『勝利の美酒』〜この世という檻が壊れた〜───2026年3月27日
きょうも工事現場は絶賛・休業中で、
きょうもひたすら寝て過ごしました。
まぁ専門用語を使っていいのなら、
『肉体を』寝かし付けると、
『エーテル体は』身体の修復作業に勤しみ、
『アストラル体は』幽体離脱してどっか行く。
これを、
いつも好んで使っている、
『哺乳動物の身体と星の知性』
という“二分法”と対比するなら、
哺乳動物の身体=エーテル体、
星の知性=アストラル体、
ということになりますから。
肉体はそれのみではただの死体で、
そこに生命エネルギーが注ぎ込まれているから、生きた動物(あるいは人間)でいられる。
日ごろから
『思考存在の“あたし”は』
『身体である“この子”とは』
まったく別の存在、
という言い方をしておりますが。
この場合の『身体であるこの子』とは、
肉体それそのものというよりも、
肉体に生命を宿らせているエーテル体、
のことであり。
だからこそ、
『エーテル体であるこの子』は、
起きている必要が無ければ寝てる、
という形で、身体の修復に余念が無いのですね。
それに?
まだ未解明の部分も多くて、理論として正確に説明することはできないのですけれど。
『エーテル体である』この子は、
どぅゃら『ほかのエーテル体たち』と
何らかの方法で交信しているらしく、
あたしが知らないことを、
この子が知っていたりすることは、
わりとよくある。
いちばん分かりやすいのは、
パチンコにお出かけした旦那様が
(ほかの目的でも同じ、外出中の旦那様が)
『どぅゃらまもなく帰ってくる』
ということをこの子が感じ取って、
ざわめき出すのです。
イヌやネコが飼い主に対してやっているそれが、ニンゲンである“この子”にもできる模様。
いまのところ、
“精度”がイマイチなのですが。
コツは、あたし(=アストラル体)が、
旦那様に関心を向けないこと、
のようです。
あたしがあたし自身の思索に没頭していると、
なんだかこの子がソワソワしてきて、
(※頭が思索に耽っていると、首から下がなんだかソワソワしてきて)
なんだこれ?
と思っていると、
旦那様が部屋の扉を開けて
『ミミィ!帰ったぞ✨✨✨』
ってなる。
そしたら、その後数分は、
(あたしではなく)“この子”の時間になり、
旦那様に抱っこして、
だーりん🌸おかえり💖おかえりー💕💕💕
♡♡
おもしろいのは、
そーやって思考が中断されても、
思考データが消えてしまうことはない、
ということ。
さすがに、
“この子が”キャーキャーいいながら、
旦那様に抱きついているあいだだけは、
思考は中断しますけど。
それが終わってしまえば、つつがなく。
さっきの続きを思索することが、
ほんとうにできてしまうので。
この性質のおかけで、
あたしはメモを取ることさえしないし、
AIに自分の思考を整理してもらいたいと
思ったことさえ一度も無い。
♡♡
♡♡
♡♡
♡♡
とまぁ、こんなふうに。
あたしは『ふたりいる』といっても過言ではない状況なのですよ。
しかも、守備範囲が明確に異なる。
『哺乳動物の身体と星の知性』
という表現をあたしは好むけれども、
オカルト界隈の汎用表現になおせば、
エーテル体としてのあたしと、
アストラル体としてのあたしが、
それぞれ別個に活動できている状態です。
オカルト講義を
もぅちょっとだけ続けるとすると、
思考─感情─身体
という三分節が、
実質的に、
アストラル体─エーテル体─肉体
に相当します。
ぃゃぁね、
古本屋とかで神智学の本を見つけて、
エーテル体とかアストラル体について読んでみても、これとはぜんぜん違うことが書いてありますからね💥💥💥
これは板谷ミミィによる独自解釈である、
ということは先に申し添えておきます。
とはいえ、
むかし書かれた神智学の本は、ぶっちゃけ、
まったく役に立たないですから!!!
