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奈良 吉野桜はじめて行ってみた


開花予想は難しい!?

2年連続吉野の桜を見に行き毎回満開を逃しているという友人に誘われ、初めての吉野に行くことになった。
全く事情がわかなないので、友人に行く日を決めてもらい、3月初めに4/16休みを取った。一応事前に調べておこうとネット漁ると、旅行会社の吉野ツアーはほぼ4月初旬に設定されていた。「えっ!?」私たちの行く日って桜どうなの?一抹の不安がよぎる・・・

結局桜の開花は?

吉野観光協会 公式Instagramより引用

4/16葉桜見物に行くことにする

4/16当日、初めてで残念であるけれど、友人とも会えるので「葉桜見物」と設定を変えて近鉄で電車を乗り継いで、いざ吉野へ。
前日は雨、当日は雲もないほどの晴天に恵まれた。

近鉄 吉野駅前

吉野駅に着くと、すぐ右手に観光案内所があり地図をゲット

ロープウェイに乗り、下千本へ


友人が事前に「ひょうたろう 柿の葉寿司」を予約してくれていたので、
まずはお店にむかう

すぐ近くに世界遺産銅の鳥居も必見
16時まで取り置き可能


金峯山寺にまずはお参り


仁王は現在解体修理中2028年完了予定
運動不測の身体には地味に効く上り坂や階段が多数あり

金剛蔵王権現の御開帳時期だったが今回は見送る

昼食は「くずうどん」


ざるうどん定食
柿の葉寿司がついてくるのがうれしい
窓際の席は新緑を眺望できる

武林院前からバスにのり奥千本口へ


修行門(名前だけで「ひ~っ」てなった)


金峯神社
吉野山の奥千本にひっそりと立つ古社で、金峯山(吉野山から大峯山上ヶ岳一帯)の地主の神 金山毘古神を祀る世界遺産の神社 中世以降修験道の行場として知られる。藤原道長が参詣し埋納した金銅製の経筒(国宝)が江戸時代に発掘されたと伝わる。社殿を少し下がった所に、追っ手に追われた源義経が身を隠したという義経隠れ塔が残る。追っ手に囲まれた際、屋根を蹴破って逃げたことから、蹴抜けの塔ともいわれる(吉野山観光協会より引用)

奥千本の桜

修行門をあるくこと30分程度、途中の道は日当たりが悪くややぬかるんでいる。道端の枝を杖に登り、階段を下る。その先に西行庵
道中行きかう人から、「あと何分ですよ」「咲いてますよ」「きれいでしたよ」と声をかけてもらい、へばる身体に何かしらのチカラが湧いてくる。

西行庵
空と山と桜のコントラストが最高
花矢倉

16時の柿の葉寿司ゲットを目標に下山

下山は楽だが、足先に重心がいくので割と足には負担がかかる。杖は必須アイテムかもしれない。なんなら膝サポーターもいるか?
お土産屋、銭湯、徐々に閉まっていた。早めの下山は正解だった。


駅前のお店でお土産とくずもち入りソフト購入
黒蜜きな粉が美味しい

振り返り

今回初めての吉野だったが、服装から違っていた。
友人は軽めの登山の服装にリュック、私は斜めかけ鞄に軽装(笑)

4月中旬に来るなら
気温は20度前後で過ごしやすい気候だが、わりと急な勾配なので
脱ぎ着しやすい軽めの登山の服装がベストだと思った
かばんもリュックの方が肩の負担が少ない気がする
あれば便利なのは、折り畳みの杖
人込みはかなりましだったけど、下山のケーブルカーは混んでいたので
発車時刻ギリギリは乗れない可能性があるかも

バスやケーブルカー場所や時刻表の確認しておくと登下山の予定の
調整ができそう

令和8年は4/12前後が満開で人込みもMaxだったらしい
その時期に行くときはどこも行列ができているらしいので
柿の葉寿司は予約必須、ケーブルカーは下千本の駅に着いたらすぐ下山用の
チケットを購入しておくのがよさそう

紅葉もたくさんあり、桜があまりにも有名すぎて紅葉の時期はかなりねらい目

世界遺産もたくさんあり見どころも豊富、あとは気力と体力


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