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潜在意識の観ている世界───2026年7月19日

まだ手探りの仮説です。





♡♡




まず最初に基本事項の確認からいくと、
この原稿を書いているあたしも、
読んでいるあなたも、
『自分で自分を自覚している意識』であり、
それは、
“顕在意識”と呼ばれている。

しかし、
“顕在意識”というのは、
広大な意識全体のほんの4~5%にすぎず、
残りの95~96%は
自分で自分を認識していない、
『自覚せざる意識』であり、
これを
“潜在意識”と呼んでいる。





ところで、
『思考は現実化する』
という“法則”があり、
あなたが生きている現実は
あなたの“思考が創造している”のだという。

もちろん、
あたしにとっても、
あたしが生きているこの現実は、
あたしの“思考が創造している”
ことになるのだが。

ここで問題になるのは、
思考、をしている、意識、という存在は、

(たとえばの話)
『こんなに貧乏になりたいなんて思ったこと、あたしは一度もないんだけど??』

って“思っているあたし”は、
顕在意識であり、
全体の4~5%にすぎず、

“少数会派”の顕在意識には
ちょっとくらい思考してみても
現実を創造することはできず、

残りの95~96%を占める
潜在意識が“考えていること”が、
そっくりそのまま
“現実を創造して”いることになるのです。




つまり、
話の全体をまとめてみると、

『思考が現実を創造している』
という“ルール”があっても、

現実を創造できる思考力を持っているのは
あくまで『潜在意識』のほうであり、

この原稿を読んでいるあなたは、
あるいは書いているあたしは、
『しょせん顕在意識にすぎない』ため、
自分で自分の現実を創造できるほどの
“思考量”を確保することができず、

“思考量”において絶対的マジョリティである潜在意識が、
勝手に創造した現実を生きるしかない。





大まかにいって、
このような構造があるため、

いかにしてか
『潜在意識が考えていること』を
顕在意識にとって都合のよいものに書き換えるか?
というテーマが出てきて、

“潜在意識の書き替え”

というワードは、
この界隈(=潜在意識界隈)では、
まぁまぁよく知られていますね。





でさ?
ここで意外と盲点になるのはですね、

『わたしは』
もっと良い現実を生きたいので、
『わたしのために』
潜在意識を書き替えたい、
と願っている『わたし』とは、
もちろん『顕在意識』であり、

顕在意識=わたし=エゴの視点から見ると、
『いまの現実は不本意だ』
ということになるのだけれど。





そのことは一旦脇に置いて。

潜在意識がネガティブな思考を持っていると
ネガティブな現実が創造され、

潜在意識がポジティブな思考を持っていると
ポジティブな現実が創造される。

といった、
ありのままの事実を、
そのまま認識してみるとですね、




『顕在意識(=自己/エゴ)が勝手に悩んでいる』のを脇において考えてみれば、




潜在意識にとっては、
常に、
『思っていること』と
『生きている現実』が
完全に一致していることになりますよね?




顕在意識=エゴが、
あれこれ悩むのをやめてしまえば、

潜在意識=自覚なき自分自身が、
『思っていること』が
そっくりそのまま
『現実になっている』世界が、
そこには展開されていて、

潜在意識にとっては、
『思っていること』と
『生きている世界』が
まったく齟齬なく完全に
一致するので、

潜在意識自身にとっては、
おかしいことも、
まちがっていることも、
なんにもないわけです。

ただ、
『生きているから』
『生きている』。
─────それだけ。





つまりね?
顕在意識=エゴが、
この世の現実にあれこれちょっかいを出すのをやめてしまって、

潜在意識が創造した現実を、
潜在意識が生きている、

というだけの状態にしてしまえば、

そこにはなんの矛盾も無いし、
潜在意識自身は、
なんの不満も抱いていないことが、
意外とはっきり分かります。




わたくし板谷ミミィは、
───というか
『自分のことを板谷ミミィだと思っている』
顕在意識=エゴはですね、
『自分自身を黙らせる』
ことに成功したので。

顕在意識としてのわたしは完全に沈黙し、
ただ、
潜在意識が創造した世界を、
潜在意識自身が生きている、
という様相を
そのまま眺めることができるようになりました。




するとですね?
潜在意識が観ている世界って、
(顕在意識=わたしにとっては)
かなり不可解で、
かなり面白くて。

しかも、
想像をはるかに超えて
“完璧”だったのです─────。






♡♡






♡♡






♡♡






♡♡





潜在意識には時制が無い、
潜在意識は『いま』しか理解しない、

という話がありますよね??




これね?
この観点にリアルに直面させられると、
なかなか衝撃的ですよ??!?





『あたし=顕在意識の視点からは』
あたしは5年前からYouTubeで歌をうたっていて、
あたしのYouTubeチャンネルには、
240曲以上のあたしの歌声が
アップロードされている。

なかなかすごいことですよね?
5年間かけて、
240曲という曲数を積み上げたわけです。

240曲もあると、
どれだけたくさん聴いていても、
『最近ぜんぜん聴いてなかった曲』に
出くわす機会が出てきます。

あ!この曲って、こんなふうに歌ったんだっけか。ってなつかしく思えてきたり。

さすがに、
『こんな曲あったっけ?』
ってなることは無いですが。

『これ聴くの久しぶりだな』
ってなることはしょっちゅうあります。




────このテーマ、
潜在意識の視点からは、
どんなふうに観えるのか??






