【引き寄せ導入編①】ワクワクとか無理。
読書のお時間を繰り返しました。
前回書いた通り、私は父の死をきっかけに「目に見えない世界」を信じ、ならば引き寄せやら宇宙やらも「ある」んじゃないかと思った。
そこで、この何か月かは引き寄せ本をたっぷり読み漁り、共通して言っていることと、自分が腑に落ちたことをインプット&アレンジを脳内で行っていた。
余談だが、動画では私は概要がつかみにくいのだ。話し言葉より書き言葉のほうが洗練されていて要点がつかみやすいというタイプだ。
もちろん、難解なことは話してくれるほうが入ってくるのは間違いない。
のだが、脱線したり、その人ならではの世界観から生まれた言葉や前提条件があるとよくわからなくなることがあるので、編集さんという他人が介在しているもののほうがよくわかることがあるのだ。
ちなみに本選びは、Youtubeの「ハッピー研究所」さんで概要を聞いて、これだと思うものを図書館やらKindleやら、ときに書籍を購入した。
今思うと、これも一種の引き寄せだったかもなと思ったりする。
ワクワクがないとあかんのか問題
引き寄せ本を読んでいてつまづいたのは、「ポジティブ」「ワクワク」という言葉だ。要は、「顕在意識」ではなく「潜在意識」の影響を受けて、有形無形の現象は起きている、と。だから、潜在意識がウキウキワクワクしていると、タイムラグを経てウキウキワクワクのことが、どんよりイライラしているとどんよりイライラがより加速して起こりまっせ、というのが引き寄せなのだ。雑だけど。
いやー。
それ、無理だわ私。
私みたいなネガティブなコンプ女にそんなもんできるわけない。
それが嫌で良いこと引き寄せたいのに、何もないのに思えねーっすわ、普通に。
数多ある引き寄せ本には、「もう願いが叶っているつもりで波動を出せ」という難易度マックスなことが書かれている。
これ、引き寄せマスターさんは普通にやっているらしいが、どういうこと!?
つまり。有形無形の事象は潜在意識から繰り出される波動によって作られていってるらしく、「〇〇がほしい」という状態だと「叶っていない状態」の波動が繰り出されているということなのだ。
いやーそうか?
神様に神社で「試験に合格させてください」って願ってかなったことは結構あるよな?
「小遣い1000円」を願って交渉して財布のひもが固い母にOKもらったこともあったぞ?
私はここが一番ストンと落ちにくかった。これで時間を費やしたといっても過言でない。
そしてわかったのだ。
叶ってるつもりであろうと、叶ってなかろうと、確証したものが叶っていると。
アウトプットのお時間です。
要はですな。
「〇〇がほしい」という言葉であろうが、「〇〇がありますありがとうございます」という引き寄せフレーズであろうが、見込みがあるものを強く信じることが肝なのだ。
なので①「絶対無理」はやっぱり無理。
②「〇〇がほしい(だって今ないから)」だと確証具合は「ない」が強い。
③「〇〇がほしい(そりゃ手に入るでしょこんだけ〇〇しているんだし)」だと確証具合は「手に入る」に大きく傾くわけだ。
②の()部分を取り払うのが、「手放し」ってやつなわけだ。
ということはまず私がしないといけないのは、ネガティブ&コンプ波動だが、私はこう思いこませることにした。
「え、ネガティブだしどんよりしているし落ち込んでるけど、願いはそれでも叶うんだよねーだってその落ち込みが願いの養分だからああああ」。
どうよ、これで私どんな精神状態でも願い叶うだろ。なので私の引き寄せ実験が成功したら、無駄にポジティブにしなくていいよってのが証明されることになる。
全国のコンプ仲間さん、待ってて。コンプレックスだらけでも、良い未来はきっと作れる…はずだから。
