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ノディが帰って来た

 かつてAPUの学生で、私どもの会社でヘルパーのアルバイトをしてくれたノディが社会人となり、4歳の子供のお母さんになり、母校で在校生にお話しをするようになって、1年ぶりに別府に立ち寄ってくれた。

 日本では別府が私の故郷だと言ってくれる。大手文具メーカーのIT部門のチーフとして、日本でも年末年始に帰省していたウズベキスタンでもリモートで仕事をしていると言う。4か国語で話す彼女の4歳の子供の既に4か国語で会話が出来る。この母にしてこの子だわ。凄い凄い。

 今日は私は登山の後で、ノディは子供とうみたまご観光の後で一緒に信濃屋でランチをすることになった。別府に4年も居たのに、信濃屋には来たことがなかったのは、苦学生であったかららしい。途中、APU在学中の弟さんも合流してわいわいと。

 日本とウズベキスタンの違いや、これからのAIの行方、私の子供の頃の日本の話など、たくさんお喋りが出来た。来年3月にはまたAPUでお話をしに来ると言う。その時をまた心待ちにしておこう。20250112

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