肉体<エーテル体<アストラル体
という序列をそのまま信じて、
『肉体であるわたしが』
オカルト修行に打ち込むことで、
エーテル体としての自分に出会う、
アストラル体としての自分に出会う。
このような構図を
“無意識のうちに”思い描いていたのが、
そもそも間違いだったのです。
あたしは、
『肉体である』というのはそもそも誤り、
そぅではなくて、
『自分は肉体であると思い込んでいるアストラル体である』と考えるのが正解。
そぅして、
肉体はそれのみではただの死体に過ぎず、
肉体を“生きた動物”として存在させている
“生命エネルギー”としてのエーテル体、
肉体を操縦することで、
『わたしの人生』なる“演劇に興じている”のが、アストラル体。
だからね?
あなたは肉体、ではなく、
あなたは『自分は肉体だと思い込んでいるアストラル体』であり、
だからこそ、
食ってクソして寝るだけとか、
ただ呼吸をしているだけでは飽き足らず、
いまこうしてあたしの原稿を読んでいるのですね。
エーテル体とかアストラル体にまつわる、
“基礎知識”がまったく普及しない理由の一端は、ここにあるんじゃないですかね??
『あなたは肉体ではなく』
『自分は肉体であると思い込んでいる、アストラル体です』
たったのこれだけのことが、
“基礎知識として”普及しておらず、
『肉体としての自分自身』
というところからスタートさせてしまうから。
そぅしてまぁ、
あなたは、肉体ではなくアストラル体であるからこそ、
『睡眠後は』肉体を放置して、夢の世界に旅立てるのだし、
『死んだら』三途の川を渡って、霊界に帰ることもできる。
自分=肉体、だったら、
単に朽ち果てて終わりでしょ??
それにそもそも、
自分=肉体、だとしたら、
食欲や肉欲くらいしか
欲望らしい欲望は存在せず、
『他人の書いた文章を読む』なんていう、
“高尚な”趣味は、存在しえないと、思いませんか──────??
あなたは、
自分は肉体である、
と“思い込んで”きたかもしれませんが。
じっさいには、
『肉体に乗り移って』
『肉体を操縦している』
アストラル体なのであり、
だからこそ、
肉体そのものには不可能な、
高度な思考を有することもできるし、
睡眠後は“別の世界”に旅立てるし、
死後も“肉体を伴わずに”存在しつづけることができる、というわけですね。
そぅして。
四肢、とか、五体、というコトバで表現される領域、
あるいは『鏡に映った身体像』に、
一体化ないしは同一化して
『肉体を操ることができる』のが、
アストラル体(=あなた)の能力であり、
それとは別に、
エーテル体、というのがあって、
こちらは、おもに『体内から』肉体を操縦しています。五臓六腑や呼吸器系や消化器系や循環器系をつつがなく“運行させている”のはエーテル体の能力です。
♡♡
♡♡
♡♡
♡♡
うーむ、
オカルト講義だけで、
ずいぶん長くなってしまったのだけれど。
というか、
ちょっとした余談とか余興みたいに
このレベルの知識を披露しちゃえるのが、
あたしの“特徴”ですからね!
あたしにとっては、
これは“基礎知識”だから、
いちいち有料(高額)で教えたいとは、
思わないわけ。
それでね?
きょうのこの原稿では
こんな長文のオカルト講義を書いて。
その知識を前提としたうえで、
いいたいことは、
じつは、これだけです。
あたし(=アストラル体)は、
エーテル体の育成に、
それはそれは長い間、
ずっとずっと専念してきたので、
ついにエーテル体にも『小学校低学年くらいの』知性を持たせることに成功した。
その結果として、
『この世での生活』は
だいたいぜんぶ、
エーテル体(=この子)に任せることができるようになり、
アストラル体(=あたし)は、
この世のあれこれから自由になれた。
とくに、
『金欠の想念が克服された』ことで、
あたし(=思考)みずから、
金銭生活というテーマに首を突っ込んでしまって、この世の現実に釘付けにされてしまって身動きが取れなくなる、
という現象も、
だいたい防げるようになりました✨✨✨
そんなわけで💕💕💕
あたし(=アストラル体)は、
いまや、すっかり、自由の身です。
古来より、
『悟りとは』解脱とも呼ばれていて、
これって、単語の意味を考えると、
解放であり脱出ですよね?
あたしはついにこれをやり遂げました。
感涙────────。
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