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行き場のない俳句 14

*この次は踏まれぬ場所ですみれ咲け

*足元の希望を拾ふすみれ草

*佳き人の去りたる世にも五月晴れ

*牡丹の花の重みの疎ましく

*月照らす白き皐月の白き蕊

*新茶期の疲労に珈琲午後三時

*一つずつ思い出消して合歓の花

*詩の中に入り込みたり薔薇の園

*初蝉が戦い開始告げる朝

*小さき葉に小さき水玉鉢の蓮

*梅雨晴れ間小鳥も人も忙しく

*雲千切り空に貼り付け梅雨の月

*七夕にピアノの音は星の粒


この句を作った時の演奏会のピアニストの先生にそっくり!
ChatGPTすごい🎹🎋🌌




所属していた俳句結社が終わることになりました。
月に一度の句会はすでに春に終了。
30年以上ほそぼそと続けていた俳句を今更やめるつもりはありません。さて、どうしようかな?といろいろ考えてはいたけれど、
中東情勢、家業、放送大の勉強、実家の片付け、創作大賞…
今年前半ばたばたしすぎて俳句に手が回りませんでした。句もずっとできませんでした。
少し落ち着いたので俳句を作りながら、何か出来たらいいと思いますがそこまでの余力はないかしら…(;´・ω・)
ほんとはオンライン句会をしようかと思っていたのですが。

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