という“事実”があったとして、
それをしている自分自身は
『ゲームキャラ』にすぎず、

その背後に、
そーゆー設定のゲームに興じている
見えない自分、ないしは、
ほんとうの自分、というのがいて。
そちらを
『ゲームプレイヤー』と呼ぶことにしたわけですね。



言い換えれば、
この世の現実を『現実である』として
一生懸命生きている自分自身
(=ゲームキャラ)とは別に、

それを
『まるでモニターから見ているかのように』
外からor上から見ている
“もうひとりの自分”
(=ゲームプレイヤー)の視点を持つことが、
じつは、
どぅしても必要なのであり。

じつにじつにじつにじつに、
『引き寄せの法則』を使いこなす能力を持っているのは、あくまでゲームプレイヤーのほうなのですね。





この世界を
『現実である』と感じる能力が、
完全に欠落してしまったら、
その人はただの狂人。

なので
『ゲームキャラ』としての自分は
絶対に必要なのですが。



しかし、
現実創造だとか、
物質化、現実化などという言葉で知られている、
『自分自身にとって喜ばしい出来事を』
『まるで魔法のように出現させる』
という“あれ”をやるには、
『ゲームキャラ』ではなく
『ゲームプレイヤー』のほうの視点が
絶対に必要なのです。

すなわち、
この世は現実である、
などとは少しも思っていなくて、
しょせんこの世は単なるゲームであることを分かっていて、ゲーム世界をまるで『モニターから眺めている』かのように、引いた目線で観ている“あの感覚”が!





この世はしょせんひとつのゲームであり、
ゲーム内にいるゲームキャラの自分と、
それを外から眺めているゲームプレイヤーの自分がいる。

この説明だってひとつの比喩であるので、
ゲームではなく舞台演劇、
キャラじゃなく役柄、
プレイヤーじゃなく女優(男優)、
という言葉を充てても同じ内容を説明はできる。



いずせにせよ、
この世界というのは
『そのように設定された』
『仮想世界にすぎない』
ということを基本前提として理解していてこそ、引き寄せの法則を使いこなすことは可能になるのですね。




言い換えれば、
『この世は現実であり』
『だからお金というのは、実際にとてつもなく大きな価値を持っている』
と“思っているうちは”
お金を引き寄せることはできない、
ということですね。



引き寄せの法則を理解して使いこなせるようになると、まるで魔法のように“都合よすぎる”出来事を次々と創造できる。

なぜ、そんなことが可能になるのかといえば、まず先に
『この世は現実ではなく』
『ただの仮想世界にすぎない』
という理解があるからなのです。

仮想世界にすぎないからこそ、
自分の都合の良いように、
“現実”を改変してしまうことも
可能になるわけですね。



そんなわけで、
(引き寄せの法則や類似の方法論で)
『現実を変えたかったら』
まずは
『現実はそもそも現実ではなく』
『ただの架空の世界にすぎない』
という“事実”を先に“知ってしまう”必要があるわけですね。




そんなわけで、
『現実世界にいる』ゲームキャラの自分と、
『それを外から見ている』ゲームプレイヤーの自分。

引き寄せの法則を使いこなすというのは、
ふたりの自分がいることに気づいて、
双方をうまく渡り歩きながら、
自分の望みどおりの現実を築いてゆくことなのだ、
ということに
まずは気づきましょう。



そうして、
基本的事実として、
『ゲームキャラ』には現実創造は不可能で、
すでに創造された現実を生きることしかできない。
引き寄せの法則を駆使して、自分の現実を自分の思いどおりに書き換えてしまうのは、あくまで『ゲームプレイヤー』の能力。

このことを決して忘れないように!






♡♡







♡♡







唐突ながら、
紹介させていただきます。

今回の原稿は、
この記事にインスパイアされて書きました。






ここ最近出た引き寄せ談義のなかでは、
この記事は並外れて秀逸なので、
一読をおすすめします。

読んでいて、いろいろ考えさせられた末に、
あたしとしては、
『ゲームキャラの自分』を
『ゲームプレイヤーの自分』が
見守っていて、助けている。
というだけではなく、

現時点ではまだほとんど誰も取り組んでいないような、とても独創的な
『ゲームプレイヤーの新しい使い方』をあたしだけが分かってしまったことに気づいたので、それについて書き残すべく、今回の原稿を書くことにした次第です。

なので、
『ゲームプレイヤー』を
実際にどのように動かせば、
『ゲームを攻略できるのか』の
具体的な攻略法については、

こちらのゆっきーさんの記事を
ご参照ください。

はい!
具体的な説明の仕方も、
むちゃくちゃ分かりやすくて秀逸なので、
『引き寄せの法則を使いこなしたい』
ということなら、
ゆっきーさんのこの記事から学ぶのが良いと思います✨✨✨





♡♡








♡♡





でね?
人間とは何か、ということを考えるとき、
ここまで説明してきた文脈でいえば、
人間とは
『ゲームキャラになりきっている状態』にも
『ゲームキャラとゲームプレイヤーを行ったり来たりしている状態』にもなれるし、

いまの時点では、
実例はきわめて少ないものの
『ゲームプレイヤーになりきってしまった』
(=ゲームキャラの視点に降りてゆくことが無くなった)者というのも、たしかにいます。






ゲームキャラの視点から言えば、
あたしという人間は
とある男女を両親として
この世に生まれてきた、
ということになるわけですが。



ゲームプレイヤーの視点としては
【そういう設定のゲームをしている】
というだけのこと、なのですよね??







