こんなあたしでもしあわせになれたよ2025年───2025年12月7日
あいかわらずこの世が大嫌いだ。
できるだけはやく死にたい。
あたし自身が『悟りを開いた』話は
すでに何度もしてきたが、
それ以前にも、悟りを開いた覚者たちの言行録をそれはそれはたくさん読んできた。
だからこそ知っている事実として、
『悟りを開いた途端に』
すっかり性格が変わってしまう者も多くいて。
あたしもそのパターンにならないかと、
少々期待していたんですが、
ダメでしたね💥💥💥
あいかわらず、
この世が大嫌いだし、
できるだけはやく死にたい。
♡♡
あたしが『悟りを開いた』と
自認したのは2020年8月のことで、
あれから5年、
あの頃とはまるで別人だ。
だからね、
あたしの身にも、
『悟りを開いたことによる』
想像を絶するほどの大変容は、
たしかにやってきたのです。
それをぜんぶ、というのか、
『だいたいひととおり』やり遂げてみて。
おそらく、
極端な方向性の変化は、
これ以上はもぅ起こらないだろう、
という地点まで到達してしまって。
あぁ!
この世を心底嫌う感性、
くだらなすぎるこの世と一刻も早く縁を切りたい、と願うこの『死の願望』だけは、
あたしは、
まったく変えることができなかった。
♡♡
♡♡
あたしの旦那様は、
かなりとんでもねぇ浪費家で、
だからあたしたちは、
いつもいつもお金が無い。
あたしとしては、
東京に住んでいた頃に
『くだらねぇ無駄遣いをぜんぶやめたい』
と願っていたのを、
こっち(埼玉の山奥)に引っ越してきてから、
みごとに叶えられたのだから
その点では願望実現なのだが。
あたしが使わなくても、
旦那様が盛大に使うから、
いつもいつもお金が無い。
でね?
こーゆー話を書いてると、
当然出てくる疑問は、
『だったら別れれば??』
ですよね?!
なんつーか、
『自分は質素倹約生活をしてるのに』
『旦那様があたしの稼ぎをごっそり使っちゃうからお金が無い』
のなら、
そんな男、別れたら??
って、なりますよね!!!
♡♡
♡♡
答えを云うなら、
あたしが彼に言い寄って、
かなり強引に『押しかけ女房』したのです。
なんか、
自分の支出を大幅に削ってまで、
できるかぎり彼にお金を使わせている。
そーゆー生活を
2年くらい続けた結果、
あたしはあたし個人のためにお金を使うことがほとんど無くなり、代わりに食事も彼が用意してくれるから、休みの日なんかは、ほんとうに『何もしなくても』良くなった。
以前は、
あたしのカネで彼がパチンコに行くのは、
ほんとうに虚しいことに思えたけれど、
いまでは、
かなり大きな庭付き一戸建ての家を
“引き寄せて”しまったのでね。
旦那様が無駄遣いをするというのも、
ほとんどは家の修繕費なのですよね。
とすると、
あたしとしては、
有無を言わさずお金が減ってゆくのは
すごく嫌なことだけれど、
かといって、
(かつて一人暮らしだった頃のように)
自分のお金の使い道は全額、自分で決めることができたら満足なのかって、そんなふうにはならないことはすでに実証済み。
けっきょく、
あたしはお金が大嫌いだし、
この世そのものが大嫌いだから、
自分自身のための“前向きな”人生設計を
自分で考えることがそもそもできないのですよ。
するとね?
あたしはお金を持っているが、
使いたくない。
彼はお金は持ってないけれど、
とにかく使いたい。
ならば、
あたしが彼にお金を差し上げてしまえば良いのだ、というのは、
それなりに合理的な解決法ではあり。
どっちみちあたしは、
お金に対しては嫌悪感以外は出てこないのだから、だったらお金を使いたい人に使わせてしまえば良いのではないかと。
(※いちおう夫婦共働きなので彼にも収入はあります。ただ需要と供給が釣り合っていない)
♡♡
そしてまぁ、
noteというのは文字原稿を書いて提供する場所ですからね、
『文字原稿を書いていないときのあたし』
のことは、読者のみんなからは不可視ですよね??
男女の仲は他人からは意味不明って、
まったくそのとおり。
あたしにもまったく意味が分からないのだが、
あたしが死にたいと思わずに毎日を過ごせるようになったのは、旦那様が毎日いっしょにいてくれるからなので。
口を開けば、
『お金にまつわる』彼への不満が
際限なく垂れ流されることになるけれど、
だからって、
別れたいとは全く思わないし、
それどころか、
彼に節約してほしいとも、
じつは思っていない。
いいんだよ!!!
いままでの人生ぜんぶを、
『金欠の想念とともに』生きてきたから、
お金が増えてゆくことや、
お金があってよかったことじゃなく、
『お金ってほんとうに嫌な存在だ』
ということしか、
あたしには想起できない。
変えられないものは、
受け入れるしか無いのだから。
いまさらそれを治したいとも思わないし、
『億万長者になる機会』を得るより、
旦那様がご存命中のうちに、
『さっさと死ぬ機会』を得られるほうが、
あたしとしては喜ばしいことなので。
それにね?
もぅね、ぶっちゃけ、
『お金を追い求めること』そのものが、
死ぬほどかっこ悪いことにしか思えないので。
べつに、
残りの人生ずっと貧乏のままでいいからさ、
お金に対して、
『おまぇなんか大嫌いだ』
『勝手に近寄って来んじゃねーよ💢💢』
って堂々と言いたいね。
通貨発行権を一手に握って、
この世の支配権を手に入れたクソ共の、
『悪意の手先』こそがお金。
こんなもんに媚びてたまるかよ💢💢💢
♡♡
あたしは
この世界を変えたいとは思ってないし、
この世そのものに嫌悪感しかないので。
この世界の『良いところを見出す』とかも、
まぁ、できないでしょうね。
別の言い方をすると、
『より良い人生を得るためには?』
という観点を持つことも、
あたしには完全に不可能なので。
ならば、
いまの暮らしは、
こぅ見えても、あたしの人生の
集大成であり、“完成形”なのですよね。
コミュ障ではまったくないのに、
他人との接触をものすごく嫌がるあたしが、
なぜか、四六時中ずっといっしょにいたいと思ってしまうのが旦那様なのだから。
こぅなると、
これ以上のしあわせというのは、
この世には存在しないのでしょう。
そんなふうに考えてみると、
仮に4歳のときに物心がついたとして、
あれから30年間。
死ぬほど悪戦苦闘して、
やっとのことで“安住の地”に到達した、
ということになりますよね??
もともとこの世が大嫌いだったあたしは、
悟りを開いたことと、
旦那様がいてくれるおかげで、
『安心して』この世への無関心を徹底することができます。
この世のあれこれに、
あたしはまるで関心を持つことはできないから、
この先の人生が発展することも無いのだろうけど。
それでいいです、
しあわせです。
いまいるこの場所を“死処”としたい。
♡♡
♡♡
ところで、
ことしの初めに出した、
旦那様とのデュエットソングが、
視聴回数5000回になりましたー✨✨✨
みんな、聴いてねー💕💕💕
【“義務を果たす”性質だけは強くあるので】
【ひどい無気力でも原稿は書きます✨✨✨】
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お金あげるの大好きー✨✨✨
お金もらうのも大好き💕💕💕💕