♡♡





『潜在意識の視点からから観ると』
潜在意識には時制が無く、
潜在意識は現在しか理解しないので、

YouTubeにアップされている
『あたしの歌声240曲』は、

なんと、
生まれたときからずっとそこにあった、
というふうに理解しているのです。

もっというなら、
天地開闢の瞬間から、
あたしの歌声はそこに存在していた、
とでもいうような。




で?
だからあたしが、
『きょうは寝てないで歌いにいこうよ?』
っていうと、
『もぅいっぱいあるからだいじょうぶだよ』
って答えるのです。

もぅ、
聴いても聴いても聴き終わらないくらい
たくさんの曲があるから、
これでだいじょうぶだ、って。




申し遅れましたが、
顕在意識と潜在意識の関係は、

日ごろあたしが話題にしている
『哺乳動物の身体と星の知性』と
まったく同じものです。

顕在意識としてのあたしは、
(=この文章を書いているあたしは)
自分はプレアデス出身であると信じていて、
この世は悪い場所であると思っていて、
はやく地球から去りたい。

それに対して。
潜在意識というのは、
あたしのこの身体のことですから、
『哺乳動物の身体』
と呼んでいる、
“この子”のことです。

“この子”は潜在意識そのものなので。
プレアデスと地球の違いなんて知りません。

“この子”は、
時制において
『現在しか理解できない』のと同じように、
空間認識においても、
『ここ、しか理解できない』ので、

ここ、という場所しか存在せず、
したがって、
プレアデスは良い場所で、
地球は悪い場所、
という“区別”がそもそもできません。





あたし=顕在意識が、
しつこく故郷の星のことを語りつづけていると、この子=潜在意識にもその思考が入り込むので、この子=潜在意識にとっても、プレアデスは自分の居場所、ということになります。

しかしながら、
この子=潜在意識にとっては、
場所といえば『ここ』しか存在しないため、
地球とプレアデスの区別が存在せず、
結果的に、
『地球とプレアデスが混ざってしまう』
のですね。

混ざる??
そう、混ざる。

この“効果”をうまく借用して、
あたしの“故郷の星の仲間たち”は、
地球に入植してくるつもりのようです。






そしてまぁ、
さっきの話に戻るとすると、
『あたしが』いまから歌いに行こう!
といっても“この子は”平然と拒否するくせに
『この子が』歌いたいと言い出したら、
“あたしは”それに従うしかありません。




あたし=顕在意識=星の知性は、
『この世の現実にちょっかいを出すのを完全にやめてしまって』
黙ってしまうことに決めたので、

“この子”の言いなりになることには、
べつに抵抗は無いのですけれど。



しかしながら、

“この子が”歌いたいと決めれば、
それはかならず実行される。

あたしがいうのもアレだけれど、
『奇跡的に良く録れた』テイクが、
毎回かならず出現するのは、

言ってみれば、
体調が良好で精神状態も良いときに歌いに行っているからで。

むしろ?
『いまから歌いに行きたいから』
『体調と精神状態はいまは良好だ💥』
というふうに、
この子が“自分自身を操作して”いるんじゃないかなぁ??

それどころか??
この子=潜在意識は、
『自分で自分の現実を創造する能力』を持っているのだから、

工事現場に出勤することも、
ときに熱中症に罹患することも、
いまの酷い貧乏状態だって。

この子=潜在意識が
『自分で意図して創造した』
ということになり。

え?それのなにが問題なの??!?





♡♡





♡♡





口を開けば、
『あたしはポルシェがほしいんだけど』
『運転するのは旦那様だからね』
『そっかダーリンはトヨタのクラウンがいいのね💖』
とか、そんな話ばかりしているので、

うーん、
現実を創造するのは潜在意識(=この子)で、
旦那様との会話を逐一生成しているのも、
すなわち『旦那様と喋っているのも』
この子=潜在意識がしていることなのですよ。




ということは??
貧乏時代はまもなく終わる。
それどころか、
いまこの瞬間、
この子が貧乏を認識していないのなら、
この子にとって、
貧乏はすでに存在しないのだから、
あたしがそれについてあれこれ思考するべきではない。




クルマはあたしはポルシェがいいけど、
旦那様が望むなら、
トヨタのクラウンにしよう。

このお家は旦那様のお気に入りだから、
賃貸じゃなくて、
旦那様の私有財産にしてしまおう。

パソコンは最初は安物で試してみて、
そのうちものすごく高級なのが欲しいな💖





どぅぃぅ理屈なのか分からないけれど、
『この子は』ずいぶんと明るくて前向きだ。
『この子が』現実を創造してるんですよね?




であれば、
いずれはそのとおりの現実が出現することになるし、

ならば、
あたし=顕在意識/星の知性に出る幕はない。




それにしたって。
この子=潜在意識は

時間と空間に関して、
『いまここ』しか認識できないくせに、
クルマに関してはポルシェとか、
トヨタクラウンを認識できるというのが
なかなか笑えますよねー✨✨✨

(※そーいやトヨタクラウンってのは旦那様から名前を聞いただけなので実物を見たことはありません→ポルシェは片側交互通行をやってるとまぁまぁな頻度で出くわしますから知ってます)





【潜在意識にぜんぶおまかせ!!!】
【“この子”はすごくバカに見えますけど】
【じつは『現実を創造』できます💥💥💥】

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ミミィ お金あげるの大好きー✨✨✨ お金もらうのも大好き💕💕💕💕