で?
『引き寄せの法則を使いこなす』
という観点から言えば、
ゲームキャラにとっての
『都合の良い現実』を
ゲームプレイヤーが
『創造してあげることができれば』

望みどおりの人生を生きることができる、
ということになります。



ある時点までは、
あたしも『ほかのプレイヤーたち』と同じように、
『ゲームキャラ(としてのあたし)』の境遇が少しでも良くなるようにと、プレイヤーとして鋭意、努力してきたわけですが。

まぁ実際、
引き寄せの法則を使いこなす、という観点から言えば、あたしも“上級者”を名乗って良い部類だと思います。

そんなわけで、
あれこれの願いをたくさん叶えてきまして。

『ゲームキャラとしての』
いまのあたしの境遇は、
生まれ落ちたばかりのあの頃
(毒親とかカルト宗教とか)
よりかは、だいぶマシな状態になりました。




でね?
この先、さらにさらに『良い境遇』を目指して努力してゆくかと言ったら、その方向性も無くはないのだけれど。

ぶっちゃけ、
このゲーム、クソゲーなんですよ💥💥💥
はっきり言って、面白くも何ともない。
ほんとーにほんとーにこのゲームは死ぬほどクソつまんなくて、はやくこのゲームやめたい。



それでね?
あれこれ研究してみた結果、
①ゲームそのものを放棄することは不可能だけれど、
②ゲーム進行を自動化することは可能
という“答え”に往き着きました。





自動化?
はい!
日々の暮らしをできるかぎり単純化して、
人間関係をできるかぎり減らして、
『この世での目新しい出来事』が
そもそも起こらないようにしました。



そうすると、
『ゲームプレイヤーのあたし』が、思考と感情を駆使してあれこれ手を出さなくても、
『ゲームキャラのあたし』(=肉体としての自分)だけでも、この世の現実に対応できるようになります。



(※単純に分類すると、肉体としての自分はゲームキャラで、思考と感情を使いこなせる自分はゲームプレイヤー、という理解で良いでしょう)
(※ゲームキャラ=肉体の自分が、なにか出来事に遭遇すると、自動的に何らかの思考と感情が湧いてきます。それに対してゲームプレイヤー=思考と感情としての自分が、湧いてきた思考と感情を少しずつ別なものへと誘導してゆく。そうすることで“現実創造”を行うわけなのですが)
(※もしも、事後的に思考と感情を変えてゆかなくても、最初に発した思考と感情のままで満足できるのなら、ゲームプレイヤーが手を出す必要は無いと言えます)




これは何を意味すると思います??




いまの時点では、
この世の中には
①ゲームキャラになり切っている人間、と
②ゲームキャラとゲームプレイヤーを行ったり来たりしている人間、の
2種類しかいないので、
これは分かりにくい事かもしれないけれど。



③ゲームプレイヤーになり切っている状態、
というのもたしかに存在していて、

で?
ゲームプレイヤーってどんな存在??



ゲーム=この世の現実の
『外にいて』
外からゲーム(=現実世界)を見ている状態、
にいるわけですよね??





でね?
ゲームキャラになり切っていたり、
ゲームキャラとゲームプレイヤーを行ったり来たりしている状態では、
まだ『ゲームから目を離す』ことは、
できない。




しかし、
自分自身は
『ゲームプレイヤーになり切って』
そのうえで、
『ゲーム進行を自動化させられれば』
かなりの時間、
『ゲームから目を離している』
ことも可能になりまして。





何の話をしているかって??






まず、
この世=現実世界というのがあって、
『現実世界にどっぷり浸かっている』状態のままでは、引き寄せの法則を使いこなすことはできない。
“法則”を利用して現実を創造したいのなら、
『この世の現実を外から見ている』視点をぜひとも身につけましょう。
─────さしあたって、これを“ゲームプレイヤー”と呼ぶことにしました。





次に、
ゲームプレイヤーというのは
『この世の外』にいるわけですよね?
この世の外にいて、
この世の外から、
『この世の現実』を覗き見ている。





(※余談ですが、この世の外にいる感覚、この世ではない場所から、ただこの世を覗き込んでいるだけ、という感覚を身につけてしまったほうが、法則を使いこなすのは容易になります)



でさ?
仮にも『この世の外にいる』のなら、
ずっとずっとこの世を覗き込んでいる義務なんて、どこにも無いじゃんか??!?




そんなわけで、
あたしは
『このクソゲー(=この世の現実)はつまらないから』
やめる、
ことはできなかったものの、
ゲーム進行をできるかぎり自動化させてしまって、
ゲーム世界から目を離している時間をできるかぎり長く取れるようにして、、、、、




え?
だからね、
『この世の現実=ゲーム世界』とは
まったく似てもつかない
『ほんものの世界』に滞在している時間を
増やすことに成功したわけです💥💥💥




え?
何の話をしてるか分かりますか??





『この世から出てゆきたい』と
ずっとずっと願っていたあたしは
よりによって、
思いもよらない方法で、
それを叶えたわけです。




①この世の現実に釘付けになるのをやめ
②この世を外から覗き込んでいる視点を身につける

この世の外にいる感覚を身につけたなら、
こんどは、

③この世の人生が自動進行する(その内容でも不満にならない)ように仕向けたうえで
④この世の現実から目を離す



え?
なんのはなしですか??



でも、
あたしにとっては、
これはとても重要なことです。



話について来れている人、いますか?
つづきを聴きたい人はいますか??




【つづくかな?】




🐤🐥🐤🐥🐤🐥🐤🐥🐤
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